はろ〜、もっちーです!
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万博中は毎朝、ライブカメラや現地実況をチェックしていたので、閉幕した今朝は、なんだか暇でした。
期間中はずっと、気持ちが落ち着かなかったんです。
「世の中に たえて万博のなかりせば 望月の心はのどけからまし」もっちー
(世の中に全く万博がなければ、望月の心はもっとのどかであろうに)
※元ネタ「世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」在原業平
(もし世の中に桜が全くなかったら、春を過ごす人々の心はもっとのどかであろうに)
という感じ。
なので、さみしいんだけど、ホッとしたような、不思議な気持ち・・・
やり残し感も、達成感も、両方あって、なんか、人生みたいだなぁ(大げさ?)。
そんな万博が終わったので、落ち着いて、記録を残していきます。
体験したすべてのパビリオンから、新たな気づきをもらったので、長くなりそう。
(神々しいアンドロイド いのちの未来)
そして、万博のラストデーの翌日には、こんなニュースも。
ガサがあるパレスチナ パビリオンは、小国が集合する、コモンズDにひっそりとありました。
小さいながらも、美しい模様が印象的でした。
伝統の刺繍(タトリーズ)も美しかった。
解説では「色とりどりの模様が、着用者の出身地や結婚歴、経済的地位を表している」とのこと。
タトリーズ刺繍は単なる装飾ではなく、パレスチナの歴史や文化、アイデンティティを象徴する重要な文化的遺産なのだそう。
パレスチナの民族衣装である「トーブ」にも、刺繍が施されていました。
(明らかにこの夫婦の子供じゃない娘の顔の薄さw)
スタッフには残念ながら会えませんでしたが、パンフレットがありました。
英語版しかなかったけど、Chat GPTに翻訳してもらった国の紹介(Country Introduction)です。
〜パレスチナは、アジア・アフリカ・ヨーロッパが交わる東地中海沿岸に位置し、深い歴史と豊かな文化をもつ土地です。
しばしば「文明のゆりかご」と呼ばれるこの地は、何千年にもわたって独自の伝統と多様な文化的影響が融合し、そのアイデンティティを形づくってきました。
パレスチナは、イスラム教・キリスト教・ユダヤ教のいずれにおいても、極めて重要な宗教的意義を持っています。
その中心にはエルサレムがあり、聖地として知られる数々の場所には、毎年何百万もの巡礼者や旅行者が訪れます。
温かくもてなしの心にあふれるパレスチナの人々は、世界中の人々を自らの豊かな文化遺産と現代的な成果を体験するよう招いています。
占領下という困難な状況にあっても、彼らは独立への信念を貫き、並外れた回復力(レジリエンス)と希望を示し続けています。
教育はパレスチナ社会の礎であり、高い識字率と、進歩を推進する才能ある若者の世代によって支えられています。
パレスチナ人は情報技術や先端製造業などの分野で優れた成果を上げ、世界規模での革新性と創造性を発揮しています。〜
パビリオンに、映画のチラシがありました。
観たいけど・・観るのに覚悟がいるな・・・
同じ中東の国のUAE(アラブ首長国連邦)やサウジアラビアと、どうしても比較してしまいます。
万博の素晴らしいところは、こういうところだと思いました。
それは、誰かがこうだ、教えるものを受け取るのではなく、各国が提示しているものを自分の目で観て、その意味を考えることができるところ。
もし、その国を旅したら、万博のような、切り取られた提示よりもっと、自分自身の感覚で、その国を体験できるんだろうな~。
だから「可愛い子には旅をさせろ」というのでしょう。
私にとって中東は、歴史の教科書やニュースで知っているくらいの、未知の国でした。
でも、万博で、中東の人と話したり、その文化に触れることで、本当の”中東”を身近に感じることができた気がします。
2030年のリヤド万博(サウジアラビア)も行ってみたいな・・・
なんと、大阪・関西万博の4倍の規模だそうです。
でも、ツアー最安で45万円〜だそうです(ひぇーー)
さて。
こちら↓のイベントに行った娘の英語の先生から、
こんなハンカチがあることを教えていただき、買ってみました!
ガザの子どもたちが書いた絵です。
とっても可愛い♡
こちらから購入できます↓
英語の先生には、息子も娘も、もう6年くらいお世話になっています。
幼稚園児の頃から、ずーっと、楽しく英語を学ぶことができていて、もう感謝しかない!
こちらの先生です↓
子どもたちも私も先生大好きです♡
お読みいただき、ありがとうございました!


















