生駒のバイク乗り -12ページ目

生駒のバイク乗り

友だちが少ないほうなので近場のバイク仲間が増えるようにと地元を意識したタイトルに変更しました。

agv の K6 はコロナの影響でほとんど入ってきていなので、まだ着けている人も少なく、Youtubeのレビューもほとんどない。

 

なので簡単にレビューしておく。

 

 

バイザーはバイクの色に合わせてブルーにしてみた。

 

因みに世界的にはこの NARDO GREY が一番売れており、バイザーもこの IRIDIUM BLUE が一番売れているようだ。

 

 

被った感じまったく違和感がない。

 

SHOEI の Z-7 は Mサイズでは頬を圧迫し、口の中を噛みそうになるので、ワンサイズ薄いチークパッドにしている。

 

K6 は Mサイズの標準のチークパッドでOK。

 

インカムを付ける人は直径42ミリの穴が空いている。

 

どこのインカムメーカーも大体40ミリなので、大概は付くだろう。

 

内装はとても手触りが良く、サラッとしていて Z-7 よりいい。

 

 

実際被って乗ってみた。

 

60キロくらいでは、ヒューヒューなど風切り音はまったくなし。

 

またピンロックの縁が視界を邪魔することもない。

 

後方確認でチンガード部が肩にあたるということもなかった。

 

これはライダーの体型やバイクの乗車姿勢に関係あるので、すべての人に当てはまるというものではない。

 

エアーインテークを開けると、この季節寒いくらいよく空気が入ってくるのがわかる。

 

最後にバイザーであるが、ワタシは色付きが初めてである。

 

この季節の日差しで日陰部分は、夕方走っているのと同じような感じで見ずらい。

 

トンネルは路面状況がまったくわからない。

 

なのでバイザーを開けることになる。

 

バイザーを開けるにはちょっとコツがいるので今日はカチッと最後まで閉めなかった。

 

しかし日が差している部分はコントラストがはっきりしていて見やすい。

 

またバイザーを通すと景色がちょっとセピア色がかって見える。

 

なんか古い写真を見るような感じでドラマチックだ。

 

バイザーは元のクリアがあるので、あんまり危険なら元に戻そうと思う。

 

インカムは付けようか迷っている。

 

それはカフェレーサーにインカムに似合わないと思うからだ。

 

またせっかく軽いヘルメットを重くするのもどうかと思うしね。

 

 

今日は天気が良くて、走っていて気持ちが良かった。

 

 

最初はRAPIDE NEOがいいと思った。(その記事はコチラ

 

しかしRAPIDE NEOはピンロックシート付いてないし、実際に手に取るとゴツくて重いからボツ。

 

そして次に浮上したのが、GLAMSTER。(その記事はコチラ

 

しかしこれも手に取ると、SRやW800といったネオクラシックには合いそうだけど、近代的な次世代カフェレーサーには合いそうになかった。(その記事はコチラ

 

それでまた初心に戻って考えることにした。

 

VITPILENに乗っている人のヘルメットを見ると単色が多く、やはり柄が入ると似合わない。

 

個人的には艶のあるグレーが似合うと思う。

 

それがないんですよね。

 

それでヘルメット選びは一時頓挫してしまった。

 

しかし最近RS TAICHIに行った時、HJCを見て外国製もありなんじゃないかと思った。

 

なぜ外国製を選択範囲に入れなかったかというと、日本人と西洋人は頭の形が違うので、少し大きめのヘルメットを必然的に選ぶ結果となってしまうからだ。

 

また外国製はシェル(帽体)がワンサイズのみで、内装の変更でサイズを分けているケースが多い。

 

そのため、MサイズであってもXLと同じ大きさということになり、頭の大きい宇宙人のような見た目になってしまう。

 

その中でシェルサイズを細かく分けており、日本人の頭に合うアジアンフィットを謳っているいるメーカーがあった。

 

それは agv だ。

 

agvといえばMotoGPでバレンティーノ・ロッシが被っているので有名である。

 

その中で艶有グレーのヘルメットがあるか見ると。。

 

 

あった!

 

これは今年の2月1日に発売を開始したニューモデルの K6 である。

 

カッコいい!

 

一目で気に入った。

 

K6はこのグレーをテーマカラーとして販促を展開している。

 

このK6は何がいいかというと 『 軽くて丈夫 』 なことである。

 

帽体がカーボンアラミド繊維で出来ており、軽さと強さを持ち合わせている。

 

これは10万円以上する上位モデルのCORSA Rと同じである。

 

重量はEU仕様で1220g、日本仕様だと1350gになるのだが、これでも一番軽い今のZ-7と同じくらいである。

 

因みに、その他のヘルメットの重量はだいたいこんな感じである。

 

Arai RX-7X    1620g

SHOEI Z-7    1385g

SHOEI GT-Air    1524g
SHOEI X-Fourteen    1664g
OGK RT-33    1420g
OGK エアロブレード5    1430g

 

ヘルメットは軽い方が首への負担が少くて疲れにくいため、いいに決まっている。

 

また当然のように、ピンロックも標準で付属しており、ベンチレーション装備で内装が取り外せたりと、日本製とまったく遜色ない作りとなっている。

 

AGVのホームページを見るとVITPILENを意識していることがわかる。

 

 

居ても立っても居られなくなり、2りんかんに行ってみた。

 

K1 はあったが K6 は見当たらず、「K6 は置いてないんですか?」と店員に聞いたら、「けいろく?」といって奥に調べに行ってしまった。

 

少し詳しい人が出てきて、K6 はまだ情報がなく、入ってくるかもわからないという。

 

次にNAPSにも行ってみたが、同じであった。

 

それで今度は輸入元であるダイネーゼ大阪に行ってみた。

 

 

あった!

 

Mサイズを被ってみた。

 

すると今までにどんなヘルメットよりしっくりくる!

 

シェルサイズも3種類に分けられており、それほど大きいとは感じなかった。

 

Mサイズのグレーはあるか聞いてみると、大阪にはないが国内に在庫はあるとのこと。

 

コロナの影響でイタリアからなかなか入ってこないので、玉数が少なく小売店には出していないらしい。

 

これはもう買うしかないと思った。

 

気が付くともうpaypayを済ませていた。

 

ということで、また届いたらインプレします。

 

今日はたくさん運を使ってしまった。

 

リアだけシーケンシャルウインカーにしたが、走っていて自分が見えないのはなんか物足りない。

 

ということで、フロントも替えることにした。

 

リアと同じように抵抗を入れて、仮配線の状態でテストをすると・・・まったく点滅しない。

 

抵抗を抜いて接続すると、微妙にハイフラになった。

 

見ていると、6つあるLEDの点灯数がいつも同じでなく、なんか不安定。

 

やはりリレーをLED対応に変更しなくてはならないようだ。

 

一般的にハイフラになるのはLED化による消費電力が少ないせいで、リレーが球が切れていると判断しそれを知らせるためなのだ。

 

LED対応のリレーは消費電力が変化しても点滅速度を変えることがないICリレーとなっている。

 

で、さっそくリレーのある場所を探したがまったく見当がつかない。

 

パーツリストを見てもまったくわからない。

 

悩んでいるうちにドッカーズの店長がハザードランプを付けているのを思い出した。

 

それで店長なら知っているんじゃないかと思い電話してみた。

 

先週、先々週と店長はお休みだったが今日はいた。

 

ラッキー!!!

 

でも運を一つ使ってしまった。

 

話を聞くとタンクの下にあることはわかったが、これはやってもらった方が良さそうなので、リレー交換をやってくれるか聞いてみた。

 

すると快く引き受けてくれて、今なら在庫があるという。

 

じゃ、今から行ったらやってくれるかと聞くとOKだった。

 

なんという幸運!

 

また一つ運を使ってしまった。

 

ハイフラ結線のままヘッドライトを元に戻して、家に帰ってライダーウェアに着替えて急いて持って行った。

 

でも一つ不安なことがあって、ウインカーとリレーは相性があるということ。

 

それでウインカー沼にハマる人が多い。

 

なのでウインカーに対応しているリレーを付けるのが定石となっている。

 

果たして交換してくれるリレーが対応しているかすっごく不安であった。

 

そんな思いに関係なく、店長はリレー交換経験者なので簡単に交換してしまった。

 

それでテストをすると明らかに遅く点滅するようになり、シーケンシャルの最後まで点灯するようになった。

 

店長がピレン乗りで良かった!

 

ここで運をまた一つ消費。

 

交換したリレーの箱を見せてくれた。

 

 

ウインカーと同じ、DAYTONA!!!

 

この品番はD-Light STELLAR2の対応リレーとしてメーカーが保証しているヤツではないか!

 

なんという幸運!

 

もう今日は何個運を使ったか忘れてしまった。

 

交換したウインカーはこんな感じである。

 

 

これでシーケンシャルウインカーを眺めることができて満足である。