3日目からヴィパッサナー瞑想に入ります。

 

それまでは、集中力を高めるために、

 

鼻の下の息に集中するアーナパーナ瞑想でした。

 

ここからが本番といった所でしょうか?

 

ヴィパッサナー瞑想とは、

https://www.jp.dhamma.org/ja/vipassana/

 

ヴィパッサナー (Vipassana) は、物事をありのままに見る、という意味です。
インドの最も古い瞑想法のひとつで、2500 年以上前にゴーダマ・ブッダによって再発見され、多くの人に伝えられました。 宗教とはかかわりをもたないこの技は、あらゆる心の汚濁を取り除き、解脱という究極の幸福を目指しています。

ヴィパッサナーは、自己観察による自己変革の方法です。この瞑想法では、心と体が互いに影響を与えている深いレベルに焦点を当てます。体の感覚は、肉体の生命を形作り、同時に精神の生命と途切れることなく関わってそれを条件付けます。その身体感覚に注意を定めることで、心と体の相互作用を直接に体験することができるのです。

  • 苦悩を根絶するための実践法です。
  • 人生において直面する困難や問題に、冷静でバランスのとれた態度で対処することができる心の浄化法です。
  • 個人が社会に積極的にかかわり貢献するための、生きる技です。

 

 

と、色々と書かれていて理解しづらいですよね?!

 

イメージ写真です。

 

私の個人的な理解で言うと、

 

現在ある状態をそのまま見て、

 

ありのままを感じること。

 

感覚を観察して、それにとらわれることなく常に平静な心でいること。

 

全ては変わりゆく。今あるのはその感覚である。

 

そしてそれも、変わってゆく。。。

 

 

3日目のヴィパッサナー瞑想の修行からは、

 

始まりの鐘が鳴り、終わりの鐘が鳴るまでは、

 

体は動かさず、目も開けないようにと言われます。

 

 

全て感覚だけに集中します。

 

より気合いが入ります!

 

まずは、頭のてっぺんから、頭皮、顔、腕、体の前面、後面、足と

 

順番に感じていき、そして足の指先まで来たら、

 

また足の指先から頭のてっぺんまで戻ります。

 

とにかく、体の隅々まで意識を持っていくのです。

 

そして、次は左右の違いを感じていき、

 

だんだんと感じる範囲を大きくしていきます。

 

そして、それがつながっていき、感覚を体中に流していくのです。

 

それぞれの感覚をしっかりと、敏感に、全身くまなく観察する。

 

痛み、かゆみ、気持ち良い感覚、どれも全て無常であるので、

 

それにとらわれることなく、感覚だけに集中するのです。

 

このヴィパッサナー瞑想を行いながら、

 

最初はヨガの時のシャバアーサナの時にやる感じに似ているなーっと思いました。

 

その内、「これはボディーワークの究極の型だ!」と感じました。

 

体の隅々を観察する側、観察される側それが同時に両方できるのです!!!

 

セラピスト側とクライアント側が一度に行えるという感じ。

 

 

マッサージセラピストはクライアントの体の隅々まで、

 

手や指を主に、五感を駆使して集中します。

 

クライアントはセラピストのタッチや圧を感じて

 

自分の身体を観察することができるのです。

 

一つ違う所は、瞑想は反応せず、達観するのに対し、

 

施術は反応が大事になってくるのです。

 

その反応が一つの施術の効果となります。

 

 

しかし、とても重要な、感じること、今の状態を見る事が一緒です。

 

特に私はスウェディッシュとディープティシューマッサージを施術する時は、

 

できるだけ沢山の筋肉にアプローチし、

 

頭皮や筋膜や腱や関節などの動きにも注目するので、

 

ヴィッパサーナ瞑想の様に隅々までを観ていきます。

 

正に「これ、マッサージセラピーだ!」と、感じました。

 

(個人的意見です。その時感じた事ですので、ご了承下さい。)

 

 

瞑想をされる人は自然に身体と向き合い、

 

ボディワークを実践しているのに近いんじゃないかと思いました。

 

施術を体験することで、自分の体を観察したり、知ることができるわけです。

 

 

私はこの瞑想中、職業柄本当に細かい部分まで感じてみようと実験してみました。

 

もしかしたらこのコース中はやるべきではないかもしれません。

 

右脳と左脳を同時にとても使ってしまうからです。

 

でも、メチャメチャ細かくやってみたくなったのです。

 

例えば、目を感じるなら、まつげの感覚、

 

まぶたの感覚、上まぶたと下まぶたの触れ合う感覚、

 

まぶたの下に涙という液体に触れ、 

 

そこに目の玉があり、目の玉の前方上方後方視神経下方、

 

涙に触れて下のまぶたがあり、上瞼と触れ、

 

涙腺があり、下まつげが生えている。

 

これが右目。

 

 

と、言う具合に。

 

 

ヤバイっ。楽しくなってしまった。

 

 

楽しんでいる自分を客観的に観て見る。

 

 

「あー。人体は何て素晴らしいんだろう。」

 

 

セラピストとして17年になるが、人体の素晴らしさにはいつも感動してしまう。

 

 

と、感動してしまう私を観てみる。

 

 

何だか上手く書けないけど、

 

セラピスト、治療家、医療従事者、鍼灸師、カイロプラクター、

 

ヨギー、もうありとあらゆるボディワーカーや

 

身体に関するお仕事をされてる人皆さん、

 

瞑想を体験して欲しい!と、思いました。

 

 

絶対ボディーワーカーには何か通じる所があるのを

 

理解出来ると思うのです!!!

 

 

つづく。

 

 

 

 

 

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10日間のコースは瞑想三昧です。

 

朝4時の暗い内に起床して、顔を洗ってすぐ瞑想。

 

一日8回の1時間から1時間半の瞑想があります。

 

そして、9時半には就寝です。

 

5月下旬の山間の朝はまだ寒く、

 

持っていったダウンベストが役に経ちました。

 

しかし、10日の内には徐々に暖かくなっていくのでした。

 

初日、二日目と予想通り、足の痛みとの戦いが待ってました。

 

ヴィパッサナー瞑想の前に、

 

アーナパーナ瞑想を3日間行います。

 

アーナパーナ瞑想とは、唇を底辺に鼻の下の三角形の部分に

 

集中して呼吸を観察するという瞑想法。

 

合図の鐘がなり、瞑想を始め1時間か1時間後に鐘がなるまで、

 

2日半ずっとアーナパーナ瞑想をやり続けます。

 

私は普段より毎日ほんの少しですが、瞑想をしているのですが、

 

1時間〜1時間半の長い瞑想はちょっと久しぶり。

 

気がつくと、すぐに色んな瞑想ならぬ妄想や、

 

何かが頭の中に浮かんできても普段だとさっと流せることが、

 

何だか集中し始めると余計に、

 

気持ちがあちこちに飛び回り、じっとしていてくれません。

 

10カウントしないうちにもすぐ気が逸れてしまいます。

 

昔の思い出や、親戚縁者一同様、家族や友達、

 

沢山のクライアントさんや生徒さん、お仕事関係の人、

 

昔の友達や映画のシーンなど、、、浮かんでは消えていきます。

 

そして、一番の関門は足の痛みです。

 

これは本当に、苦行!修行!でした。

 

イメージ写真です。(実際はハワイのアラモアナビーチにて)

 

何故か左の股関節と左膝が死ぬほど痛み出しました。

 

左膝ってなんかしたっけ?2年ほど前にリンパが溜まったところだっけ?

 

股関節が押されて痛い。それもメッチャメチャ痛い。。。

 

しかし、安楽座のポーズ(いわゆる軽めなあぐら)なので、

 

股関節って押されていないよね〜。

 

でももう恐ろしいほど痛いのです。

 

仙骨をしっかり立てると股関節が潰されるから、

 

お尻を落としてちょっと腰を丸めたり、

 

なにげに股関節を揉んでみたり、、、

 

何をしても痛い。。。

 

まあ、100歩譲って、股関節は痛くならないはずでも、

 

膝はずっと鋭角に曲げているわけだから痛くて当然よね〜。

 

などど、分析する邪念でいっぱいな時間。

 

ヤバイ!足の親指の上にスネを乗せてしまった!!

 

だから、足の親指がちぎれるほど痛くなってきた。

 

もう、ウルトラマンのカラータイマーが点滅を通り越して、

 

もう光ってないよ〜。と思ってから、

 

ウルトラの兄弟20人分くらいのカラータイマーが

 

点滅しては消えていくくらいの限界を超えた痛さ。

 

額から、脂汗が毛穴を通してじわ〜〜〜と溢れるのが体感できる。

 

痛みは脳が勝手に作っているんだ!!!と言い聞かせても、

 

だから何なのよ。痛いもんわ痛いんじゃぁ〜!!!と

 

岡山弁も心の中に出て来てしまった。

 

ええ〜〜〜い。こうなったら、痛みを分析じゃ〜。

 

股関節のどこが痛い?坐骨神経を圧迫してる?

 

ちなみに、坐骨結節はハムストリングスのアタッチメントだから、

 

結局座布団の上で一番圧が掛かっているのはハムストリングスだよね。

 

膝のどこが痛いの?内側?外側?膝蓋骨の上?下?奥?

 

圧されている親指は親指だけ?他の指は?あ、やはり痛い。

 

じゃあ5本全部痛いのかな?親指、2指、3指、4指、5指?

 

一本一本感じてみて、、、

 

などどやっていると、もう無痛感覚になってきて、

 

痛さを通り越してしまうことってあるんだなあ〜などど考えていたら、

 

終わりを告げる鐘の音。

 

ひとまず終わった〜〜〜。

 

と、スネの下に置かれて潰されまくった親指を見ると、

 

あれれれ???スネの下に敷かれていなくて、

 

足重なってないけど、、、

 

全くフリーな状態だったんだ。

 

メッチャクチャ痛かった親指。

 

なんてこった〜、痛みって本当にいい加減なもんだ。

 

立ち上がる時、痺れてきっと立ち上がれないよ〜〜〜。

 

と思っていたら、すっくり立てて、サクサク歩けるじゃないですか。

 

痛みって妄想?あっけないことだったりして。

 

あんなに痛くて脂汗かいていたのに、

 

すぐに忘れちゃう。

 

諸行無常、痛みや苦しみも全て変化していき、

 

ずっとそこに居続けるものなんてないんですね。

 

クライアントさんの痛みとは?

 

と、私のクライアントさんの症状などを思い浮かべたりしました。

 

 

「郷に入れば郷に従え」

 

私は何かを学ぶ時はどっぷりそのやり方に浸ってみる事にしています。

 

そのほうが学びが大きいからです。

 

 

今回、ホールでの全体瞑想の座り順は初日に決められ、

 

ずっと同じ場所に座り続けるのですが、

 

たまたま私一人だけ2回目以降の人達と同じ列の端っこ。

 

私が目をつむって感じていたのは、

 

瞑想が始まると長い時間皆微動だにせず、

 

終わるまでびたりとあぐらをかいていました。

 

だから、私も郷に入れば郷に従えで、

 

最初に決めたポジションのまま、

 

どんなに辛くてもできるだけ動かずに、

 

瞑想に集中しようと最大限努力しました。

 

脂汗かきながら。。。

 

9日目に、聖なる沈黙が解かれた時にお互いお話ししてみると、

 

初回の皆さん、結構動いていて、体育館座りだったり、途中で足組み替えたり、

 

な〜んだ、あんなに無理しなくてよかったんだ〜〜〜。と、

 

最終日に気づくのでした。

 

しかし、3日目くらいになると、

 

すんなり1時間足の痛みを感じること無く出来る回があり、

 

痛い時がだんだん少なくなっていきました。

 

慣れるんですね!

 

人体って面白いなあ〜〜。

 

アニッチャー=変化していく、無常である。

 

痛みも、歓びも、世界を構成する全てが無常である。

 

つづく。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ヴィパッサナー瞑想をして来ました。

 

京都にあるダンマバーヌと名付けられ他瞑想センターで

 

10日間のコースです。

 

https://www.jp.dhamma.org/ja/

 

ヴィパッサナー (Vipassana) はインドにおける最も古い瞑想法の一つです。長い年月の間に失われていましたが、2500年前にゴータマ・ブッダによって再発見されました。 ヴィパッサナー とは、「物事をあるがままに見る」という意味で、自己観察によって自己浄化を行う方法です。まず心を集中させるために、自然な呼吸を観察することから始めます。そして研ぎ澄まされた心で、精神と肉体が常に変化しているというその性質を観察し、無常、苦しみ、そして無我という普遍的な真実を体験を通して学んでいきます。体験を通して真実を学ぶことが、心の浄化につながるのです。この道のりの全ての過程(ダンマ Dhamma)は、普遍的な問題に対する普遍的な解決法であり、宗派や宗教とは一切関係がありません。そのため、人種や社会的地位、宗教を問わず全ての人々が修行でき、時や場所も選びません。そして、どの人々も等しく恩恵を受けることができるのです。

 

世界16箇所のこの瞑想センターがあり、

 

私もNY時代からこの瞑想については聞いていたものの、

 

なかなか参加する機会がなかったのですが、

 

何故かふと参加してみようと思い立ち初参加。

 

募集日にはすぐに満席となってしまうらしく

 

募集解禁の朝に申し込みしました。

 

image

 

ヴィパッサナー瞑想とは、その戒律が厳しいことが有名で、

 

コースの10日間の内9日間は「聖なる沈黙」が義務付けられます。

 

聖なる沈黙とは、体、言葉、心の沈黙として、

 

いかなるコミュニケーションも禁じられます。

 

その間は全てのコンタクトを取ってはいけないのです。

 

身振り手振りもメモ書きをはじめ、喋ることも、

 

アイコンタクトすらNG.

 

お互いの体に触れることを極力避けます。

 

携帯はコースに入る前に預けてしまいますので、

 

インターネットにアクセスすることも、

 

もちろん電話でしゃべったりできません。

 

(緊急時はコース運営者とコンタクトを取る事は可能)

 

筆記用具、貴重品、本なども全て預けます。

 

そして、宗教的対象物(クリスタルやお守り)も

 

ここでは無宗教ですので、持ってはいけないのです。

 

そして、ジョギングやヨガなども設備がないという理由でダメです。

 

服装も簡素で控えめにしなければいけません。

 

ノースリーブやタンクトップなどの肌が出るもの、

 

レギンスだけなど体に密着したり、透けるものもNGです。

 

(私は夜寝る時にユニクロの膝下リラコを履いていて、

 

コース運営者にこっそりと呼び出されて注意されました。

 

まるで生活指導を受けたみたいで、なんともお恥ずかしい。。。)

 

ヴィパッサナー瞑想のサイトより〜

無意識の心の最も深いレベルを観察し、そこに根差すコンプレックスを根絶する方法を修得するには、10日間はとても短い期間です。そのため、社会から完全に離れ、継続して修行を続けることが成功への鍵となります。規則はすべて実践面を念頭において作成されています。指導者やコースマネージャーのためでもなければ、伝統や慣習、宗教への盲目的信仰などの否定的な表現でもありません。この瞑想法は長年にわたる先人達の経験に基づいており、科学的かつ合理的です。規則を守ることで瞑想に適した雰囲気が作られ、規則を破ると雰囲気は台無しになってしまいます。

 

しかし、10日間も自分と向き合えるなんて、

 

何とも贅沢な時間ではないですか!

 

特に私のようなセラピストを職業としていると、

 

自分よりもクライアントさんを一番に考えるという大前提の元

 

毎日仕事をしているので、

 

自分と向き合うことはとっても大事です。

 

 

さて、ヴィパッサナー瞑想について、

 

Wikipediaにはこういった説明がされています。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%8A%E3%83%BC%E7%9E%91%E6%83%B3

 

ヴィパッサナー瞑想(ヴィパッサナーめいそう、: vipassanā-bhāvanā)は、ナーマ(こころのはたらき)とルーパ(物質)を観察することによって、仏教において真理とされる無常無我を洞察する瞑想である[1]ヴィパッサナー: vipassanā)は「観察する」を意味するアメリカでは仏教色を排した実践もあり、インサイトメディテーションとも呼ばれる。

ヒンドゥー教徒のインド系移民としてミャンマーの裕福な家庭に育ったサティア・ナラヤン・ゴエンカは、20代半ばに実業家として成功したが、偏頭痛に悩まされて治療しようと欧米、日本に治療に行くが完治せず、1955年に友人の勧めでウ・バ・キンの下で瞑想を行い、心が浄化されるとともに病気が全快するという体験をした。14年間ウ・バ・キンの下で瞑想に励み、のちにインドに渡った。ゴエンカの思想の大部分は上座仏教の伝統に沿っている。ゴエンカが設立した瞑想センターで行われる10日間の瞑想コースでは、夕方毎日ゴエンカの説教テープが流されるが、その内容は基本的には伝統的な上座部仏教の教義をわかりやすく説いたものである。

ゴエンカの瞑想コースの過程には「涅槃寂静に達する技法というよりむしろ日常生活をよりよく生きる技法だとされている点」と、「心身と宇宙をすべて振動(ヴァイブレーション)ととらえている点」。彼の独自性は、これまで伝統的に行われてきた出家の比丘が森林にこもって瞑想して涅槃寂静を目指すという形ではなく、人間仏陀の説いた合理的な技法であり、在家の一般人が日常生活をよりよく送るための実用的な「生き方の技法」としてヴィパッサナー瞑想をおもに広めている。

ゴエンカの10日間の瞑想コースでは、まず5日間呼吸に基づく瞑想法であるアーナーパーナ瞑想(数息観)だけを行い、その次にヴィパッサナー瞑想の指導が行われ、最後近くの9日目には慈悲の瞑想(慈愛の瞑想、メッター・バーヴァナー)が指導される。参加費は原則無料であり、経済状態や満足度に応じて寄付を払う。

 

私はNYに渡った2000年から瞑想を始め、

 

すでに17年瞑想をしているのですが、

 

ヴィパッサナー瞑想の事を知り、とても興味があり

 

ちょっとワクワクどきどきの参加でした。

 

 

初日の午前中は仕事が入っていたので、

 

仕事を終え、新幹線で京都へ。

 

京都から在来線とバスを乗り継ぎ1時間半。

 

最寄りのバス停からはセンターからのお迎えを待ちます。

 

すでにそのバス停には7〜8人の人の参加者が待ってました。

 

たまたま一緒になった人とちょっとおしゃべりしながら、、、

 

 

image

 

山しかないのどかな場所です。すでに夕暮れ。。。。

 

お迎えはボランティアの方のようです。

 

バス停から約10分くらいかな?

 

センターに着いたらまずは

 

コーススタートの書類に書き込みます。

 

今回はインドの本部から指導に来られた方が外人なので、

 

解る方は英語での書類に記入して下さいということで、

 

じゃあ、英文でOKですと記入をし始めたのだけど、

 

結構記入する所が多くて、

 

えっちらおっちら書いてたら遅くなってしまった。

 

携帯、お財布、筆記用具などを運営するスタッフに預けて、

 

部屋を割り与えられ、コーススタートです。

 

私は二人部屋でした。
(あとで聞いたら、初めての生徒は6人から8人部屋だったそうで、

私はラッキーみたいでした。)

 

まずは、夕食から。

 

玄米と白米のチョイスがあり、お汁という質素だけど、

 

身になりそうな食事。

 

その後、食堂でコースに付いての注意点を聞き、

 

ホールに集まり瞑想の時間となりました。

 

瞑想を1時間することは今までもあったのですが、

 

全く動かずずっと同じ姿勢でするのは、

 

もう足の痛みとの戦いが始まりました。

 

明日から10日間。。。

 

大丈夫かな???

 

夜は9時半に消灯にて、初日はこれまで。

 

明日は4時起きで瞑想三昧が始まります。

 

つづく。

 

イメージ写真です。

 

 

パー〜NYのトップセラピストによる〜パー

本格的マッサージセラピー

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(80分のセッションを含みます。)

 

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