3月6日(日曜日)19:00より

スウェディッシュマッサージ&ディープティシューマッサージの

クラス説明会を開催します。

解剖学を基本としたオイルマッサージの基本の

スウェディッシュマッサージの手技とはどういったものか

それからもう一歩踏み込んだ

ディープティシューマッサージをどう取り入れていくか

実際にデモンストレーションを含めて

FLOWボディーセラピースクールの

クラス説明をさせて頂きます。

一歩進んだ科学的なNYスタイルの施術を学びたい方や、

ディープティシューマッサージに興味のある方には

必見のマッサージ法です。

はりきゅうあん摩マッサージ師や指圧師などの国家資格者の方、

アロマセラピストやリンパケアサロンの方、

エステティシャンや整体師の方、

プロフェッショナルとして長く経験を積まれた方から

マッサージ好きでこれから学んで見たい方まで、

どんな方でも大歓迎です。


こじんまりしたアットホームな説明会ですので、

ご予約をお願いします。

お名前、携帯の電話番号、現在のご職業、
(セラピストの方は今やられているセラピーの種類、初心者の方はマッサージセラピーを習ってみたい理由など)

を簡単にお知らせください。

参加ご希望の方はflow@bflow.jpまでメールか、

お問い合せフォームよりお申し込み下さい。

Body Therapy NY*FLOW*お問い合わせ

皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

※他の日時を希望の方はご都合の良い日時をお知らせ下さい。





たまたま見つけたサイトで、

右脳派か左脳派かをテストするというのがあり、

やってみました。

http://www.arealme.com/left-right-brain/en/

結果は、、、


左脳53%(分析、理性、客観的の順番)

右脳47%(本能、芸術的、感性的の順番)

でした。

結構面白いですね。

何だか自分がマッサージの施術している時の脳を

見られているみたいです。

私はメディカルマッサージ(クリニカルマッサージ)が

セッションの中心ですので、

スウェディッシュマッサージをしている箇所は

右脳を使い、

ディープティシューマッサージをしている時は

左脳を使っている時が多いかもしれませんね。

(私にとってスウェディッシュマッサージは

どちらかと言うとリラクゼーションの部類に入れています。)

身体のバランスを見ながら、

自分の感覚本能と経験とを両方ふまえて、

表層筋や深層筋を透視的に見ていて、

そこに、協力筋や拮抗筋を多方面から考え、

どう施術を組み立てるかを問診(カウンセリング)から

筋道を立てて理性的に実践していく瞬間と、

そういった左脳的なデータを踏まえて、

あとは感覚にまかせていく瞬間、

両方が上手くバランスを取っているのかも

と、このテストを見て思いました。

もちろん、クライアントさんのその時の身体の調子によって

変わって来ます。

今までのデータや知識に頼らず、

感覚や本能を自由に使うこともしばしばありますね。


施術者や、行う施術のタイプによっても、

使う脳は右脳派の方と左脳派の方が別れるかと思います。


現在スクールなどで学ばれている方も、

クラスで学んだマッサージを練習する時は、

最初はプロトコルなど手順を追って左脳を使って

練習することが多くなります。

しかし、しっかりと手順ややり方が身体で覚えたら、

次はできるだけ左脳を使わず、

右脳をしっかり使って感覚を大事に練習することも

とてもお勧めです。

マッサージを「受ける時」はどちらかと言うと右脳でしょうか

五感+第六感を自由に遊ばせて、、、

あ、脳はあまり使わなくてもいいかも。

使わないと言うよりも「意識しない」の方が

言葉の使い方が近いですね。

マッサージは施術するのも、受けるのも楽しいです
















女芸人さんがエクササイズに挑戦しているTV番組を、

 

ふと目にする機会がありました。テレビ

 

しきりに、「ムズイ!」「ムズッ!」と言って、

 

がんばっている姿をお笑いにしていました。ダルマ

 

流石芸人さん!素かどうかわかりませんが、それが上手!

 

「出来ない様にするため」には、脳的にとても的を射ているのです。

 

ムズカシイと言葉に出して言いふたご座、それを自身で聞くことで耳

 

脳にこれは難しいからできないわ!もやもやと刷り込みできるのです。

 

脳はとても素直にそれを聞いてしまうので、ハッ

 

難しい事は出来ないことと認識してしまいます。NG

 

今日は、芸人さんの芸風の話ではなく、くちびる

 

技術を学ぶ時のお話をちょっとさせて戴きます。

(マッサージセラピストの個人的意見です。)

 

 

マッサージを教えていると時々垣間見るのですが、

 

難しい手技にぶつかると、

 

ふと拒否反応が出たりすることがあります。

 

もちろん、私もそれは何度も経験済みです。ガーン

 

いままでやったこともない手技を学んでいるのですから、

 

最初はぶきっちょだったり、出来なくても当たり前です。

 

そこで、「ムズイ!」と思ってしまうか、

 

下手くそ丸出しでも食らいついてくるかだと、

 

後者の方が早く技術をモノにできると思うのです。ひらめき電球

 

難しいと言うと、口にして、耳で聞いて、難しいのね!と脳が感じます。

 

一旦そう感じた脳は、じゃあ難しいのは嫌だなあと、滝汗

 

ブレーキをかけてしまい、その手技があ~嫌だあってなり、えーん

 

嫌なのはやりたくないなあショボーンとどんどん修得するのが

 

めんどくさく遅くなりかねません。

 

だったら、「へ~。やったことないから面白そう音譜」と

 

向かってくるほうが気持ちも楽ではないですか?

 

「難しい!」ダウンという代わりに「面白いなあ!」アップって

 

言葉をすり替えてみるのもいい手かと思います。

 


 

違うスイッチに変えてみるのです。左右矢印

 

言葉によって塗り替えたり、やる気にさせたり、

 

上手く自分を方向付ける事が可能になります。アップ

 

人間は防衛本能がとても優秀に働いてくれる動物なので、

 

それがチャレンジに対しては足を引っ張ることがあるのです。

 

「ムズイッ」と思ってしまうのも防衛本能の1つだと思います。

 

危険発見目のサインでもあります。

 

練習の時はこれを乗り越える訓練をした方が修得は早いかもしれません。

 

しかし、実際にクライアントへのマッサージは

 

このサインを上手く使い、施術するかしないかを判断しましょう。

 

技術を学ぶということは、自分との付き合い方も一緒に学び。

 

成長していけるチャンスでもありますね。星

 

私も技術だけでなく、何でも「難しい!」「大変!」って事を、

 

「なになに?やったこと無いから面白そう!」って

 

どんどんチャレンジしていきたいと思います。音符