ここは、恩師がもう10年近く、関わっている団体なので、私から特に口を挟むことなく、お任せしている状況でした。

決死の覚悟を持って告発してくれて、そして今、主張を引っ込めずに、しっかり自分の意見を述べてくれる勇気に、今は、心の中でだけしか、「頑張れ」としか、いえません。


柔道ばかりでなく、嘗て軍人のの心の奥にあった、「殴っていうことを聞かせる。」精神は敗戦とともに処理するものだったのでしょうに。


地域活動に区切りをつけ今年度はメンタルを中心に行動する計画にしていますが、3分の1はカウンセリングを、行うつもりでも、います。カウンセリングといっても仰々しいものではありません。


復興ままならない今、打ちひしがれた多くの方が今も、多く、私の微々たる活動がろうそくの明かり程度でも希望を持つきっかけになるならと、以前関わったボランティアの団体に、協力して行こうと2月に入って、訪ねてみました。


あさってはこちらも雪の予報。今年度初遠征(?)かな。東名を使って静岡です。スタッドレスにさらにチェーンも携行するつもりです。




桜宮高校に端を発した、今回の件。

柔道国内女子トップ選手15名の切なる願い。

金メダリストが大学柔道チームを任された結果


どれも、同じスポーツに関わっているものとして、朝の行動としてとても、ブログに書き込む手が重くて、書き込めなかった。


今朝、新聞で元巨人投手桑田選手の大阪での講演会の内容を知って、私自身もその行動の早さに、やる気をもらい、又、前に進んでみるかという勇気を分けてもらった気がした。


桑田選手には現役のときから、その思考法は落合、イチローら天才バッターと相共通するものを感じていましたが、大型化する投手の身長の中で170そこそこで、常勝巨人のエースに君臨した頭脳を評価していました。


子供の頃、いうことを聞かず父親に思い切りお尻を叩かれて、謝った日を、今懐かしく思い出しています。


それによって父を恨んだこともないし、嫌いになったこともない。

高校に入って部活の先輩からされたことを思い出し(叩かれるは日常茶飯事、部活をする上での備品を親に買ってもらった新品を交換されてしまうこと、)それでも絶対なのは先輩。その頃から、これでは強くならないと感じていたのは私だけでは、ないはずだった。


しかし数名は月日が経ち上級生になると、同じ様なことをしている。注意しても「俺達も同じ様なこと、された。」 そういう言葉が返ってくる。

指導者ばかりでなく、チームの体質までも変えること。そしてそれをきっかけにタフなチームになる。その結果がトップに。そしてそのチームがなぜ強くなったか、注目を浴び体罰とは無縁だったこと、医科学を重視したトレーニングを取り入れて継続したこと。そういうことがアピールできれば、きっと未来は変わる。


そういう普段思っていたことを又、今日から「よし。」と気を込めて、心ある言葉、心ある行動をとることが出来そうです。

桑田選手には是非プロ野球という小さな世界の指導者より、学生の世界に入って指導者として手腕を発揮して欲しいと願うばかりです。


ありがとうございます。

地域の活動で知り合った方々から、今、いろいろお手紙を頂いています。


活動的で、現代的な考え方で、大感謝でした。などと、褒め称えられると、かなり歯がゆいのですが、今月で、何とか区切りがつけられそうな状況です。


マラソン大会には、お手伝いに、行きますので、よろしくお願いしますと、言うのが、今の気持ちです。


今年から、コースが変更になったそうです。マラソンは私の周りでも、多くの方が、真剣に取り組んでいるので、とても気になる競技の一つです。


人生と似ていると、よく言われます。

毎日のように海岸線を走っているランナーが本番でも会うことがあるだろうかと、思うだけで、とてもわくわくしてくる、このごろです。


雨もやみました。今日一日のスタートの号砲が、なりました。いってまいります