生駒のバイク乗り -5ページ目

生駒のバイク乗り

友だちが少ないほうなので近場のバイク仲間が増えるようにと地元を意識したタイトルに変更しました。

マイピレンは泥はねが凄い。

 

スイングアームに付いていた、マッドガードを取っちゃったからね。

 

 

で、VITPILEN 701用のリアハガーエクステンションを探したんだけどなかった。

 

というわけで、自作した。

 

 

ここまではおさらい。

 

 

ある日、店長のピレンを見ていたら、リアハガーが変わってることに気がついた。

 

聞くと、DUKE 690用だそうだ。

 

ん?!それじゃ、リアハガーをDUKE用に換えれば、あるんじゃないの?

 

それで探すと、3つもあった!

 

しかし実際はOEMでみんな同じ。

 

というわけで、一番安いBODY STYLEのリアハガーエクステンションを買った。

 

 

肝心のDUKEのリアハガーはヤフオクで1000円で落札した。

 

DUKEはリアハガーとチェーンケースが別体式なのでチェーンケースも1000円で落札した。

 

それを装着したのがコレ。

 

 

やっぱり専用品はぴったりでカッコいい!

 

VITPILEN 701のリアハガーエクステンションをお探しの方はオススメです。

 

スマホを機種変更した。

 

ずっとソニーのXPERIAを使ってきたのだが、今回思い切って京セラのTORQUE 5Gにした。

 

 

なぜコレにしたのか。。

 

それはバイクのナビに最適であるからだ。

 

TORQUEは米国国防総省の調達基準のうち耐久試験(MIL-STD-810H)21項目に準拠している。

 

また京セラ独自を合わせて、合計28項目の試験に合格している。

 

その28項目の耐久試験は以下になる。

落下、タンブル、鋼球落下、衝撃、振動、耐荷重、耐海水、泡ハンドソープ洗浄、温水シャワー、塩水噴霧、耐薬品、防塵、風雨、浸漬、雨滴、凍結-融解、氷・低 温雨、湿度、低温動作、低温保管、高温動作(連続)、高温動作(温度変化)、高温保管(連続)、高温保管(温度変)、温度衝撃、太陽光照射、低圧動作、低圧保管。

 

XPERIAは温度に弱く、すぐに熱くなって動かなくなる。

※温度が上がるとCPUクロックを下げて温度上昇を抑える仕組みがある。

 

また振動に弱く、再起動しないと4G電波を掴まなくなる。

 

まだこれはマシな方で、iPhoneは振動でカメラが壊れる人が続出しているそうだ。

 

 

これは高性能は光学式手振れ補正機能が仇となっている可能性が高い。

 

なので緩衝材を噛まさずに直接iPhoneをバイクマウントしている人はすぐに止めた方がいいと思う。

 

それかQUAD LOCKやREC MOUNTといった大手メーカーからは、iPhoneの振動対策品をリリースしているので試してみてはどうだろうか。

 

因みにTORQUEの手振れ補正機能は電子式だが、Imint AB社が開発したVidhanceという手振れ補正テクノロジーを採用している。

 

大きく話がそれたが、先日気温30度以上の暑い日にセローに付けて走ってみた。

 

結果、スマホは熱くなったが、動作はサクサクで快適であった。

 

USB充電しながら使っているが、暑くなると充電をストップするようだ。

 

これは中々賢い。

 

また今回一番心を動かしたのが、「三脚ネジ対応マルチホルダー」がオプションで用意されたからだ。

 

 

専用品だけあってスマホをがっちり掴んで落ちる気配がない。

 

そしてワイドカメラによるアクションカメラの機能も追加されているので向きを変えれば走行動画も撮れる。

 

※torque-style.jpから拝借

 

これで、スマホにナビにアクションカメラと、これから大活躍しそうだ。

 

室生周辺の林道を走っていて、ついに、とうとうパンクを経験した。

 

 

釘が刺さっている。

 

パンク修理グッズはいつも積んでいるので、その場で修理することも考えた。

 

しかし夕方5時を回っていたので、蚊に刺されながら暗い場所でひとり作業するのはちょっと辛すぎる。

 

それでそのまま自走して帰ることにした。

 

もちろんパンクしているので自転車が走るくらいの速度で、自宅まで3時間かかった。

 

次の日パンクの修理しようとした。

 

 

ビードストッパーが2箇所入っているせいか、ビードストッパーを緩めてもめちゃめちゃ固い!

 

レバーが曲がりそうになってもタイヤが出てくる気配がない。

 

これはもうバイク屋さんにお願いするしかない。

 

バイク屋さんに電話すると、今日は空きがなくて作業できないと言われた。

 

それで2りんかんに電話するとチューブを買えば交換してくれるとのこと。

 

パンク修理とチューブ交換の値段がほとんど変わらないので2りんかんにお願いすることにした。

 

その間、セローはこのような姿で待つことになった。

 

 

装着はまた次の記事で報告することにする。

 

今回わかったことがある。

 

それは。。

 

パンクの修理は自分ではできない!

 

ということ。

 

それは何を意味するかと言うと、

 

パンク修理グッズを持っていってもしかたがない。。

 

イコール。。

 

パンク修理グッズは持っていかなくても良い!

 

 

少々ロードノイズは大きくなるが、パンクしていても走れないことはないことがわかった。

 

そして自走して帰れない距離だと、保険についているロードサービスを呼ぼうと思う。

 

今まで旅先でパンクすることが怖かった。

 

そのためいっぱいのパンク修理グッズをリュックに背負っていた。

 

それがなくなると思うと、なんかスッキリしてきた。

 

精神衛生上からもこのソリューションが自分にはベストだと思う。