こんにちは。
プリームみどりです。
このブログにお越しいただき、
ありがとうございます。![]()
昔、
ひとが離婚する(したい)理由と
結婚する(したい)理由は同じ
と読んだことがある。
ネットで見つけた記事で、
名前は覚えていないけど
書いていたのは精神科医の先生だったことは覚えている。
たしか
幸せな結婚生活を続けるための10ケ条
みたいなことが書いてあったのだけど、
10ケ条自体は忘れてしまった。![]()
ただ、上記の
離婚する理由と結婚した理由は同じ
というのだけは
衝撃的
だったので忘れたことがない。
このブログを書きながら
軽くネットで探してみたものの見つからなかった![]()
たしか記事を読んだのは
ダンナさんがアルコール依存症になる前だったから
11〜12年ほど前のことなんだけど、
きっとすでに依存症の兆しが現れ始めてて、
それでパートナーシップを改善したくて
模索していたのかも。![]()
で、
離婚する理由=結婚した理由に話に戻すと。
衝撃的ではあったものの(私だけか?)
私は「確かにそうかも!
」って
納得したのですよね。
例えば、
ダンナさんのお金遣いが荒いところが原因で
離婚したいのだとしたら、
結婚したときは
そのケチケチしない寛大なところが
素敵だと思っていた、とか。
ダンナさんがあまりにワンマンで自分勝手すぎるのが
離婚したい理由だとしたら、
結婚したときは
そのグイグイ引っ張ってくれるのが頼もしくて
心惹かれた、とか。
反対に
ダンナさんが優柔不断で頼りなさすぎるから
離婚したいのだとしたら、
結婚したときは
すごく優しくて尊重してくれるのが魅力だった、とか。
要は、
相手は変わっていないけど、
自分の見方、捉え方が変わっただけということ。
どうでしょう?
離婚とまではいかなくても、
ここがめっちゃ嫌!![]()
ここが我慢ならない!![]()
と思っているところが、
付き合い始めた頃や結婚した頃に
相手の魅力で素敵だと思っていたところだったりしませんか?![]()
あ、別に
「だから離婚すべきでない」と言ってるわけではないので
どうぞ誤解ありませんように。
ただ、
相手が変わったせいだと思いこんでいるだけで
実は自分側の問題だったということは
往々にしてあるんじゃないかと思うのです。
※責めてません。![]()
※私もまさにやってた。![]()
そう考えてみると、
相手の見方・捉え方や相手に対する気持ちに
なにかしら変化があるのではないかなぁと。
あなたがより良いパートナーシップを築けますように。![]()
少しでも参考になれば幸いです。![]()
最後までお読みくださり、
ありがとうございました。
あなたの笑顔が
もっと輝きますように。![]()


