生駒のバイク乗り -7ページ目

生駒のバイク乗り

友だちが少ないほうなので近場のバイク仲間が増えるようにと地元を意識したタイトルに変更しました。

久々の更新となります。

 

事故とか怪我をしたわけではなく、単純に・・・

 

ネタがなかった!(^^;

 

それと、コロナ禍でインドアの趣味がひとつ増えてしまい

ブログを更新する時間がなくなりましたーあせる

 

そんな中で、VIT701のタイヤ交換をしたのでブログアップします。

 

最初に装着されているタイヤは、ブリジストンのBATTLAX HYPERSPORT S21。

 

約8000キロでこのようになりました。

 

 

端っこはありますが、中心部はウェアインジケーターが出ております。

 

さすがにスポーツタイヤは1年しかもたないですねー

 

しかしこのS21、素晴らしいタイヤです。

 

いつも山道をリーンウィズで流す程度なのですが、まったく不安感ないです。

 

コーナーでズルッときたことも、ヒヤッとしたこともないです。

 

それで次はS21の上位モデルにあたるS22にすることにしました。

 

 

カッコいい!

 

トラディショナルなスポークホイールにレーシーなS22を履いているという

 

このアンバランス感がなんとも言えない。

 

フロントはまだ1ミリくらい残っているので、なくなったらまた同じS22を入れようと思う。

 

 

去年の5月に納車したVITPILEN 701であるが、この10ヶ月間で6000キロを走破した。

いろんな意味で一段落したので、ここでレビューをしておこうと思う。

あくまでも主観であるので、人によってはまったく違う意見になることもあると最初に言っておく。

 

【目次】

  1. VITPILEN 701ってこんなバイク
  2. VITPILEN 701の乗り方
  3. カスタムについて
  4. 故障歴
  5. まとめ
 
 
1.VITPILEN 701ってこんなバイク
  • 3000回転以下はノッキングしてまったく使えない。
  • 6速で4000回転は100キロ以上出てしまうので、まず6速を使うことがない。
  • エンジンブレーキはほとんどかからない。
  • シグナルスタートではリッターバイクに引けを取らない。
  • 峠では水を得た魚のようである。
  • シート高は少し高いが、軽いのでまったく気にならない。
  • クルマの波に乗ってゆっくり走ることは苦痛でしかない。
  • 道の駅などで目立つ位置に停めると質問攻めに合うことがある。
 
 
2.VITPILEN 701の乗り方
  • 1速下を使うイメージで3000回転以下に落とさないように走る。
  • シートの前の方に座ると、シートが前方の掛けあがっている形状をしているので、少し体重が後ろにかかるようになる。すると腕に体重が乗らなくなり、幅の広いハンドルがしっくりくる。また上体が少し起きるので微妙に前気味のステップがちょうどいい位置になる。
  • クイックシフターはスポーツ走行時のみで、普通に走る時はクラッチを使った方がいい。
 
 
3.カスタムについて

 

VIT701はノーマルでも十分かっこいいので、基本的に原型を崩さない方がいいと思っている。

コンセプトモデルがそのまま市販されたようなデザインなので、カスタムのベクトルを実用性に振ることは避けたいと思っている。

  • COOBER ECU(サブコン)
    アクセルをグッと開けた時だけスポーツモードになる仕様で、変にモードセレクターがあるより、こっちの方が使い勝手が良い。
  • COOBER AIRBOX LID(エアークリーナーボックスの蓋)
    データではこれだけで5馬力がアップするらしい。
  • ARROW PRO-RACE Titanium(マフラー)
    COOBER AIRBOX LIDを付け吸気系を変えたなら、排気系の交換は必須である。
    eマーク付きの車検対応なのに、歯切れのいい音をしている。
  • T-REX FENDER ELIMINATOR(フェンダーレス)
    ライセンスプレートがスイングアームに付いているのはバネ下重量が増加しデメリットでしかない。
    なのでライセンスプレートの移設は必須だと思う。
  • DAYTONA D-Light STELLARⅡ(シーケンシャルウインカー)
    T-REXのFENDER ELIMINATORを付けたら、ノーマルウインカーでは車検に通らなくなり、勢いで交換してしまったが、ヴィットピレンに合っていて正解であった。
  • PeOクロモリアクスルシャフト
    これはスポークホイールのVIT701には体感できないカスタムである。
    なので自己満足でしかない。
 
 
4.故障歴
  • クラッチが切れなくなる
    クラッチレリーズのシールがめくれるというもの。
    部品を交換すると対策品になっていて以降起こらなくなる。
    これはお決まりの洗礼で、このブログでも多数の経験者から報告を受けている。
  • 6速に上がらなくなる
    シフトロッカーのピンが折れるというもの。
    これも交換すると対策品になっており、ピンが折れないよう強化されている。
  • セルが回らない
    これはバッテリーの電圧が規定値になかったせいだと思われる。
    しかし1年も経たないバッテリーがへたるとは思えず、充電するこもできたのだが、念のためバッテリーを交換した。
 
 
5.まとめ
  • セパハンはすぐに慣れる
    今までアップハンドルなツーリングバイクしか乗ってこなかったので、最初は前傾姿勢養成ギプスを装着しているようであった。
    肘が痛くなるわ、肩は凝るわで、長時間乗っていられなかった。
    しかしちゃんとバイクに合った乗り方をすれば、それからはすぐに慣れちゃいました。
    最近はもう体がライポジを覚えてしまって、これでないといけなくなってしまった。
    いい意味で、人間慣れというものは恐ろしいもんです。
  • 故障も含めて愛してあげる
    外車に故障はつきものだ。
    前のBMWは少ない方であったが、故障発生率という点ではDUCATIやKTMはまだまだ国産車には敵わない。
    なので外車に乗るなら故障とうまく付き合う必要があると思う。
    そして故障で乗れないことがあっても、愛車精神を忘れないようにできればと思う。
 

今日は曇りだったが雨が降らないので、いつものカフェミュークまでライディングしようと思った。

 

服装を決めて勢いよく外に出ると、路面には水溜りが。。あせる

 

もちろんウェットコンディションで走る気はない。

 

ということでライディングは明日にすることにした。

 

こういう時はいつもできないことをするに限る。

 

以前からニーグリップによるタンクのキズが気になっていた。

 

見る度に酷くなっているようで、そのうち剥げるんじゃないかと思った。

 

それでその対策をするためにこのようなパーツを買っておいた。

 

 

 

クルマ用のラッピングフィルムであるが、車体の塗装面のキズ付き防止にも使える。

 

耐候性・耐摩耗性にすぐれたポリウレタンフィルムで透明度が高いのが特徴だ。

 

以前、TANAXのMF-4682を試したのだが、分厚くて透明度が低く貼っているのがまるわかりですぐに止めた。

 

MF-4682はもう少しハードに接触する場合に適しているようで、目的が少し違ったのかもしれない。

 

貼りたい場所に合わせてカッティングし、シリコンオフしてからマスキングテープで仮止めし、端から空気を抜きながら貼り付けた。

 

 

タンクの艶もそのままで透明度はバツグンである。

 

ここまで寄らないとわからないかな。

 

 

市販のタンクパッドはタンクのデザインを崩してしまうものが多く、これくらい目立たないのであれば、こっちがいいのではなかろうか。