Nさんから送ってもらったユーロビートのCD聞き終わり、お礼のメールをしたそのすぐ後に、K君から電話。「子猫の飼い主を探している人がいるんだけど。」
生後1ヶ月くらいらしい。即答で「欲しい。」
1時間後には我が家に到着。名前は急だったので、まだ決まらないのですが、今までと違う環境におかれた子猫は、何かを探すようにあちこちを不安げな声で歩き回る。それを見ていて、何か少し罪悪感にさいなまれる私。
さながら養子にもらわれていった子供も、きっと慣れるまでは環境の変化に戸惑うことだろう。などと考えながら名前を考えるがいい名前が浮かばない。聞けば、親猫と兄弟猫と、今まで暮らしていたそうだ。
新しいトイレや引っかき場所をこしらえていつもより少し早くベッドに入ると、そこにもぐりこんできて朝までおとなしくそのまま眠っていた。
朝の散歩から帰ると、寂しそうに上の玄関でお出迎え。今まで何を食べていたのか、まだわからない。とりあえず今日は牛乳から始めてみよう。
選手達を癒す私も、家ではこうやってペットに、癒されています。