生駒のバイク乗り -9ページ目

生駒のバイク乗り

友だちが少ないほうなので近場のバイク仲間が増えるようにと地元を意識したタイトルに変更しました。

アクスルシャフトを取り付けに行った時だった。

 

待ち時間にハスクバーナのアパレルコーナーを見ていた。

 

その中で1着だけ革ジャケットがディスプレイされていた。

 

チラッと中を見ると、REV'IT! のOEMであることがわかった。

 

REV'IT!はオランダ製なので、同国のKTMやハスクバーナのアパレルとして採用されている。

 

ヨーロッパサイズで52ということは日本のLサイズ。

 

ちょっと小さいかなぁと思って、マジマジと見ていると、店長が「安くしときますよ」と声をかけてきた。

 

そしてディスプレイから外して試着を勧めて来たので、買う気はなかったが袖を通してみることにした。

 

それがやばかった。

 

まるでオーダーをしたようなフィット感!

 

袖丈もピッタリ!

 

実は先週、KADOYAでセールをしていたので、試着しまくっていたのだ。

 

それでもこんなピッタリのサイズはなかった。

 

そして値段を確認してもらうと、予想よりかなり安かった。

 

これは出会いだと思った。

 

ワタシは衝動買いすることはない。

 

一晩考えて、それでも欲しかったら買う感じ。

 

でもこれはウェアが俺に着て欲しいと思っている。(妄想)

 

買ってしまった。

 

後で調べるとコレであった。

 

Progress Jacket

 

スペックも価格も調べないで買うなんて、どうしていたのか今でもビックリする。

 

しかしこれは買って良かった。

 

 

ハスクバーナのマークがエンボス加工されている。

 

 

背中にも。

 

 

ジッパーはすべてYKK製で、ここにもハスクバーナのマーク。

 

 

ヒンジが付いていて "パタン" と倒れるようになっている。

 

 

北欧製だけあって、とってもお洒落!

 

肩肘背中にCE規格のプロテクターも入っている。

 

また取り外しができるインナーも付いている。

 

KADOYAのセールで買わなくて良かった。

 

なんか久々に運命を感じた買い物であった。

 

ラジエターガードなる製品がある。

 

ラジエターフィンが小石などが当って簡単に変形してしまうからだ。

 

高圧洗浄機は以ての外で、ホースで水圧を上げても簡単に変形する。

 

マイピレンも掃除中に腕が当って変形している箇所がある。


しかしガードと付けると冷却効率を低下させるので、メーカーは推奨していない。

 

メーカーオプションを除いて、世の中のすべての製品をチェックできないからだと思う。

 

ガードしたいのは山々だが、冷却効率が下がるのであれば付けられない。

 

なので今後のことも考えて変形したら修復することを考えた。

 

専用のツールがあるのだ。

 

 

メタペンというやつだ。

 

これを購入して練習することにした。

 

 

まぁこんな感じで曲がっております。

 

 

それがこんな感じになった。

 

 

ヘタクソか!

 

次はもっと綺麗にできるようになる。。つもりあせる

 

アクスルシャフトをPEOのZERO POINT SHAFTに交換した。

 

 

上が純正で、下がPEOである。

 

 

取り付けた図である。

 

押した瞬間に、「あ、違う」と思った。

 

なんか滑らか~なのである。

 

回るのはベアリングだから、そんなことはないだろうと言う人がいるけど、そうではない。

 

アクスルシャフトの剛性が上がると、ベアリングの内側(回らない方)が

アクスルシャフト締め付けによって縮まないから、ベアリングのセンターが出て

ブレないことが、操舵安定性に繋がるのだ。

 

しかしアクスルシャフトの良さは普通に走る分にはわからない。

 

剛性の違いがわかるのは次のような高荷重がかかった時だ。

  • 大きなギャップを乗り越える時
  • フルブレーキング時
  • 素早く大きく切り返す時
  • 高速域で素早く切り返す時

レースをしない限りこのような状況はないだろう。

 

マイピレンはホイールがスポークなので、特にその恩恵にあずかることはないと思われる。

 

バイクのカスタムなんてしょせん自己満足なんだからこれでいいのである。