べーやん@凡人28号の備忘録 -3ページ目

べーやん@凡人28号の備忘録

バイク(MT-07)、トレラン、自転車(MTB、シクロクロス、ロードバイク)の整備改造備忘録です。人に見せるようと言うかは、自分の日記です。ま、何か参考になれば。

今日はグロムの顔面移植をしてみました。
周りのJC92乗りの中には、丸目化している人は何名かいるので、少し違った方向でGROM BAJA化を目指してみました。
丸目2灯ってステーとかどうしようかな~、ググッてもショップオリジナルとかだと結構なお値段(3万前後?)
さすがにそこまでは出せないな~と思っていたら、ふと同じ町内にズーマーを見つけ改めて見てみると、
サイズ感的にいけそう。周りの枠もあるのでステーとか何とかなりそう。
って事でLEDライト付きって事でこちらを購入。

普通にPH7でLED化してくれればいいのに結構無茶な加工して別規格のLEDバルブを装着しており、素材としていいけどあまりお勧めはできない。
 

 

届いたのがこちら、細かいところ色々雑ww

ま、素材と割り切っているのでヨシとします。

でもこうゆう+ネジをインパクドライバー?で締めるのだけはやめて欲しい。
相当押す方向にチカラを入れて回したけど1個は舐めてしまったよ。
(+ネジは回す:抑える=2:8くらいの割合?)

別日ですが、ストリートファイター系も考慮して、ダウンフェンダー化として純正フロントフェンダーも
オレンジラッピングしておきます。
 
潔く分割して貼ったので結構すんなりいって。
 
BAJA化アップフェンダーは以前手にいれておいた、Z125用のフェンダーをラッピングしておきます。
こちらも、分割して貼ったらすんなり貼れました。
 
 
写真ほどはきれいじゃないけどww
ライトの枠もどうせならと思い、キャンディオレンジに塗装しますが、相変わらず塗装のセンスが無い。
わたしは深追いしてしまうタイプなので、「塗装とギャンブルと恋」に向いてないw
 
今回、ライトはノーマル配線を使用しません。
電気は苦手ですが、おそらくノーマルは12vでインしてその先で6v変換しハイローを切り替えている。
スイッチ部分はハイロー切り替えのトリガー線でしかない。と思われる。
ここは諦めて、ライトの電源線はほぼ引き直し。
リレーかまして、バッテリー直でフロントまで持ってきます。
今回装着するLEDバルブの消費電力が分からないので、とりあえずは安全マージかなり取って装着。
この辺りは今後用検証ですね。
でもハイローの切り替えはやはり必要なの、純正スイッチに頑張ってもらいます。
汎用の3ピンコネクターを用意して、+電源をスイッチ返してハイローに切り替えます。
デイトナの汎用品ですが、コネクターを抜いて差し替えればOKです。
(この辺りはテスター使って検電すればおのずと見えてきます)
で、純正側も同じ3ピンにしたので差し替えですぐに純正ライトも装着可能です。
 
タイムアップで最後までキチンとできませんでしたが、いったんは走れる状態になりました。
ダウンフェンダー+2灯はBuellですね。
ライトはあと30mmくらいは下げられるの、今度試してみようかと。
 
アップフェンダーでBAJA化。
これは悪くないけど、このVerならアンダーカウルは外した方がよいかね。
 
正面から。。。ミニオンズだね。
 
なんかこうゆう鳥のキャラいるよね?
なんだっけ?
 
で、LEDとは言え、ノーマル6vから12v2灯にした影響を確認してみました。
なお私のグロムはポジション&ナンバー灯もフルLED化済みです。
アイドリング+ライトオフで12.5vです。
ライトオンで12.3v
0.2v降下なら許容範囲でしょ。
これからグリップヒーターとの併用は要検証ですね。
 
ほかバイザーのステーやインジケーターも何とかしないといけないので、完成形はもう少し先ですがいったんは走れるようになったかな。
オリジナル性も出せて良きかと。
お久しぶりです。
細々とバイクいじりはしていますが、細かすぎるので割愛させて頂いていたら、
ブログ更新が。。。ま、こちらは自分の備忘録色が強いからいいんだけど。
で、本日(9/11)は「モトライダースフェスタin箱根」に参加してきました。
アネスト岩田スカイラウンジ駐車場、バイカーズパラダイス南箱根しか知らんけど、かなりの台数のバイクが揃っていたわ。
これは加賀山さんの人徳が7割くらい?
本題。
私は時間が無かったので、アネスト岩田スカイラウンジ駐車場をメインで回ります。
9時オープン直後は各ショップ要領得ずですが、積極的にコミュニケーションを取って会話します。
なるべく普段は接しない分野の方々とお話。
刀のエンジンベースといえ、ほぼワンオフで作り直しでNAで600馬力、圧縮比は20超えとか。(普通のバイクは10前後)

 
キャブもアメリカさん仕様らしく・・・詳しくは忘れた。
ジェットでセッティングではなく、ニードルでセッティングだそうで。
 
更に、クランクケースの内圧を抜く(負圧)ためにポンプ空気抜いて真空に近くしているとか。
って事はワンウェイバルブで圧を抜くのはアリね。
続いては言わずと知れた、鐵ブサ。
ブサEg+クロモリフレーム。ま、MotoGPでもKTMとドゥカティがクロモリで結果出している事考えると、
バイクにおいてクロモリはマイナスではないかな。
あ、わたし自転車でもクロモリフレームですが、カーボンにはないしなやかさには感動です。
 
で、ほぼ全てのレーサーに装着されているのが、このブレーキレバーの引きシロ調整用のスクリュー。
ストリートでは不要なの分かっていても装着したくなるのよね~
 
GB350にも試乗。
Vストローム650と迷いましたが、Vストロームは何となくイメージできたので、こちらにしてみました。
極低速の乗り味はさすがですね。
ちょっと回してみましたが、ホンダのシングルらしく基本はカブっすねww
でも、このトコトコ感には優しさを感じます。
これある意味アリなバイクね。
 
そっか。今日は9.11か、21年前のあの衝撃映像は3.11の津波と同じくトラウマな映像だった。
先日の話ですが、スクーター(SPACY100)のリアタイヤ交換しました。
待ち乗りバイクなので、ほどほどのIRCのURBANNなんちゃらを装着。
グリップはそこまで悪くないし、ライフを前回いつ交換したか覚えてないくらいw

 

スクーターの面倒なのはマフラーを外さないとけいない。
 
マフラー外してからリアホイールを外そうしたら、ぜんぜん緩まない。
リアブレーキロック機構で、ロックさせても空転する。
トルクレンチで緩めるってどうなの!!??
と思いつつ・・
結局はリアブレーキをマジックテープバンドでガッツリ握ってか、トルクレンチで緩みました。
ま、ホイールの回転とボルトナットの方向性を考えればね。
 
しかし、ドラムのブレーキシューは30,000kmもっているのだがw
 
実際交換する時ですが、まずぶち当たるのはビートをどう落とすか。
それはこの方向。
左レバーでスペース作ってからの、右レバーを逆に入れて押し下げると、ビート掛かっている部分が外れます。
 
そんなんで外すと。
 
入れやすくするようにぬるっとしたもの付けます。
年取るとね~。
 
自転車と同じ感覚です。
バルブを最後にして入れる。
真ん中の溝に落としして、数mm距離を稼ぐ。
 
で、最後もトルクレンチでおりゃっと。
 
後日段ですが、マフラーを元に戻す時、ガスケットを斜めに装着してしまったようで、
排気漏れが。。。
新品ガスケット購入して装着し直しましたとさ。

で、GROMのタイヤ交換はできると思いますが、MT-07は出来るのかな~。
ちょっと調べてみよ。
今日は、先日バシ君から頂いたフォグランプを装着します。
メインライトはHID(何ワットだか忘れたw)ですがもう10年ちかくたつので
いつ点灯しなくなるか分からん。(当時も中華製だし。)
何かあった時用に補助ランプをと思い装着。
が、補助どころかメインHIDを上回る明るさ!
黄色なので、コントラストをはっきりさせてくれる効果もあるかもしれません。

↓HID+フォグ

 
 
 
取り付けはこんな感じ。
ブレーキやカウルの関係上右一灯となります。
 
さて、夜になって光軸を調整します。
まともに真正面だと洒落にならん。
なので可能な限り下向きにします。
実際に走ってみては後日ですが、対向車に迷惑かけぬように調整します。
 
話外れますが、今回フロントフォークに反射板を装着しました。
今はどの国産車も装着していますが、20年前はどの車種も装着してない。
(海外では既に結構装着していたイメージ)
日中でも離れて見たら結構目立つ(存在感がある)
これ、メーカーがやるだけあってかなり効果ありそう。
未装着車種にもおすすめです。
かなり前から準備していたブレンボのラジポンをやっと装着できた。
手に入れたのはこちら、R7純正のラジポン。
今までのように斜めのセミラジではなく、ちゃんとラジアルです。
何気にMT-07純正もブレンボ製マスターシリンダーなんすよね。
ちなみに黒レバーは60thアニバーサリーモデルの400台限定モデル用なんですね(買ってから知ったw)
どうせブレーキ周りを変えるならホースも一緒に。って事で近所のNAPSでバラ売りのホース&バンジョーなどもそろえました。
一応参考までに。(年式によって変わるのであくまでも参考に)
なお、基本その辺りで売られているのは、AN3規格なので規格はあまり気にしなくても大丈夫かな。
①マスターABS間
 ホース:435mm
 バンジョー:AN3ストレートアダプター/20°
②ABSー左キャリパー間
 ホース:785mm
 バンジョー:20°/サイド20°
③左キャリパー右キャリパー間
 ホース:500mm
 バンジョー:ストレート(左右)
※私はSWAGE LINEの情報を元にしました。
バンジョーボルトは純正品でも使いまわし可能です。
見た目もあるので、見えるところは社外のバンジョーボルト使います。
ちなみにホースの取り回しは、純正と同じく「h型」のバイピースね。
 
社外品としての、ブレンボラジポンとの差は
・ホース取り出し口が横にある(社外は下側)
・ブレーキスイッチ装着(社外ブレンボレース用部品のため無い。モデルによってはあったかな?)
・バンジョーボルトのピッチが1.25(社外ブレンボは1.00)
 
取り出し口からどう取りまわそうか考えていましたが、一般的なバンジョーは難しいだろうと思い、ストレートで取り出す事にしてみた。(90°でもいけると思うけどスタイリッシュじゃない)
 
前方からはこんな感じ
仮組みした感じ。
今回は車検対策で別体タンクも薄くして全高を意識しまいた。
(以前CB1300SFで別体タンクで高さを計られて車検NGくらった事あるんす)
R7用はミラーアダプターが無いので、YAMAHAのブレンボラジポン系のパーツを流用します。
品番「5YU-2639F-00」を使用します。(MT-01用とかだったかな?)
ABSモデルなのでユニットかまします。
 
 
 
何か干渉しそうなところは保護しておきます。
エア抜きは結構あっさりできました。
下記が正解と限りませんがあくまでも私のやった方法。
・外すときはABSユニットにオイル充填したまま
・レバーストロークは最大
・マスターシリンダー側からエア抜き
でエア抜きしたら、あっという間に抜けた。
エア抜きってハマるとぜんぜん抜けないですよね。
どうですかこの純正感。(ま、純正ですが)
 
今回は車検対策で、高さを抑えたの存在感は控えめで、計り方にもよりますがノーマル+2cmくらい。
 
使用感は。。。後日ね。(寝落ちします)