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生駒のバイク乗り

友だちが少ないほうなので近場のバイク仲間が増えるようにと地元を意識したタイトルに変更しました。

セローのバッテリーを交換した。

 

 

左が新しい交換前の台湾ユアサで、右が取り出したGSユアサである。

 

今までの歴代バイクはすべて台湾ユアサに交換しまったく問題ない。

 

USB電源をバッテリーから直で取っているので周りが賑やかである。

 

 

暴れるケーブルをサイドカバーで押さえつけてなんとか取り付けた。

 

ちょっと試運転すると、今まで聞こえなかった吸気音がヒューンヒューンとするようになった。

 

交換したエアクリがよほど汚れていたんだと思う。

 

気持ちアイドリングからのピックアップが鋭くなったような気がするが

エアクリのせいかイリジウムプラグのせいかはわからない。

 

途中何かプラスチックが焦げるような臭いがしたがその時は気にしなかった。

 

ハンドルにマウントしているスマホに目をやると充電ランプが点いていない。

 

何度かケーブルを抜き差ししても給電しない。

 

バッテリー交換時にケーブル抜いちゃったかな?と思いサイドカバーを開けた。

 

すると焦げ臭い原因がわかった。

 

 

USB給電のケーブルがマフラーに当たって溶けてしまっていた。

 

明日林道行くのにUSB電源ないのは困るので修復することにした。

 

 

ちょうどギボシ端子が余っていたので流用することにした。

 

これでもオンにならないので、ヒューズを調べると切れていた。

 

 

ちょうど予備の10Aヒューズがあったので買いに行かずに済んだ。

 

なんとか間に合った!

 

あとこの機会に車体を見回してみると、タイヤがマフラーに当たっていることに気が付いた。

 

 

このタイヤ、林道にはとてもいいんですが、トレッド幅が130もあるんで

(タイヤ幅は110)イボイボが外にはみ出している。

 

チェーンケースに当たるわ、マフラーに当たるわでは使えない。

 

今度交換するときはこのタイヤは選ばないようにしたい。

 

 

 

セローもこの4月で3年経った。

 

お山で何度も転倒して、タンクは凹んで外装もキズだらけになってしまった。

 

しかし体はどこにも支障がないのは幸運としか言いようがない。

 

3年目ということで、そろそろ寿命のパーツを交換することにした。

 

まずはバッテリーだ。

 

今流行りのリチウムイオンもいいと思ったが、まだまだ手の届く価格ではない。

 

ということで台湾ユアサをネットで購入しようと思う。

 

 

 

 

交換は後日の記事で報告しようと思う。

 

次にエアクリーナーエレメント。

 

 

やはり3年経つともうドロドロ。

 

次にスパークプラグ。

 

 

NGKのイリジウムにした。

 

これでまた今シーズンも始動OKだ。

 

 

 

3月20日に2年ぶりに開催された大阪モーターサイクルショーに行ってきた。

 

残念なのはHUSQVARNA、KTM、DUCATIが出展していないことだ。

 

NORDEN 901を見たかったのだが、非常に残念である。

 

因みに東京モーターサイクルショーでは出展するそうだ。

 

オープン30分前に到着したのだが、一番遠くにある第四駐車場に案内され

来場者の多さが予想された。

 

会場に着くと国産メーカーは2号館、海外メーカーは3号館に割り振られており

2号館は並ぶ気が失せるほど長蛇の列だったので3号館に並ぶことにした。

 

Royal Enfield → HARLEY DAVIDSON → BMW → TRIUMPH と回った。

 

印象的だったのは、Royal Emfield の Continental GT 650 だ。

 

 

セパハンのカフェレーサースタイルで、2気筒270度クランクの空冷エンジン

の鼓動感を楽しむには最高の1台だと思った。

 

電脳は搭載していないが、価格は90万を切り、とても魅力的なバイクだ。

 

しかし最も興味を引いたのは、Triumph のSpeed Triple 1200 RS だ。

 

 

 

もし今の VITPILEN 701 を買う前なら、即、買い物かごに入っていただろう。

 

1200ccとは思えないほどコンパクトで、体に吸い付くようにぴったりハマってしまった。

 

価格は200万を超えており、今はちょっと手が出ないが

もし本気で考えるなら DAYTONA MOTO2 765 のエンジンを搭載していたら

買っていただろう。

 

次に2号館へ移ったのだが、あまりにも人の多さにブースに入るのに長蛇の列で

カワサキは2時間待ち、ホンダやヤマハは1時間待ちであった。

 

出口を監視すると出てくる人はほとんどなく

お気に入りの車種に跨るのを順番待ちしているようだ。

 

カワサキブースに並んだのだが、まったく列が動く気配がなく

10分ほど並んでもうやめた。

 

今回新型コロナ感染対策で、ブース間の隙間と多くとっているのはわかるのだが

ブース内が狭く密になっている。

 

これでは対策の意味がない。

 

ブースを広くとって、車両間隔覚を空けて

人気のあるブースは入れ替え制にした方がいいのではないかと思った。

 

そゆことで、カワサキとホンダは諦めて、スズキとヤマハを回った。

 

スズキで興味を引いたのが GSX-S 1000GT だ。

 

スポーツツーリングのジャンルでは一番カッコイイのではないか。

 

ヤマハのメインブースは諦めサブブースに入り

そこで YZF-R7 に跨った。

 

なかなかしっくりするライポジで

これでもう少し電脳を搭載していればターゲットに入るだろう。

 

 

今回のモーターサイクルショーの収穫は Speed Triple 1200 RS

が思ったよりコンパクトでカッコイイこと。

 

あとはバイク人口が増加しており、少し若者が増えていると思ったこと。

 

やはり若者を増えないと、選挙と一緒で、オッサンが好きなバイクばっかり

になってしまうので、いい傾向だと思う。