ヘルメットのシールドにキズが入った。
視界に入る位置なので、シールド交換をすることにした。
しかしこのイリジウムブルー、遮光率が80%もあるので、夜間やトンネルではまったく使えない。
また老眼のせいで、暗い路面は状況がまったく掴めない時がある。
それでもう少し明るいシールドにすることにした。
これで遮光率50%で、SHOEIだとメロースモークに当たる色だ。
実際に付けるとこんな感じ。
反射もあって顔ははっきり見えないかなぁと思う。
また走った感じではトンネルは閉めたままでも問題なかった。
それより景色(特に森林の緑)が美しく見えるのはこれにして良かったと思う。
しかしちょっとしたアクシデントがあった。
メガネがズレてきたので直そうとシールドを開けようとしたら開かないのだ。
コンビニに止まって両手を使って開けようとしたが開かない。
まずヘルメットを脱ごうと思った。
しかしまずメガネを外さないといけない。
シールドが開かないからメガネが外せない。
保険のレスキューサービスに頼もうか。。
いや、ヘルメットが脱げませんで呼ぶのは恥ずかし過ぎる。
ひとまずバイクを置いてバスで帰ってバイク屋さんに外してもらおうか。。
いや、ヘルメットしたままバスに乗るなんて変質者じゃないか。。
(今考えれば、メガネずらしたままでゆっくり帰れば良かったのだが、当時少々パニクっていた模様)
ヘルメットをしたまま格闘すること20分。
意を決してメガネが曲がってもヘルメットを脱ぐことにした。
そうすると違和感なく普通に脱げた。
メガネはどこへ行ったかと言うと、ヘルメット中にそのままの姿であった。
初めてわかった真実。
メガネを着けていてもヘルメットは普通に脱げるのだ。
いや、これはスキンヘッドだからできた技かもしれない。
シールドは内側から力を加えると開けることができた。
それでこの日はシールドは開けたまま走ることにした。
帰ってからシールドの引っかかりを調整しようとしたが、どうしても調整の範囲を超えている。
調整パーツを取り出して、交換前のイリジウムブルーのと比べてみた。
右が問題のパーツ。
角度が違うじゃないか!
ダイネーゼに電話して写真を見せると、これはそうなると平謝りをしてくれた。
まぁ当分は前のパーツを使ってみる。
今回のわかったこと!
●シールド付けたらヘルメットを被る前に動作確認しろ!
●メガネを外さなくてもヘルメットは脱げる!
以上










