生駒のバイク乗り -8ページ目

生駒のバイク乗り

友だちが少ないほうなので近場のバイク仲間が増えるようにと地元を意識したタイトルに変更しました。

先週、エンジンをかけようとしたら、うんともすんとも言わなくなった。

 

メーターパネルの電源は入るのだけど、セルが回らないんだよね。

 

この症状は覚えがある。

 

そうだ、バッテリーの電圧が足りない時だ。

 

それで電圧計を入れると10Vしかなかった。

 

オルタネーターの故障の可能性は低いだろうということで、とにかくバッテリーを交換することにした。

 

バッテリーの型番は、12A-BSなので、NAPSにあったのはAZ12A-BSであった。

 

 

交換後の新バッテリーにチェッカーを入れてみた。

 

 

フル充電である。

 

エンジンを始動してみた。

 

 

オルタネーターはちゃんと働いているじゃないか。

 

前のバッテリーに繋いでみた。

 

 

やっぱり、ダメですね。

 

しかし新車で買って1年持たないとは。。

 

バッテリーは消耗品なので、電化製品を買った時に初めから付いているお試し電池と同じなのだ。

 

1万4千円という痛い出費であった。

 

とうとう、VITPILEN/SVARTPILEN 701がカタログ落ちとなった。

 

やはりLC4がEURO5に対応できなかったのが原因か。。と思ったら

 

同じLC4を搭載している、701 SUPERMOTOが対応してきた。

 

 

じゃ、VITPILENも対応してくれたらいいのに、と思うのはワタシだけだろうか。

 

で結局、VITPILEN 701は2018年から2020年の3年間しか発売されず、このまま姿を消しそうだ。

 

 

特にマイピレンの2020モデルは新型コロナの影響で日本割り当て分30台しか入ってこなかったようで、超レアモデルとなってしまった。

 

 

前に乗っていたK27の90周年モデルも50台しか日本に入ってこなかったようで、それでも自分以外のを見たことがなかった。

 

SR400 Final Edition Limitedの1000台限定でさえ、見かけることは少ないと思うから、この青のVITPILENに出合うことはまずないと思う。

 

もし乗ってられる方がこのブログを見ていたら、出合ったら声をかけますので、その時はよろしくお願いします。

 

今シーズン、今まで何だったんだ!?

 

と思うほど、

 

目からウロコと申しましょうか。。

 

ウインターウェアのワタシの概念を根本から変えるような出来事があった。

 

 

自分は昔から超がつく寒がり。

 

上半身は4枚くらい着込めば寒くないけど、下半身はインナーパンツを履いてもまだ寒い。

 

オーバーパンツを履けば寒くないんだけど、カフェレーサーには合わないんだよね。

 

それでウインターパンツなるものを試してみることにした。

 

買ったのはコレ。

 

コミネ WJ-927R Protect Windproof Warm Jeans

 

 

 

持っているパンツはすべてコミネ。

 

コミネのどこがいいかと言うと、CE規格の膝プロテクターを外から入れられる点。

 

取り外しが楽で、洗濯しやすいからだ。

 

WJ-927Rは3層構造になっており、ミドルレイヤーに防風ライナーが入っている。

 

これを履いて、1月の一番寒い時期にライディングしてみた。

 

そしたら、な、なんと!

 

まったく寒くないではないか!!

 

生地の厚さは普通のジーンズと同じで、返ってこんなんで本当に寒くないのか?って思うほどだ。

 

今までいろんな寒さ対策をしてきたことが無駄であることがわかった瞬間であった。

 

防寒対策で一番大切なことは

 

風の浸入を防ぐ

 

ということ。

 

防風機能のない普通のジーンズはいくらインナーを履いて重ね着してもダメ。

 

これで1万円しないんだから、もう1着欲しくなる。

 

決してコミネの回し者ではないので、足が寒くて冬のライディングは嫌だという方は是非試して欲しい。