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いいね!コメントありがとうございますとびだすうさぎ2

 

 

いつも私が現実だと認識している世界は「目の前にある世界」だと思っていた。

 

 

目の前にある世界を見て「現実」だと思って、目の前に広がる世界に振り回されてきたと思っていた。

 

 

目の前にある世界って何?

 

 

??????

 

 

だから目の前で展開されている世界でしょ?

 

 

 

目の前で起きていなくても起きているように感じることない?

 

 

 

この間のブログにも書いたけど、目の前で起きていることにたくさんの装飾をしていたりもする。

 

 

 

 

どちらかというと、目の前で起きている現実よりも装飾の方が多くて…モリモリに盛りすぎているような感覚もある(笑)

 

 

この間のブログにも書いたけど、ラインが既読になったというだけのことで私は何日も何日も体がおかしくなるほど悩むことができた。

 

 

目の前で起きている「現実」は「ラインが既読になった」だけなのに、私の中では友達に嫌われたかもから始まって私という人間性を否定するところまで広がっていく

 

 

 

友達に嫌われたかもというところから人間失格までは「現実」だろうか?

目の前で起きている現実だろうか?

 

 

目の前で起きている現実は「ラインが既読になった」だとしたら、私が考えていることや悩んでいることって何?

 

 

ラインが既読になった以外の部分は一体何なんだー?

 

 

ということにならない?

 

 

 

ノートに書きだす系の本もたくさん出ているんだけど、結局は目の前で起きている現実に気が付こうよ!ということではないだろうか?

 

 

目の前で起きている現実にデコレーションをモリモリして目の前で起きていないのに、あたかも起きているように感じてしまい悩んでいることがないですか?

 

 

 

あります!と答えられたところで、じゃぁどうしたら良いのかわからないというのが「左脳系」なんだけどね(笑)

 

 

とりあえず、目の前の現実を把握しようよ!

 

 

 

脳は、意識している情報を優先的にというか意識している情報のみを集めてくる。

 

 

ということをもう一度思いだそう。

 

 

 

脳は意識している情報を集めてくるなら、私がもし「不足」や「欠乏」の情報を無意識に集めていたらもちろん私に不足していることを目の前の現実からだけではなく「記憶」から集めてくることになる。

 

 

 

目の前で起きている現実を見ているようで見ていないという事実に気が付けるようになってくると、世界は自分が創っているということが腑に落ちてくるような気がする。

 

 

 

電車が遅れている。仕事に遅れる。やることがたくさんあるのに、仕事に遅れるとかありえない。というか遅刻するとか社会人として失格。せっかく早起きしたのに、何で私が悪くないことで怒られないといけないの?私はちゃんとしているのに…電車の遅延でまた怒られる。私はなんでこんなについていないんだろう。

 

 

電車が遅れている。というのが目の前で起きていること。

 

 

その後に続く文章は全て頭の中の声。

 

 

誰も何も言っていないのに、私が勝手に決めつけて自分を責めたり、可哀想だと被害者にしたりしている。

 

 

誰も何も言ってない。

 

 

頭の中で勝手に過去や常識から自分が意識していることを探し出してきている。

 

 

怒られるかどうかなんてわからないのに、勝手に怒られることを前提にしている。

 

 

電車が遅れて社会人失格かどうかもわからないけど、そういう過去があったり、そうやって怒られたという情報を基に自分も社会人失格の烙印を自分で押している。

 

 

私は脳に「私はついていない」ということを意識させている。自分で洗脳して自分でついていないことを探したいと設定していることになる。そして目の前で起きていることをいかに「私はついていない」結び付けられるかというゲームを始める。

 

 

「私はついていない」と絶望したらしただけミッションクリアできるという無意識のゲームに参加していることになる。

 

 

知らない間に…。

 

 

知らない間に、私はいかについていないかを探し出して絶望するかという目的にすり替わっていく。

 

 

私の世界を絶望的にするために、私は必死に絶望できるようなことを過去の記憶から思いだして、電車が遅れたことでいかについていないのか、絶望すべきことなのか?という世界を頭の中に繰り広げていく。

 

 

目の前では電車が遅れたという事実があるだけなのに、頭の中の世界は絶望の世界になる。

 

 

面白い物で絶望の世界に浸っている横で、電車が遅れたことで幸福に浸っている人もいる。

 

 

電車が遅れた。たまたま今日は寝過ごしたからやばいなぁ。でもなんとかなるんだよなと思っていたら電車が遅れた。ラッキー!寝坊したとか格好悪いと思っていたけど電車の遅延はしょうがない。うごくまでゆっくりとカフェでコーヒーを飲もうかな。神様からのギフトだ♪ついている♪本当にラッキーだよなぁ。

 

慌てたけどここで落ち着いてゆっくりと一服してから行きなよってことかもしれないよね。ついてるねぇ。遅延証明もらって会社に連絡しておこう。

 

会社に行かなくてもできることあったかな?出社しないでもできることは今やっておけばあとで楽だもんなぁ。

 

 

 

正しいとか間違っているとか、社会的にどうなの?とかではなく。目の前で起きていることは電車が遅延したということだけで他は頭の中の妄想である。

 

 

電車が遅れたから絶望するのも、ちょっとした時間ができたと思うのも自由なんだよね。

 

 

電車が遅れたからと駅員にケンカを売って警察署へ行くのも、コーヒー飲みながら今できる仕事するのも自由なんだよね。

 

 

 

目の前で起きていることは何だ?

 

 

目の前で起きている事実は何だ?

 

ハッピーデー

 

 

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