生駒のバイク乗り -4ページ目

生駒のバイク乗り

友だちが少ないほうなので近場のバイク仲間が増えるようにと地元を意識したタイトルに変更しました。

ヘルメットのシールドにキズが入った。

 

 

視界に入る位置なので、シールド交換をすることにした。

 

しかしこのイリジウムブルー、遮光率が80%もあるので、夜間やトンネルではまったく使えない。

 

 

また老眼のせいで、暗い路面は状況がまったく掴めない時がある。

 

それでもう少し明るいシールドにすることにした。

 

 

これで遮光率50%で、SHOEIだとメロースモークに当たる色だ。

 

実際に付けるとこんな感じ。

 

 

反射もあって顔ははっきり見えないかなぁと思う。

 

また走った感じではトンネルは閉めたままでも問題なかった。

 

それより景色(特に森林の緑)が美しく見えるのはこれにして良かったと思う。

 

 

しかしちょっとしたアクシデントがあった。

 

メガネがズレてきたので直そうとシールドを開けようとしたら開かないのだ。

 

コンビニに止まって両手を使って開けようとしたが開かない。

 

まずヘルメットを脱ごうと思った。

 

しかしまずメガネを外さないといけない。

 

シールドが開かないからメガネが外せない。

 

保険のレスキューサービスに頼もうか。。

 

いや、ヘルメットが脱げませんで呼ぶのは恥ずかし過ぎる。

 

ひとまずバイクを置いてバスで帰ってバイク屋さんに外してもらおうか。。

 

いや、ヘルメットしたままバスに乗るなんて変質者じゃないか。。

 

(今考えれば、メガネずらしたままでゆっくり帰れば良かったのだが、当時少々パニクっていた模様)


ヘルメットをしたまま格闘すること20分。

 

意を決してメガネが曲がってもヘルメットを脱ぐことにした。

 

そうすると違和感なく普通に脱げた。

 

メガネはどこへ行ったかと言うと、ヘルメット中にそのままの姿であった。

 

初めてわかった真実。

 

メガネを着けていてもヘルメットは普通に脱げるのだ。

 

いや、これはスキンヘッドだからできた技かもしれない。

 

シールドは内側から力を加えると開けることができた。

 

それでこの日はシールドは開けたまま走ることにした。

 

帰ってからシールドの引っかかりを調整しようとしたが、どうしても調整の範囲を超えている。

 

調整パーツを取り出して、交換前のイリジウムブルーのと比べてみた。

 

右が問題のパーツ。

 

 

角度が違うじゃないか!

 

ダイネーゼに電話して写真を見せると、これはそうなると平謝りをしてくれた。

 

まぁ当分は前のパーツを使ってみる。

 

今回のわかったこと!

 

●シールド付けたらヘルメットを被る前に動作確認しろ!

●メガネを外さなくてもヘルメットは脱げる!

 

以上

 

FORMAのオフロード用ブーツが限界に達してきた。

 

 

シフトパッドはめくれ

 

※右足側なので何でめくれるのか不明

 

ソールはべろんちょ

 

 

しかし5年もよくもったもんだ。

 

これを買った時は初のオフブーツだったので、林道走るくらいならショートブーツで十分だと思っていた。

 

その時の記事↓

 

しかし、ショートはスネのプロテクションが甘く、倒木の跳ね返りで何度も痛い思いをすることがあった。

 

なので今度はちゃんと高さのあるスタンダードなブーツにしようと思った。

 

何も考えないなら、一番売れているガエルネのサイファーJだろう。

 

サイファーJは日本人の足型に合わせて作っているので選んで間違いないと思う。

 

しかしちょっと変わった物が好きなワタシはSIDIにすることにした。

 

SIDIで林道用ブーツと言えばこれだ。

 

SIDI X-3 ENDURO

 

なぜこれを選んだかと言うと、以下の理由があげられる。

 

●エンデューロブーツでありながらモトクロスブーツ並みのプロテクション効果

●上位モデルのクロスファイヤー同様のマイクロ調整可能な簡単脱着バックルシステムを搭載

●くるぶしにピボットを採用していて、足首のネジレを抑制しながら快適な操作性を実現

 

 

motoinで秋のバーゲンセールをやっていたので即ポチってしまった。

 

 

日本で定価58,080円が、3万ちょいでした。

 

高い買い物なのでまた5年は使いたい。

 

林道用ブーツはもっさりしたデザインが多い中で、さすがSIDIはカッコいい!

 

これでロードバイクもオンロードもオフロードもすべてSIDIのシューズとなった。

 

経験はライディングテクニックの重要な要素であるが

反対に知っているからこそ臆病になってしまう面もある。

 

若い頃は何も考えずにガンガンいけたのに

年を取ると失敗すると失うものがいっぱいあって

1歩も踏み出せないようになってしまう。

 

峠を走っていて、時折、めちゃくちゃ速い人がいる。

1コーナーを抜けるだけでもう姿は見えなくなってしまう。

自分と何が違うのか、

それはコーナーへの進入スピードが違う。

ブラインドコーナーにどうしてあのスピードでつっこめるのか

ワタシには理解できない。

経験を積んだ人間なら、その先に何かあることを考える。

オイルに滲みだったり、小石だったり、車が停車していたり、

運が悪ければ、コーナーの出口は天国への入り口となる。

これは初心者からプロのライダーまで当てはまることで

みんなが背負っているリスクである。

 

あと何年バイクに乗っていられるかわからないが

バイクを降りるときは、事故ではなく、加齢のためでありたい。

そのためにはリスクを最小限にして

その先で何があっても避けられるスピードで走ることだ。

これから先、感覚や技術の衰えはあっても向上はない。

なので、今まで通り走れると思うことはとても危険なことだ。

どこかで走り方を変えないととんでもないことになる。

速く走らなくても、ゆっくりでも、楽しいライディングは可能だ。

経験がそれを教えてくれた。

 

自分の人生設計としては

還暦を過ぎたら250ccでいいと思う。

そして運良く70歳まで乗れたら

カブに乗っている近所のおじちゃんになれたら

とても幸せな人生だと思う。