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生駒のバイク乗り

友だちが少ないほうなので近場のバイク仲間が増えるようにと地元を意識したタイトルに変更しました。

最近寒さが尋常でなくて、月ヶ瀬への道も指先が痺れて電熱が欲しくなる。

 

 

バイクねたも、あることはあるけど、まぁ今回は気分を変えて趣味のパソコンネタでも。。

 

ある日、いつものようにパソコンを起動しようとしたら、うんともすんとも言わなかった。

 

一旦電源ケーブルを抜いて、再度オンにすると、起動した。

 

次の日もまた同じで、ケーブル抜き差しでも動かなかった。

 

何度も電源オンオフとケーブル抜き差しをすると起動した。

 

なんとも不安定で、おそらくパソコンの電源ユニットの障害と思われる。

 

使っているパソコンは自作で約2014年に組み立てたものだ。

 

電源ユニットは寿命があるので、よく7年も故障なしでもったもんだ。

 

なので、電源ユニットだけ交換してまた続けて使用することも考えたが

Windows7ももう潮時なのでそろそろ新しいのにしてもいいだろうと思った。

 

また7年は使うと思うので、OSも最新にしておきたい。

 

と、いろいろ考えていると、マイパソコン購入計画が膨らんでいった。

 

自転車もそうだが、組み立てると各パーツを自分の好きなように選べるのが最高だと思う。

 

当時はインターネットさえできたらいいと思っていたので

CPUは第3世代のCore i 3という最低限のCPUでメモリーも4MBしか積んでいない。

 

今度は動画編集もしたいので、スペックはそれができるようにしておきたい。

 

パソコンは以下のパーツで構成されている。

 

① CPU

② メインボード

③ ケース

④ メモリー

⑤ ストレージ

⑥ 電源

⑦ OS

 

ゲームをする人はグラフィックボードが必須なのだが

たまに動画の編集する程度ならCPU内蔵のGPUで問題ないと思った。

 

DVD/CDドライブはUSB外付けを持っているのでそれを使うことにする。

 

そして機能は最新トレンドを組み込みたいので予算は10万以内。

 

それで選んだパーツは以下になる。

 

 

① CPU

 

まず最初にCPUは Intel と AMD から選ぶことになるが

一般的なオフィス使用メインなので  Intel の Core i シリーズにすることにした。

 

最新は第12世代の「Alder Lake」であるが、これ1月15日にリリースしたばかりで
新機能であるPCIe 5.0やDDR5なんて必要ないことから

一つ前の第11世代「Tiger Lake」でもいいと思った。

一つ前といっても去年の3月30日リリースなのだからまだ新しいのだ。

Core i シリーズには Core i3 から Core i9 まであるが通常に使用であればCore i5で十分だ。

 

ということで第11世代の Core i5 (11400)にすることにした。

 


 

 

② メインボード

 

まずメーカーなのだが、買って間違いがないのが、ASUSである。

 

特殊なドライバーを使わずにサクッとOSをインストールできるのが強みだ。

 

また使っている人も多いからネットに情報がたくさんあるし

ドキュメントも日本語でユーティリティも充実している。

 

各ハード・ソフトのメーカーもASUSのメインボードでテストしているのだから

リスクをおかしたくないのであればこれを選択するのが一番だと思う。

 

CPUは第11世代の Core i5 なのだから、対応ソケットはLGA1200。

 

省スペースな筐体に装着しようとしているのでメインボードの規格はmicro-ATX。

 

最新ストレージのPCIe 4.0 M.2が使いたい。

 

そうなると、PRIME B560M-A になる。

 

 

 

③ ケース

 

パソコンは机の上の載せるので、micro-ATXの一番小さい筐体でいいと思った。

 

それがこれである。

In Win CL720

 

通常micro-ATXのケースとなれは10L以上の大きさになるがこれは7.7Lしかない。

 

それは光学ドライブが9.5ミリのスリムベイだからだ。

 

CD/DVDドライブは外付けにするのでこれで十分なのである。

 

電源も80PLUS BRONZE認証を取得した265W電源ユニットを標準搭載している。

 

これで⑥電源は買わなくて済む。

 


④ メモリー

 

メモリーはメインボードと相性みたいなものがあるので

信頼性のあるメジャーなメーカーにしておくのが良いと思う。

 

それで比較的安くてコストパフォーマンスの高い

Crucial 16GB Kit (2 x 8GB) DDR4-2400 UDIMM にすることにした。

 

 

8GBあればいいかなと思ったが、メモリーはケチらないほうがいい。

 

 

⑤ ストレージ

 

これが肝になる部分だ。

 

パソコンが体感的にボトルネックになる部分はストレージにある。

 

特にシステムディスクは知らない間に裏でゴリゴリやっているので

速いとそれが如実に表れてくる。

 

なのでここは最新テクノロジーを使って、PCIe 4.0 NVMe M.2 を採用することにした。

 

 

SAMSUNG 980 PRO 500GB

 

この規格自体サムソンが参加して作られたものだし、完全自社製造しているので

これを選ぶことにした。

 

これがパソコンのストレージとして今現在一番速いテクノロジーとなる。

 

はっきり言いまして、従来の円盤が回る物理ハードディスクと比べてはいけない速度です。

 

 

⑥ 電源

 

ケースに付属のFLEX 265W電源を使うことにした。

 

 

⑥ OS

 

ストレージとセット販売のWindows 11 Home 64bit DSP版にすることにした。

 

 

今は通販で買うのが安くて便利。

 

というわけで発注して3日後にはすべて揃いました。

 

 

組むのは決まった位置に挿してケーブル繋ぐだけの1時間程度の作業。

 

 

CPUクーラーを言い忘れましたが

ケースのCJ720はCPUヒートシンクが45ミリまでとWebに書いてあったので

Noctua の NH-L9i を買っておいた。

 

高さが37ミリなので問題なくケースにはまった。

 

 

Windows 11はDVDからブートしてライセンス認証コードを入れると

なんも気にせずにインストールが完了。

 

あとASUSのサイトから最新ドライバーをインストールして終わり。

ドライバーは個別にインストールする必要はなく

Armoury Crateが自動的にアップデートしてくれる。

 

 

まだ使い込んでいませんが、Windows11の使用感はどうかと言いますと

Windows 10 と比べるとちょっと安っぽい感じです。

 

ウインドウの枠やフォントがシンプルでWindows10 の方が豪華に感じます。

(速さを求める上でそうなったような気がします)

 

あとエクスプローラーが使にくいです。

右クリックをした時のコンテキストメニューがすぐに出てこない点です。

レジストリを使えば従来の方式に変更できそうですが、そのうちやってそうです。

 

またASUSのユーティリティは見ていても楽しいです。

 

CPUの周波数

 

CPUの温度

 

CPUの使用率

 

ファンの回転数

 

使用電圧

 

 

最後にどのくらい速くなったかですが、もう爆速です。

 

今までアプリの起動に待っていた時間が何だったんだろうと思います。

 

でも次に買い替える時期にはこれが遅く感じるんでしょうね。

 

11月1日にLC4エンジンのリコールが発表された。

 

動力伝達装置(クラッチレリーズシリンダー)の不具合

 

しかし687台が対象なんて勇気いっただろうな。

 

因みにVITPILEN701は228台。

 

3年間で228台しか売れなかったのか。。

 

以前のクラッチが切れなくなったトラブルがあったが

 

今回のリコールはその内容に含まれる。

 

以前のクラッチトラブルのブログ

 

この症状が出ると、ワタシはクイックシフターを駆使してなんとか家まで帰れたが、遠方へツーリング中になったら泣くしかない。

 

今回の交換部品はこの中央の部分だ。

 

 

左が交換された部品、右が取り付けられた対策品。

 

 

以前の対応は暫定的な処置だったので、これが正式な対策となる。

 

ついでにオイル交換と前輪のタイヤ交換も済ませた。

 

タイヤはリアと同じBATTLAX  S22にした。

 

 

皮剥きついでに月ヶ瀬まで走った。

 

 

次からはいつも通り走れそうだ。

 

VITPILEN 701のリアハガーは短すぎてすぐにリアサスが汚れてしまう。

 

それでリアハガーエクステンションを自作した。

 

 

しかしちょっと手作り感を否めないので、DUKE 690のリアハガーに交換して、BODYSTYLEのエクステンションを装着した。

 

 

これで良いかなぁと思っていたのだが、DUKE 690の前期モデルは標準で長かったと情報を得た。

 

つまりエクステンションは必要なかったのだ。

 

純正部品なので安いことから試しにWebikeで買ってみた。

 

 

一体型なのでとてもスマートだ。

 

しかしタイヤとの隙間が気になる。

 

 

良い意味でとれば、掃除がしやすい。

 

これが、エクステンション↓

 

 

これが、自作↓

 

 

自作が一番タイヤとの隙間が少ない。

 

高さを比較してみる。

 

 

左から、

・ DUKE 690前期モデル

・ DUKE 690後期モデル+BODYSTYLE エクステンション

・ VITPILEN 701+自作エクステンション

 

だいたい同じ高さである。

 

また標準のリアハガーは段々短くなっているのがわかる。

 

なぜ短くしたのだろう。

 

泥除け効果については、また今度報告しようと思う。