セローのバッテリーを交換した。
左が新しい交換前の台湾ユアサで、右が取り出したGSユアサである。
今までの歴代バイクはすべて台湾ユアサに交換しまったく問題ない。
USB電源をバッテリーから直で取っているので周りが賑やかである。
暴れるケーブルをサイドカバーで押さえつけてなんとか取り付けた。
ちょっと試運転すると、今まで聞こえなかった吸気音がヒューンヒューンとするようになった。
交換したエアクリがよほど汚れていたんだと思う。
気持ちアイドリングからのピックアップが鋭くなったような気がするが
エアクリのせいかイリジウムプラグのせいかはわからない。
途中何かプラスチックが焦げるような臭いがしたがその時は気にしなかった。
ハンドルにマウントしているスマホに目をやると充電ランプが点いていない。
何度かケーブルを抜き差ししても給電しない。
バッテリー交換時にケーブル抜いちゃったかな?と思いサイドカバーを開けた。
すると焦げ臭い原因がわかった。
USB給電のケーブルがマフラーに当たって溶けてしまっていた。
明日林道行くのにUSB電源ないのは困るので修復することにした。
ちょうどギボシ端子が余っていたので流用することにした。
これでもオンにならないので、ヒューズを調べると切れていた。
ちょうど予備の10Aヒューズがあったので買いに行かずに済んだ。
なんとか間に合った!
あとこの機会に車体を見回してみると、タイヤがマフラーに当たっていることに気が付いた。
このタイヤ、林道にはとてもいいんですが、トレッド幅が130もあるんで
(タイヤ幅は110)イボイボが外にはみ出している。
チェーンケースに当たるわ、マフラーに当たるわでは使えない。
今度交換するときはこのタイヤは選ばないようにしたい。










