買って来たパセリがちょっとしおれていたので、

コップに活けてみました。

パッと見ブロッコリーっぽいですが、パセリです。


冷蔵庫に入れているより、使いやすいので、


それ以来、キッチンのインテリアのごとく、


コップの横に定位置として、君臨しております。


パセリって本当に万能!


サラダに手でちぎってトッピング、


パスタにもトッピング、


カレーやスープなどにもパラパラと、、、


パセリの栄養価はずば抜けています。


Wikipediaより、、、◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
栄養価は極めて高く、ビタミンAβカロチン)、ビタミンB1ビタミンB2ビタミンC など多くのビタミンを含み、カルシウムマグネシウムなどのミネラルも野菜の中でも屈指である。他にも食物繊維葉緑素カリウムなども含み、これら栄養素の含有量は、野菜の中でもトップクラスである。
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これから風邪の季節ですから、しっかりとビタミンCが必要


鉄分やカルシウム豊富も女性にとても嬉しいですね。


積極的に摂りたい食品です。


しかし、精油(一般的にアロマオイルと呼ばれています)


に対しての注意点もありますので、


お気をつけて下さいね。

パセリの精油と種子についての注意点も


Wikipediaで、、◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

精油の独特の香りは、アピオールやミリスチシンなどの精油成分によるもので、口臭予防、食欲増進、疲労回復、食中毒予防効果などがある。精油を経口摂取することは医学的に危険を伴うとされ、流産や腎障害や不整脈を起こす。ミリスチシンは、過剰摂取によって、めまい、難聴、幻覚、低血圧、徐脈、錯乱、肝障害や腎障害を引き起こす。授乳中は摂取を避けるべきとされ、またお茶に入れるのも危険性が示唆されている。種子の抽出液は肌のシミをとる効果があり、肌の手入れに用いたりもするが、アピオールやミリスチシンを多く含むために、製油を皮膚に塗ることは、光線過敏性の皮膚炎を起こす可能性があり危険性が指摘されている。種子にも堕胎作用、子宮および月経刺激作用があることも知られている。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

何だかとっても怖い内容ですが、


精油はいわゆるエッセンスが凝縮している状態ですので、


特に注意が必要。


精油はもともとどんな精油でも経口できません。


食用で適量パセリを食べるのはと~ってもお勧めです。

そして、口臭防止にもなります。


私はセッションの前にひとつかみお口に入れて、もぐもぐ。


とっても爽やかで、天然のクロレッツみたいです。(スースーはしませんよ。)


でも、歯についているかもしれないので、


歯海苔チェックに様に、歯パセリチェックは忘れずに。


是非パセリをキッチンの定番アイテムに仲間入りさせてやって下さい。