終盤にかかり、9日目には(慈愛の瞑想、メッター・バーヴァナー)
が指導されます。
今まで、瞑想の終わりにはゴエンカ氏の声が流れ、
「アニッチャー、アニッチャー。」
という言葉で瞑想が終わる回が多くありました。
アニッチャーとは古代インドのパーリ語で、
変化する、変わりゆく、という意味で、
いわば、諸行無常ということですね。
ブッダの瞑想法としてのこのヴィパッサナー瞑想では、
嫌悪や渇望という感情が苦しみを生み、
それが体の反応として現れるので、
その反応をあるがままにただ見つめ、
それにに対して反応したり
そこに何かしらの新たな感情を植え付けなければ、
心の苦しみはやがて消える。。。的な、、、、
感じだったと思います。
全ては変化しているし、変化して行く。
どんな苦しみも、どんな歓びも、やがて変わっていく。
それを体感するための修行と捉えました。
(個人の意見です。)
そして、自分自信を内観した後に、
自分から外に目を向けていきます。
「生きとし生けるものが全てしあわせでありますように。」
と、祈ります。
9日目の朝の瞑想が終わり、
やっと聖なる沈黙が解けるのです。
お茶を飲む所や庭で、参加者の方と静かに話し始めました。
ヨガのインストラクターの人とかが多いのかと思ったら、
意外と施術者、ボディーワーカーが多かったですね。
やはり!
アイコンタクトも禁止されていたので、
初めて参加者の顔を見て、ああこういう人なんだ。と、
新しい発見したり、
他の部屋はどんな感じなのかとか、
やはり他の部屋では脱落者がいたとか、
海外からの参加者とも話をすると、
今日本に住んでいる人と、長い旅行の合間に来た人といました。
9日間一緒に過ごして来て、
初めて顔を見て、声を聞いて、、、ちょっと面白い。
10日目は朝の瞑想が終わると、
朝ごはんを食べ、大掃除をして、
そして、三々五々帰路へとついていきました。
「生きとし生けるものが全てしあわせでありますように。」
そう祈りながら。。。
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