7月22(土)〜25(火)はお休みを頂きます。

 

その間のお問い合わせ、ご予約のご連絡へのお返事が

 

遅くなる場合がございますので、

 

あしからずご了承下さいませ。

 

その他の日は土日祭日も平常営業となりますので、

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

 

パー〜NYのトップセラピストによる〜パー

本格的マッサージセラピー

深層筋と筋膜そしてトリガーポイントにアプローチ

身体が無理なく楽になる

Body Therapy NY*FLOW*
http://www.bflow.jp/

 

ベル〜本物のセラピーの専門家になる〜ベル

スウェディッシュマッサージと

ディープティシューマッサージの

【FLOWボディセラピースクール】

http://bflow.jp/school

個別体験説明会のご予約受付中ビックリマーク

(80分のセッションを含みます。)

 

合格施術体験説明会のご案内はこちらからダウン
https://peraichi.com/landing_pages/view/flowbody

 

 

終盤にかかり、9日目には(慈愛の瞑想、メッター・バーヴァナー)

 

が指導されます。

 

今まで、瞑想の終わりにはゴエンカ氏の声が流れ、

 

「アニッチャー、アニッチャー。」

 

という言葉で瞑想が終わる回が多くありました。

 

アニッチャーとは古代インドのパーリ語で、

 

変化する、変わりゆく、という意味で、

 

いわば、諸行無常ということですね。

 

ブッダの瞑想法としてのこのヴィパッサナー瞑想では、

 

嫌悪や渇望という感情が苦しみを生み、

 

それが体の反応として現れるので、

 

その反応をあるがままにただ見つめ、

 

それにに対して反応したり

 

そこに何かしらの新たな感情を植え付けなければ、

 

心の苦しみはやがて消える。。。的な、、、、

 

感じだったと思います。

 

全ては変化しているし、変化して行く。

 

どんな苦しみも、どんな歓びも、やがて変わっていく。

 

それを体感するための修行と捉えました。

 

(個人の意見です。)

 

そして、自分自信を内観した後に、

 

自分から外に目を向けていきます。

 

「生きとし生けるものが全てしあわせでありますように。」

 

と、祈ります。

 

イメージフォトです。

 

9日目の朝の瞑想が終わり、

やっと聖なる沈黙が解けるのです。

お茶を飲む所や庭で、参加者の方と静かに話し始めました。

ヨガのインストラクターの人とかが多いのかと思ったら、

意外と施術者、ボディーワーカーが多かったですね。

やはり!

アイコンタクトも禁止されていたので、

初めて参加者の顔を見て、ああこういう人なんだ。と、

新しい発見したり、

他の部屋はどんな感じなのかとか、

やはり他の部屋では脱落者がいたとか、

海外からの参加者とも話をすると、

今日本に住んでいる人と、長い旅行の合間に来た人といました。

9日間一緒に過ごして来て、

初めて顔を見て、声を聞いて、、、ちょっと面白い。


10日目は朝の瞑想が終わると、

朝ごはんを食べ、大掃除をして、

そして、三々五々帰路へとついていきました。


「生きとし生けるものが全てしあわせでありますように。」

そう祈りながら。。。
 

 

 

 

 

 

 

 

パー〜NYのトップセラピストによる〜パー

本格的マッサージセラピー

深層筋と筋膜そしてトリガーポイントにアプローチ

身体が無理なく楽になる

Body Therapy NY*FLOW*
http://www.bflow.jp/

 

ベル〜本物のセラピーの専門家になる〜ベル

スウェディッシュマッサージと

ディープティシューマッサージの

【FLOWボディセラピースクール】

http://bflow.jp/school

個別体験説明会のご予約受付中ビックリマーク

(80分のセッションを含みます。)

 

合格施術体験説明会のご案内はこちらからダウン
https://peraichi.com/landing_pages/view/flowbody

 

アーナパーナ瞑想からヴィパッサナー瞑想になり、

 

相変わらず朝から晩まで一日中瞑想しているわけですが、

 

だんだんと座り方にも慣れて来て、

 

妄想やイメージは相変わらずすぐやってくるものの、

 

自分の体をじっくりと観察し、

 

思いにとらわれなくなることも少しづつできてきた頃、

 

集中する時間が長くなってきました。

 

1時間の瞑想時間がすぐに終わってしまうことも。

 

第5日目の午後の瞑想の時、

 

じっくりと体を観察し、その範囲を広げて流れるように見ていると、

 

自分の体とそれを見ている自分の心(?)が

 

完全に離れる瞬間がありました。

 

ふと、「体は心の入れ物だ。」と体感するに至ったのです。

 

どこかで聞いたことのある言葉ですが、

 

「いつかこの体を離れる時が来て、『私』は体を返すんだ。」と

 

実感しました。

 

返すって、誰に?何に?神様?自然???それはわからないけど、

 

体を離れる時が確実に来るんだ!と、思った時、

 

「ありがとう。」という言葉が出て来ました。

 

『私』が借りていた入れ物としての体に、ありがとう。

 

愛すべき、愛しい、入れ物=体。

 

いつも一緒だったけど、一緒でいられない時が必ず来る。

 

それが私が「旅立つ時」なんだ。

 

 

あ、今、私はイメージしているのだろうか?

 

ヴィパッサナー瞑想的に、客観視して、

 

自分は今本当に感じているのか、イメージしているのかを見てみる。

 

 

気持ちの高ぶりはあるか?無いか?を客観視してみる。

 

あれ?私の頬にあたっているのは涙だ。

 

私の目から涙が出ている。

 

こみ上げているのかな?とまた客観視すると、

 

心はいたって平和で静かな様。

 

だけど、涙がどんどん出てくる。

 

鼻水も、出てきた。

 

私はイメージの中で涙しているんだろうか?

 

気持ちはとても満たされている。

 

言葉にするとありがとうだけど、

 

言葉にできないとても自然で静かな心。

 

今まで「私」を作ってきた体。

 

色んな痛みを色んな歓びを色んな歴史を作ってきた。

 

いつもこの体と一緒だった。

 

ありがとう。ありがとう。ありがとう。

 

 

 

 

どんどん、どんどん、涙と鼻水が溢れ出てくる。

 

ポケットにたまたま入っていたハンカチで拭うけど、

 

これはもうティッシュが必要だな。

 

センターが一人に一枚貸し出している毛布が涙で濡れるから

 

拭かなきゃ。

 

と、瞑想を中断し、

 

ホールの外に用意されているティッシュを取りに行った。

 

めっちゃめちゃ鼻をかんで、いっぱい鼻水出して、

 

息ができるに鼻を通して、また自分の場所に戻る。

 

周りは当たり前だけど、みんな目を閉じ、瞑想中だ。

 

静かなホールに静かに戻る。

 

何だか、現実であり、夢の中の出来事の様でもあり。。。

 

 

また、神経を呼吸に集中してみる。

 

さっきまで、あんなに涙が溢れていたのに、

 

鼻水と涙がぐちゃぐぢゃだったのに、

 

まるで、何事もなかったみたいに、

 

また体を観察していく。

 

そして、私は確信した。

 

「私はこの体と生きていく!」

 

借り物の体、でも替えることの出来ない体。

 

いつか、返す時まで、この与えられた体を大事にしていく。

 

当たり前のことだけど、改めて大事な事を再確認した。

 

 

ヴィパッサナー瞑想では、イメージや妄想をすることなく、

 

できるだけ現実のありのままの感覚を観察する瞑想法なのですが、

 

この瞬間だけ、少し道を外れていました。

 

 

つづく。

 

 

 

 

パー〜NYのトップセラピストによる〜パー

本格的マッサージセラピー

深層筋と筋膜そしてトリガーポイントにアプローチ

身体が無理なく楽になる

Body Therapy NY*FLOW*
http://www.bflow.jp/

 

ベル〜本物のセラピーの専門家になる〜ベル

スウェディッシュマッサージと

ディープティシューマッサージの

【FLOWボディセラピースクール】

http://bflow.jp/school

個別体験説明会のご予約受付中ビックリマーク

(80分のセッションを含みます。)

 

合格施術体験説明会のご案内はこちらからダウン
https://peraichi.com/landing_pages/view/flowbody