スマホを機種変更した。
ずっとソニーのXPERIAを使ってきたのだが、今回思い切って京セラのTORQUE 5Gにした。

なぜコレにしたのか。。
それはバイクのナビに最適であるからだ。
TORQUEは米国国防総省の調達基準のうち耐久試験(MIL-STD-810H)21項目に準拠している。
また京セラ独自を合わせて、合計28項目の試験に合格している。
その28項目の耐久試験は以下になる。
落下、タンブル、鋼球落下、衝撃、振動、耐荷重、耐海水、泡ハンドソープ洗浄、温水シャワー、塩水噴霧、耐薬品、防塵、風雨、浸漬、雨滴、凍結-融解、氷・低 温雨、湿度、低温動作、低温保管、高温動作(連続)、高温動作(温度変化)、高温保管(連続)、高温保管(温度変)、温度衝撃、太陽光照射、低圧動作、低圧保管。
XPERIAは温度に弱く、すぐに熱くなって動かなくなる。
※温度が上がるとCPUクロックを下げて温度上昇を抑える仕組みがある。
また振動に弱く、再起動しないと4G電波を掴まなくなる。
まだこれはマシな方で、iPhoneは振動でカメラが壊れる人が続出しているそうだ。
これは高性能は光学式手振れ補正機能が仇となっている可能性が高い。
なので緩衝材を噛まさずに直接iPhoneをバイクマウントしている人はすぐに止めた方がいいと思う。
それかQUAD LOCKやREC MOUNTといった大手メーカーからは、iPhoneの振動対策品をリリースしているので試してみてはどうだろうか。
因みにTORQUEの手振れ補正機能は電子式だが、Imint AB社が開発したVidhanceという手振れ補正テクノロジーを採用している。
大きく話がそれたが、先日気温30度以上の暑い日にセローに付けて走ってみた。
結果、スマホは熱くなったが、動作はサクサクで快適であった。
USB充電しながら使っているが、暑くなると充電をストップするようだ。
これは中々賢い。
また今回一番心を動かしたのが、「三脚ネジ対応マルチホルダー」がオプションで用意されたからだ。

専用品だけあってスマホをがっちり掴んで落ちる気配がない。
そしてワイドカメラによるアクションカメラの機能も追加されているので向きを変えれば走行動画も撮れる。

※torque-style.jpから拝借
これで、スマホにナビにアクションカメラと、これから大活躍しそうだ。