生駒のバイク乗り -6ページ目

生駒のバイク乗り

友だちが少ないほうなので近場のバイク仲間が増えるようにと地元を意識したタイトルに変更しました。

セローのタイヤを交換した。

 

 

ブリジストンのBATTLECROSS E50である。

 

FIM規定に適合しており、公道走行可能なモデルだ。

 

これでエンデューロレースに出る人もいるほどなので戦闘能力は高そうである。

 

見てわかると思うが、フロントは泥除けカバーが当たるので外すことになった。

 

またリアはチェーンカバーが当たるのでこれも外さなくてはならなくなった。

 

タイヤサイズは110/100-18なのだが、トレッドがはみ出していてタイヤ幅は131ミリとなるのだ。

 

これは誤算だった。

 

 

ビードストッパーも入れた。

 

 

リアには対角線上に2個入れた。

 

 

これでチューブレスタイヤは履けなくなった。

 

しかし、空気圧は安心して下げれるようになった。

 

 

 

先週、林道仲間6人でエデンを走ってきた。

 

今までと違ってガレ場で跳ねなくて安定性は格段にアップした。

 

また水分をたっぷり含んだ泥ねい路でも横滑りしない。

 

どうしてもっと早くしなかったのか悔やまれるほどだ。

 

FTRで参加したメンバーがGOPROで動画を撮ってくれた。

 

人が撮ってくれるのはとても嬉しい。

 

 

ちなみに2台前(先頭)を走っているのがワタシです。

 

また林道を走るのが楽しみになった。

 

バイクの清掃の中でチェーンの清掃が一番嫌だ。

 

それは1963年式のワタシにとって、長時間の中腰がとても辛いからだあせる

 

先日12ヶ月点検に出したら、「チェーンがガピガピでしたよ」と言われ恥ずかしかった。

 

それでちょっと本気でメンテナンスしようと思った。

 

まぁ今回はこのくらいで許してください。

 

 

 

これから定期的に綺麗にしようと思う。

 

 

そして話は変わるが、少し気になることがある。

 

同じ駐輪場にフルカスタムしたSR400があったのだが

 

※当時ご本人に許可を得て撮影しました。

 

それが最近

 

 

あとかたもなくなてしまった。

 

以前、車検でないことはあったのだが、防犯チェーンや車体カバーもないことから、ちょっと何があったのか心配である。

 

カスタムが済んで喜んでおられた姿が印象的でした。

 

VIT701のタイヤ交換が終わったら、今度はセローのタイヤを考えることにした。

 

セローで林道ご用達のリプレースタイヤとしては、これしかないと言える。

 

 

IRCのTRIAL WINNER TR-011 TOURISTである。

 

セローのリアタイヤはチューブレスなので、チューブレスタイヤで探すと、ツーリスト以外では、今履いているTW-302のようなオンオフ兼用のツーリングタイヤしかない。

 

しかしこのツーリスト、自走して林道に行くオフローダーにとっては最強のタイヤなのだ。

 

公道から林道、そして岩場までこなし、そしてライフも長いから、このタイヤのレビューで悪評する人はいない。

 

実際に林道行けばこのタイヤを着けている人は非常に多いことがわかる。

 

これを着けておけば幸せになるように思えるが、結構好き嫌いがはっきりするところがあり、難点もある。

 

まず、見た目がカッコ悪い。

 

決してトライアル車をバカにするわけではなく、これはあくまでも個人的な意見だ。

 

またトレッドが詰まっていて、泥が詰まりやすいことから、水分を含んだ泥ねい路ではグリップしない。

 

そして一番悩ましいのが、タイヤの外径が大きすぎてセローに装着するとスイングアームとの隙間がなくなるのだ。

 

それを回避するために、チェーンの駒を増やしてタイヤを後ろにずらす必要がある。

 

それでもツーリストを着けている人が多いってことは、それだけの魅力があるってことだろう。

 

机上で考えていても、埒が明かないので、気分転換も兼ねて実際にタイヤを見に行くことにした。

 

ちょうどこの日は雨だったので、クルマでRSタイチに。

 

その日は外でブリジストンタイヤの相談会をやっていた。

 

そこでメーカーの人に林道一番人気の最強タイヤを聞いてみた。

 

それは以下のモデルであった。

 

●フロント

BATTLECROSS E50 Extreme

 

 

●リア

BATTLECROSS X20

 

 

実際にこれでレースに出ている人も多いとのこと。

 

対応路面領域を見ると、確かに最強である。

 

 

 

しかし、これらは公道走行不可である。

 

ガチで林道攻める人は公道走行の可否は関係ないようだ。

 

まだその他にも問題ある。

 

まずリアのX20はチューブタイヤなのだ。

 

それでセローに装着可能なのか聞いてみると、チューブを入れればまったく問題ないとのこと。

 

せっかくのチューブレスホイールにチューブを入れるのはどうか。。

 

しかし、チューブにするといいこともある。

 

ビードストッパーを入れれるので、タイヤを低圧にできるのだ。

 

この悪魔の囁きは無視できない。

 

ん~~悩ましい!!