生駒のバイク乗り -22ページ目

生駒のバイク乗り

友だちが少ないほうなので近場のバイク仲間が増えるようにと地元を意識したタイトルに変更しました。

マイピレンのマフラーについて考えてみた。

 

一番最初に考えるのが純正オプションにあるAKRAPOVICである。

 

OEMでのみ販売しており、日本の車検にも対応している。

 

その他は社外品となり、参考までに以下に紹介しておく。

 

まずはARROW Titanium Pro-Race silencerである。

 

 

Eマーク付きで、重量は1kg。

 

ノーマルより2.5kg軽くなる。

 

次にLEO VINCE(レオビンチ) LV-10。

 

 

これはEマーク無しの1.4kgで、2.1kg軽くなる。

 

ちなみに2本出しのGP DUALSもある。

 

 

一応Eマーク付きでノーマルより少しだけ軽い。

 

軽さに拘るなら、湯たんぽのようなチャンバーと触媒を取り除いてリンクパイプにする手がある。

 

因みにARROWにも同じよなリンクパイプがあるがこのLEO VINCEの方が僅かに軽い。

 

これ付けたら、当たり前のことではあるが車検には通らない。

 

その他、VITPILEN701用マフラーとしてはSHARKやDELKEVICなどある。

 

 

ここまでいろいろ挙げたけど、私のカスタムにはポリシーがある。

 

それは違法な改造はしたくないということ。

 

これは人それぞれ考え方があるので、気を悪くする人がいたらすみません。

 

ワタシは決められたルールの中でバイクを楽しみたい。

 

凄くいいカスタムをされていても、ルールを無視していたら、それは意味がないと思う。

 

 

というわけで、ワタシのポリシーに従えば、車検に通るかどうかが基準になる。

 

Eマークが付いていれば、騒音や排ガスではパスするんだけど、車検に通るかは別である。

 

日本では2010年4月の規制で脱着式のバッフルは禁止された。

 

輸入マフラーのほどんどはバッフルが取り外し可能となっていることが多い。

 

だからこの中で車検に必ず通る確証があるのはAKRAPOVICだけである。

 

しかし、ノーマルマフラーは良くできていて、AKRAPOVICとあまり音が変わらない。

 

これを聞いてもらえばわかるのですが、ワタシには違いがわからない。

 

 

またAKRAPOVICとの性能差はほとんどないと聞く。

 

それだったらノーマルでいいじゃん!となる。

 

デザインも、悪くないどころか、カッコいいと思う。

 

ということで、マフラーは変えないことにした。

 

ちゃん、ちゃん!

 

いま現在のカスタマイズは3点あります。

 

まず1点目。

 

ナンバープレート移設。

 

 

本来はこうなんです。

 

 

このアーム、外してからわかったんですけど、かなり重いです。

 

それがスイングアームについているんです。

 

バネ下重量は軽いほど、タイヤは路面に沿って動き、振動も伝わりにくいため、乗り心地が向上するといわれています。

 

なのでバネ上の本体側に移設しました。

 

もう少しコンパクトなやつもありました。

 

EVOTECH PERFORMANCEもいいかなぁと思ったんですが、せっかくすっきりしたテールのデザインがウインカーが付くことで崩れてしまうと思い、純正オプションのライセンスプレートホルダーサポートにしました。

 

 

これは好みに寄ると思います。

 

ワタシはこちらの方がデザイン的にバランスがとれていていいなと思いました。

 

 

 

次、2点目。

 

これはもう紹介が済んでいると思いますが、バーエンドミラーです。

 

 

ドイツのHIGHSIDERのOEMで、オリジナルはMONTANA EVOです。

 

もしかしたらVITPILEN701はバーエンドミラーを付けるためのデザインかと思うくらいです。

 

普通セパハンにバーエンドミラーを下向きに付けると、必ずと言っていいほどタンクに当たります。

 

それが見事に当たらないのです。

 

これはタンクの形状に寄ると思います。

 

これを付けると、姿勢が低くなってめちゃカフェレーサーっぽさが増します。

 

 

 

次にフロントフェンダーエクステンダーです。

 

 

Puigのフロントフェンダーエクステンションです。

 

VITPILEN701のフロントフェンダーは短過ぎるんです。

 

こんなの有り得ないでしょう。

 

これでラジエターへの泥の跳ね上がりが軽減します。

 

 

あと2つカスタマイズする予定です。

 

それで終わりにします。

 

VITPILENはそのままでカッコいいので、あんまり変えたくないのです。

 

だから残りの2つは変えてもわからない箇所です。

 

また変えた時に報告しますねー

 

K27を手放してから初めて月ヶ瀬に来ました。

 

 

そして名張のカフェミュークまでライディング。

 

 

1日乗ってみてわかったことを書きます。

 

まずどうでもいいことから。

 

● レバーが短い

 

 

2本がけの人は問題ないです。

 

しかし3本がけ以上の人はロングレバーに交換する必要があります。

 

 

● 思わずバックミラーを探してしまう

 

セパハンに普通のミラーだと近すぎて見にくくなります。

 

その対策として、タナックスのリュートミラーのように、前に出して低くしてみたりする人がいる。

 

 

ワタシは純正オプションのバーエンドミラーにした。

 

 

物はドイツ製のHIGHSIDERなんでデイトナが販売しているのと同じです。

 

値段はあまり変わらないので、それだったらロゴあった方がカッコいいので純正にしました。

 

 

1日乗りましたが、まだ慣れません。

 

しかし後方はよく見えます。

 

後ろを確認するのに約1秒くらい前を見れなくなるので、そこは難点です。

 

あとは慣れですね。

 

 

● 低速は使えません

 

3000回転以下はノッキングして使えません。

 

これはクランクが軽いのでしょうがないですね。

 

とにかく回さないと走りません。

 

しかし、まぁこれはK27もそうだったので苦ではありません。

 

 

● エンジンブレーキが効かない

 

シングルエンジンなので強烈なエンジンブレーキを予想していたのですが、それが拍子外れのようにほとんど感じられない。

 

スリッパークラッチのせいだろうか。。

 

K27のつもりでコーナーに進入するとオーバースピードになってしまう。

 

 

● フロントメンテナンススタンドが使えない?

 

 

これはステアリングステム下ですが、赤丸の穴に差し込むタイプのフロントメンテナンススタンドがこれでは使えないのではないかと思います。

 

 

次にダメな点を言います。

 

VITPILENの唯一最大の欠点です。

 

シートが高い!

 

ではありません。

 

 

かかと付きますので・・・

 

ニーグリップしにくい!が正解です。

 

シートの角が邪魔なんですよね。

 

この赤丸の部分が張り出し過ぎなんです。

 

 

内腿に当たってすぐに痛くなります。

 

これはアンコ抜きが必要かもしれない。。

 

 

最後にいいところを言います。

 

軽い!!

 

これは最高です!

 

出足めちゃ軽いです。

 

まだ慣らしで6000回転までですが、それでもけっこういいダッシュします。

 

シングルエンジンの鼓動最高です!

 

思わず笑いそうです。

 

これがあるから、すべての欠点が消え去ってしまいます。

 

クイックシフターについては慣らしが終わってから感想を述べたいと思います。