図書館に、行っていました。今回の泣くテーマの中で一番悲しいことに出会った日です。

チョコレートをあげる、もらうと騒いでいる国もあればカカオの輸出量1番のコートジボワールではカカオ農園で働く人材確保の手段として近隣のマリ、ブルキナファソから12歳ほどの年齢の子供達が人身売買されて、連れて来られているというニュースを読んでいました。


殆どがだまされて、あるいは、脅されてバスにのせられてこの国に入り、後はバスが止まったところ(売買所)から、ブローカーのバイクの後ろに乗せられて、南のほうに下るということだそうです。その数は毎日数十人に及ぶそうです。


まさにとても悲しい実情です。こういうことを早急に日本としてもできることを援助してあげなければ、いけないのでしょう。


逃げ出して助かった子もいるのですが、親のところに帰れば、働けないで帰ってきたと、怒られると、思い込んでかえるに帰れない心境の子も多いようです。


日本も嘗ては利益を上げるために、安い人材、安い敷地、工場を求めた挙句、行き着く先が中国だったように、その極端な例が幼い子供を使用人として使い、しかも給料も与えないということになったのでしょう。


久々にチョコレートを食べないバレンタインデーに、なりました。

資料配布遅れていてすいません。

準備は整っています。数日後には、届けられると、思いますので、新人用も別にしてあります。どうぞ、お楽しみに(?)


ここ数日、これをしたからこうだという確たる根拠もなく、映画館、図書館、DVDを借り自宅で、映画鑑賞

テーマはとにかく、泣けるもの。喜怒哀楽の哀にテーマを決め、映画なり本なりとにかく、泣けるものを読み漁ろう。見てみよう。それで自分の感情をまず成長させてみよう。

そんな単純な思いで、過ごしました。

相手の気持ちになって理解するには、泣けるということは何なのか。それを突き詰めてみたかったのです。

そうすると、バラードを聴いても、又格段に心に響いてきます。

レコード店でも見かけなくなってしまいましたが、イタリアのカンツォーネで「恋は鳩のように。」

これが私の一番好きな曲です。今でもイタリア語で歌える自信があります。


この数日の体験を現場でどう生かすか。?

それは今の気持ちを曲の中にイメージしておくのです。相談に乗っているとき、このイメージを思い起こせば、より相手の気持ちを汲んでやることができるはずです。

散歩前に、雪景色を想像していたが残念ながら、今はまだ雨。


しかし、レインコートに当たる雨の音を楽しく聞きながら歩けた20分。


車にチェーンも積んで準備良し。行きに姉のところに寄って母を預け、2日間、出かけてまいります。


今日私が信じること。それは、今日も、良い日に違いない。今はそれのみです。