Nさんから送ってもらったユーロビートのCD聞き終わり、お礼のメールをしたそのすぐ後に、K君から電話。「子猫の飼い主を探している人がいるんだけど。」

生後1ヶ月くらいらしい。即答で「欲しい。」

1時間後には我が家に到着。名前は急だったので、まだ決まらないのですが、今までと違う環境におかれた子猫は、何かを探すようにあちこちを不安げな声で歩き回る。それを見ていて、何か少し罪悪感にさいなまれる私。

さながら養子にもらわれていった子供も、きっと慣れるまでは環境の変化に戸惑うことだろう。などと考えながら名前を考えるがいい名前が浮かばない。聞けば、親猫と兄弟猫と、今まで暮らしていたそうだ。

新しいトイレや引っかき場所をこしらえていつもより少し早くベッドに入ると、そこにもぐりこんできて朝までおとなしくそのまま眠っていた。

朝の散歩から帰ると、寂しそうに上の玄関でお出迎え。今まで何を食べていたのか、まだわからない。とりあえず今日は牛乳から始めてみよう。


選手達を癒す私も、家ではこうやってペットに、癒されています。

昨晩のハロウィンに募集通りの40名がお母さんとともに訪問してくれました。

それぞれ、被り物や仮装でにぎやかな集団と化して、来てくれました。お菓子の入った手提げ袋の中にある願いを込めて星野富弘さんの「鈴の鳴る道」の詩を印刷して入れておきました。

成長の過程で人生のでこぼこ道をいやがらず、こわがらずに進んで欲しい。

そんな気持ちを込めてみました。


さあ、今日から11月。今月は岐阜にも行く予定があり10月と同じ様に遠征が続きます。

又縁ある出会いの時間が持てます。まさに、感謝感謝です。

小岩井農場を出て、盛岡駅前にでて、観光案内所を訪ね、そのあと物産店に入り、何気なく、お土産などを見ていると、南部鉄製の風鈴が8つほど陳列されていました。

それぞれならしてみると、7つ目の風鈴はふくろうの形ですが、なんとほかとは響きが違う音色なのです。思わず何度も鳴らしてしまいました。

まるで、星野富弘さんのような心境に。

すぐにレジに持ってゆき、購入。実は今回の遠征で、これが一番嬉しかったのです。

今は書斎に吊るしましたが、遠征の時には、車のどこかに吊るして行こうと、考えています。

こんな素敵な音色を奏でる風鈴に出会えた今回の遠征に大感謝の私でした。