小岩井農場を出て、盛岡駅前にでて、観光案内所を訪ね、そのあと物産店に入り、何気なく、お土産などを見ていると、南部鉄製の風鈴が8つほど陳列されていました。

それぞれならしてみると、7つ目の風鈴はふくろうの形ですが、なんとほかとは響きが違う音色なのです。思わず何度も鳴らしてしまいました。

まるで、星野富弘さんのような心境に。

すぐにレジに持ってゆき、購入。実は今回の遠征で、これが一番嬉しかったのです。

今は書斎に吊るしましたが、遠征の時には、車のどこかに吊るして行こうと、考えています。

こんな素敵な音色を奏でる風鈴に出会えた今回の遠征に大感謝の私でした。