修理依頼者と事故修理工場の架け橋として役立つ為に!事故車損害調査を修理依頼者の立場から公正公明に算定いたします!
「すばらしいカーライフのために!」の実現を目指す。

もしも不幸にして自動車事故に遭遇したとき

修理依頼者に真に役立つため

修理依頼者と事故車修理工場に役立つことを目指しております

そのためにも
修理業者・ステークホルダーにはそれぞれの在り様を考え
如何に在るべきかとの道しるべと成ればと考えております
  • 31Oct
    • ますます進む、植民地化!

      2年前に書いた記事『自動車修理工場は損害保険会社の植民地か!』我々自動車工場には、自分の売値がない。そもそも販売価格・サービス価格は売るもの(販売者。サービス提供者)が決める。これは全世界の共通認識であり当たり前と思いますが、間違ってますか?われわれ自動車事故車修理業界においてはその常識が当たり前でない世界となってます自動車事故修理価格(サービス売価)は修理業者が決めるものであり、その売値は修理依頼者と修理業者の間で修理業者が提示した修理代をお互いの合意のもと決まるものであると考えてますところが、そこに損害保険会社が絡んだ場合いわゆる保険事故修理というカテゴリーにおいては損害保険会社のいういわゆる修理費すなわち損害額算定見積基準を保険会社側のアジャスターという方がほゞ押し付けてきますそして、そのアジャスター見積り金額が我々業者の考える、安全安心を担保し修理4原則に則った自社基準の修理価格よりも高いか同等の提示であれば納得も致します修理もしたことのない現場を知らない机上計算だけで出された保険金算定基準(対外相場より安い)を提示しあたかもこれで(この金額で)出来るというのはいかがなものでしょうか申しそえさせていただきますが、修理工場は損害保険会社との間には何の契約関係もございません債権債務関係も何もない全く関係のないものが修理工場と修理依頼者の契約に首を突っ込み修理代工賃のみを値切るのはどうなんでしょうか損害保険会社にはその事故損傷の範囲と修理内容を確認する義務と権利はありますこれまでは慣例として、損害保険会社と事故車修理工場でまたく性質の違う保険金と修理代をあたかも同じものとして協定という行為で契約者・被保険者に支払われる保険金決めてるのは不法とは言えなくても不徳ではないのでしょうかなぜならそこに当事者同士の契約関係(債権債務関係)は存在しないのですからそして、現在損保側は支払保険金を抑えるために事故車修理業界に保険会社指定工場制度なるものを導入しその運用がますます自分都合化しその運営方法において支払保険金軽減のみに走ってる傾向がありますまた、これまで事故車修理業界の仲間も自社都合で下請けよりもその方が儲かると思って指定工場になりたがりますがそのことは消費者利益の毀損につながっていると云う事に気づいてますか安すぎる修理代は品質と安全を守り社会的責任を履行する企業を疲弊させますそれは長い目で見て社会的損失です、結局消費者につけが回ってきます損害保険業界は、事故車修理業界を保険金低減のための植民地化政策をとってると感じませんか事故車修理業界と損保業界は知らず知らずのうちに法を犯してると云う事には成りませんでしょうかお互い気が付いたものから改めていかねばなりませんねお互い消費者保護、消費者に役立つことが目的なのですから!

  • 19Oct
    • 感じたこと、事故車損害調査を始めて。

      今年7月に一般社団法人事故車損害調査協会を始めて、損害保険会社に泣かされてる被害者がいかに多いかをあらためて感じました。大阪や神戸からだけではなく全国各地から被害に遭ったが加害者が全く出てこなく損害保険会社から理不尽な要求や不当に低い賠償額を示されるとの相談が絶えません。また業界新聞や業界紙に紹介されたこともあり同業者、保険事故修理取次店など多くの方々からも様々なお問い合わせをいただくようになりましたそこで感じたのですが、損害保険会社は被害者だけではなく修理工場や保険金請求権者にも不当な情報や自分都合の法解釈を押し付ける傾向にあるということですそしてそれは、一部の会社思いの社員や下請けアジャスターだけの行為と思ってましたがそうではないのではないかと思えるお話やお問い合わせを多くいただきましたそもそも、損害保険会社はそれは社会に必要で被害者救済の為との崇高な目的のもと作られましたが現状はそのような目的は忘れ去られてるように感じますそのような現状を打破し、被害者が泣かされないよう憲法で保障されてる権利を守る為に被害者の立場から適正な事故車の損害調査を行ないますもそものときは当協会にご相談ください。こちら

  • 13Oct
    • 同じものでも料金には差がある、ましてや同じようなものは差があって当たり前

      世の中の商品やサービスには、当然価格があります。消費者はその商品やサービスの質と価格を吟味しコストや嗜好など様々な要素から選びます世の中の会社は、消費者の好みや嗜好に合わせた商品やサービスを提供し、売り手と買い手の思いの合致が取引の成立となります売り手は、自分の商品やサービスは出来るだけ高く売りたい買い手は、同じ商品、サービスならできるだけ安く買いたいこれは当たり前の真理ですまた世の中には、おなじ機能(たとえば扇風機)や同じサービス(ラーメン店)は分類として同じといえますところがその商品やサービスは同じようなもの(分類上は同じ)でもその中身(品質や機能など)は様々ですだからその商品やサービスの価格は同じようなものでも同じではありませんしたがいまして同じようでも価格は全く違いますその売値は個々のお店が決めます買い手は気に入ったお店と価格で購入しますこれは市場経済、世の中では当たり前のことですところで、商品でないサービスといわれるものを売るサービス業の一部である板金塗装修理業ではそのサービスの価格はどのような修理内容かで価格が変わりますので工賃が価格となります工賃はその修理作業に掛かる時間と出来栄え難易度等の要素で変わりますそのために価格の正当性が非常にわかりにくいという側面がありますそのような修理業は基本作業時間がその価格の基礎となります作業時間は作業をする人の腕や、どこまで品質を追及するかで異なりますそしてその価格は当然個々のお店が売りたい価格を決めますが個々のお店の価格の標準的決めkたが一定でないと消費者が比較検討しにくいという弊害があり消費者利益が担保されにくい側面がありますしたがいましてそのような業界には、作業の項目ごとの作業時間と品質を基準化した標準作業時間というものが必要となりますその作業標準時間すなわち工数はその業界団体に策定が委ねられ、業界が決めるのが良識的であり殆んどそのような団体主導の下、決められておりますそのことにより、同じようなサービスは品質が同じならほぼ同じ価格となりますところが板金塗装業といいましてもその修理内容が簡単なクイック板金のみの板金修理工場とフレーム修正が伴うような事故車修理工場とではその修理設備や器具に雲伝の差があり設備投資費が大きく違いますまた、その基準品質が当然違いますので品質レベルと難易度が違う為、技術者の熟練度が問われますしたがいましてそのような修理工場は工賃(高賃単価)は大きく差がありますこれは当たり前のことですところが現在、我々業界の事故車修理業者はその工賃の自分基準を持ち合わせておりません事故修理業者でもない他の業界の保険金算定基準を事故修理業の算定基準として長年にわたり採用してきた為経営コストの上昇分がその工賃単価に反映されなくなっております消費者の安心・安全を担保した修理を行なうためには現状の損害保険会社主導の標準的価格では事故車修理業としての社会的責任が履行できない状況と成って来ております従いまして、事故修理業者はコストを下げるためには、修理品質を犠牲にせざるを得なくなってきており安心安全な修理が守られない可能性がありますそのことは結果的の消費者利益が既存されてると云う事となり看過できない状況に来ております当協会では損害保険会社に損害査定及び修理基準の主導を修理業界に戻すことを要望いたしますまた、修理業界にも品質を落とさない修理作業のコストダウン努力が望まれますそのためにも修理業界主導の工数とレバーレートはふさわしい機関がその任に当たることが不可欠であると考えておりますそれができるのが当協会であると自負いたしておりますそのためにも、志を持った多くの仲間が必要であります一緒に、車社会のために損害保険の在り様とともに修理業界の在り様も考え行動しませんか興味ある方は連絡ください こちら

  • 22Sep
    • 損保との協定で理不尽と思ってる工場関係者のために!

      損害保険会社の理不尽に負けない為に日刊自動車新聞8月24日号に掲載された一般社団法人損害調査協会の加入募集チラシです□保険会社から理不尽な値引きを要求される□保険会社と対峙することに限界を感じてる□保険会社にレバーレートを決められる□より良い協定がしたいが職人の自分は交渉が苦手である□過失のある代車はでませんといわれて仕方がないと思ってる□事故車(全損)が保険会社に引き上げられることが多い□保険会社から修理経過の確認が必要だといわれる□保険料が上がるから保険を使いたくないというお客様が多い□その他、損保アジャスターの対応に不満がある等以上、そんな悩み当協会に入って共に解決しませんか損害保険会社の言い分も聞きながら被害者保護の観点からあるべき協定を行なう様成れますその結果修理工場も利益が上がります顧客に感謝され、損害保険会社も被害者から感謝される存在へとなりますその結果、加害者や・被保険者が損保にも感謝します我々協会は公の利益と消費者保護を尊重し車社会に貢献いたしますそのすばらしい、説明会が関西地方だけですが大阪で開催されます無料説明会(特典付き)は10月6日(土曜日)大阪梅田で開催します興味があれば、当協会078-570-5649までご連絡ください申し込み書をFAXさせていただきます先着20名までとさせていただいてます。

  • 20Sep
    • 初めて開いた説明会

      7月に仲間と立ち上げた一般社団法人事故車損害調査協会説明会を開いて解ったこと自分たちの目的・コンセプトが少しずれてたように感じました自分たちは何のためにこの協会を立ち上げてのかがうまく説明し切れなかったまた参加者も様々な思惑と目的があり自身の想いと協会のコンセプトが少しずれがあッたと感じた方も多かったように思いました特に損害保険会社との兼ね合いがそれぞれの企業の思惑の多様さがありシンプルではないということも解りました今回説明会で多くの仲間を集めたいということ仲間が増えることで運営も出来、力になること等が優先され自分都合が前面に出すぎたのかも知れません本来の目的、事故被害者の救済がやはり使命としてましたのでその説明から入らなければなりませんでした我々協会員にはその目的だけは共有し理解いただくことが加入する最大の意義だと考えます現状の事故被害者が、いわゆる損保主導の協定行為により被害者利益のみが毀損されてる現状の改革ここが、やはり重要なことでした個々のお店の理念や目的はそれぞれの立場でそれぞれあります現状と理念のなかで、同じ目的(被害者利益の最大化)を共有出来る仲間ということで募集をあらためて行ないますそれぞれの企業目的と社会的使命を当協会の目的に合致することで消費者(被害者)を守る事が出来るそのための方法論は整備させていただきますそして大事な事はその方法論を何の為に誰のために使うのかここがとても大切になります当協会はそれを大切にしステークホルダーと共に行動させていただきますステークホルダーのなかでも損害保険業界のその設立の目的と我々協会の目的も消費者保護の精神においては共通する理念ですので共に成長できるよう努力し行動してまいりますまた各業界団体各位ともその目的は同じですのでお互い消費者に役立つために立場を超えて協力し合いたいと考えてますすばらしいカーライフのために!を合言葉に精進いたします当協会にご期待ください  こちら

  • 18Sep
    • 価格決定権は誰のもの

      価格決定権を取り戻す!当協会はこの言葉を目標に、消費者権利を守ります。我々、事故車修理業界の本分は、事故で壊れた修理車両を事故直前に状態に復元修理することが本分といえます。そしてその仕事をする職人は自分の仕事に職人としての誇りを持ってます誇りを持って仕事をする以上、その価格にもその本文と誇りが反映されますその修理代金は職人の腕によりお店が適正と思う価格を決めますこの価格決定権は我々業者が決める、これ当たり前のことですまた、我々は事故修理という仕事を通じ社会に貢献する使命がありますその使命は修理依頼者に安全を担保して安心して修理完成車に乗っていただくことであります事故修理業界の皆さんもご承知のように、現状は、この最大の権利である価格決定件が得我々業界になく損害保険業界が決めた、保険金算定基準のための修理費見積り方式が我々業界の修理代算定基準としてなぜか採用され長年にわたり採用されてますそしてこのことが諸悪の根源といえるのですが、なぜか業界人は不当で不平等な状態に対して声を上げませんまたその不条理を是正しようと声をあげ改善を求めてると損害保険業界側はそれは修理代金の高騰につながり *修理代金高騰の原因は工賃が高く成ることだけではなくその他の要素部品価格などの方が原因として大きい*支払保険金が上がるとの理由だけでその業者を不当請求業者として協定しない、ほったらかしなど嫌がらせや陰険な営業妨害を致しますまた、損害保険会社は自分都合を押し付ける為に加害者の立場を利用して事故被害者の車両価格や修理価格を低く見積もり被害者の権利でもある賠償金額を社会通念の相場より低く算定し被害者が適正な賠償が受けられてないという状況にありますそしてその被害者が適正な賠償を受けられないのは、その損保業界に直接では在りませんが一部の事故修理業者がまた知ってか知らずかわかりませんが協力しているということが原因でもありますそれが損保指定工場制である事は言うまでもありませんが、指定工場をこぞってとりたがる業界諸氏は消費者利益の毀損に間接的に協力しているという認識を持つ必要がありますこの認識がもてないような業界だからこそ、現状のような状況になっており自分たちの商品・サービスの売値を自分たちで決められないというどこの業界にもない原因の一部ともいえますこのよううにいわれて、腹を立てる方もおられますでしょうし、デイラーや整備工場等の元受からの仕事より損保指定工場のほうからの入庫誘導の方がいわゆるレス率が低く自社の工賃売り上げは下請けより高くもらえるそれはそれで一理ありますしかしながら、その損得勘定しか出来ない、「損得勘定が判断基準」となってる限り、消費者からの信用は得られず信頼という最大の果実を失う事となります現状はそれも致し方ないとは思いますが、事故修理業者としていかに在るべきかは常に考え正しい判断基準を身に付けるために、常に学んでいかねばなりません。事故修理業関係者は事故被害者の権利・利益を守る為に、ある意味、損保すなわち加害者側と対峙する必要はありますが、ご存知のように一人で立ち向かっても、幾ら正しいことを云っても大きな力にはなかなか勝てません当協会は、そのような個々のお店の皆様もバックアップし守ります。皆さんはスィミーの話をご存知と思いますが小さな魚も数多く集まれば見かけで大きく見せます、そうなれば相手も大きな魚と思って食べには来ない我々も小さな魚ですのでスィミーのように群れることが必要となります是非一緒になって、損害保険会社になかされ続ける被害者のために行動し社会貢献できれば経済的地位は自ずと上がりますそして、我々業界が真に消費者から信頼される社会になれば自ずと正当な利益をいただくことになり社会的地位も向上いたします、また社会的使命もより多く達成でき正の循環が回り始めます我々仲間と共に一緒に高みを目指しましょう。 こちら

  • 16Sep
    • 保険で修理するのは得か損か

      事故車修理を保険で修理するのは損なのか得なのか修理依頼者にとっても、また賠償責任者にとってもとても悩ましく、損得勘定がとても大事になります当たり前です事故修理業界側から見た損得勘定とても解りやすく説明してるHPがありますこちらを是非参照してくださいそしてもし、不幸にして自動車事故に遭遇し事故車の修理をどうすればよいか考えてるなら一般社団法人事故車損害調査協会 こちら を参照ください

  • 15Sep
    • 求めてはいけませんか?

      日本や世界では市場経済の下様々なプレーヤーが顧客の利便(利益)のために様々な商品やサービスを提供しそのそれぞれの分野でフェアーな競争がなされてるからこそ適正な利益がもたらせ国家や国民に貢献でき成り立ってるからより良き社会が形成されるのであります。そのようななかでより良いカーライフのために其処にも様々なプレーヤーが顧客の利便や困りごとにより良き商品やサービスを提供いたしておりますそして、その一部に損害保険という市場もあり損害保険会社は当然同業者同士の競争のなかで顧客により良い商品提供しえあらばれることで利益を出しますところがその商品の価値はその性格上顧客が交通事故という不幸な出来事、その他リスクが発生したときのみにその質が解るという性格のものでもありますそれが、射倖性商品といわれるゆえんでもありますそしてもしもの時、すなわちリスクが現実となったとき顧客は被保険者か賠償責任者となり保険金(これが商品)を契約に基づき請求いたしますこのとき、支払う側の保険会社はその商品の性格上リスク(損害額)は小さい方が、というより損害額は少ない金額であるほうが望ましいわけでありますそして保険会社の権利でもありますがその損害の損傷範囲やその他のリスクの状況を出来るだけ少なく、小さく認定しようとしますそれはそれで、保険料を支払った保険を使わない顧客の保険料抑制の為との大儀は在りますが支払い保険金額をその証明された価格より不当に低く見積り額それしかし支払いしないというのは市場経済の通念に反しませんか普通の修理基準で見積もる個々の案件の個々の修理金額はその見積額を出す工場の権利でありそれが正価販売価格(希望小売価格)ですがその額は必ず値切られますどうしてなのか理解できませんそもそも、損保は事故車修理業者の顧客ではございませんし損害賠償などリスクの発生の時にはその損害額を支払いますといってますが損害保険会社の自分都合の基準以上の金額を被害者が証明し求めるのは違法なのでしょうか損保基準より高額という修理代は求めてはいけないのでしょうか?もしそうならそれは価格の抑制と支払いたい価格を押し付けることとなり市場競争上での個々のお店の権利の価格決定件を奪い不当廉売の強要になりませんか。それが、社会的地位もあり社会から信頼されてる企業として採るべき行動といえるのでしょうかそれは、本当に保険料を払ってる契約者にとって真のサービスといえますか加害者となった保険契約者は保険会社に任せ切りで一切被害者と接触しませんが、あなたの賠償責任がなくなったわけでも保険会社がその責任を引き継いでるわけではありません加害者の立場を利用して、被害者を苦しめてるという一面もございますので加害者として保険契約をしている以上、どのように賠償すべきか保険会社に物申す権利はあります被害者のために不当な賠償金しか支払わないのはあなたの指示ですか保険契約者として被害者保護の保険目的をキッチリ履行するよう保険会社に言えるのは高い保険料を払い続けてきた加害者のあなたですあなたがもし被害者になったら不当な損害額を認めますか被害者は正当な損害賠償額を求めてはいけませんか

  • 14Sep
    • あなたもはまる落とし穴!

      『自動車保険の落とし穴』柳原 三佳 著2008年発行ですが、自動車損害保険会社の体質が見て取れます。特に人身事故の支払状況など考えると、著者の言われる自賠責保険に一本化する事は私も賛成です。当然保険料は上がりますが、データーからは任意保険で保険会社が支払う額は非常に少ないということですね。そして、人身事故での保険金を払わない為の本当にひどい怒りを覚えるような対応は損保の体質といってしまえばそうなんでしょうが、それに対応できる知識や方法を被害者が持ってるわけがない。その無知に乗じた遣り方は事故修理においても顕著に現れてきてます。事故車修理業界は本来被害者のためにその無知をカバーし適正な保険金(賠償金)が支払われるよう、アドバイスできる存在にならなければなりません。それは、修理代を高く取るということとは次元の違うことでありますので、事故修理業界は本分を忘れず修理4原則に則った修理で適正な修理価格で安全を担保し安心してのれるよう顧客にお返しすることです。そして我々業界が顧客から信頼され尊敬される業界へ成れば、自ずと損害保険会社も適正な修理代を保険金・賠償金として支払えるようになるということです。その意味でも、損害保険会社指定修理工場は本来の目的からはなれ、損害保険会社の意のままにならなければ、その最大のメリットと考えてる保険会社からの入庫誘導からの事故修理仕事は入ってきません。それが目的で指定工場に成る事は、言うなれば顧客(消費者)を裏切る行為といえるとは思いませんか。損得、金勘定だけでは、それを「誇りを持った仕事」といえますか。また加害者も、損保の言ううがままになっても、損保には賠償責任はありませんのであなたに代わって賠償はしません、あなたの意志で被害者には誠意を尽くすのが人として当たり前のことです。被害者も、加害者も基本は信義則ですから!そして損害保険の目的は被害者保護の為ですから!当然ですが不当利得は法律で禁じられてます。一般社団法人事故車損害調査協会は被害者の味方ですこちら

  • 10Sep
    • 工賃を値切ることの意味

      交通事故で100:0の被害者の方でよく保険だから何ぼでも請求しといてついでにほかのところも保険に入れて直してみたいなことといわれるかたがおられますがそれは犯罪(歴とした信義則違反)です。当協会加盟工場ではそのようなご要望にはお応えできません犯罪(詐欺まがい)に手を貸す行為はお断りさせていただいてます当協会工場では基本的には修理代は修理契約に基づき修理依頼者にご請求させていただいてます修理代は保険金や賠償金とは性格・質の違うものだからですそして、その事故修理が保険対応で在ってもその修理内容と品質が同じなら価格は同じでありますところがいわゆる保険修理になりますと保険会社のアジャスターという方が修理工場に遣ってきてその修理代(工賃)を値切ります値切られない事は100%在りません。(保険会社指定工場は除きます)損害保険会社のアジャスターは修理工場で修理代を値切らないでくださいそれは被害者の損害賠償額を値切る事とおなじといえます場合によっては、被害者は損害賠償額より高い修理代を、修理工場に支払らはなくてはならないこととなります。値切られた差額は誰かが損害を受けてることとなりますその被害者はほとんどの場合が修理工場です値切られた工場や損害保険会社指定工場(はじめから安い値段で遣ってる)では、仕方がないので修理品質を落としてるかもしれませんこの場合その被害者は修理依頼者ということになります心ある修理工場(殆んどがそうです)は致し方なく修理品質より安い修理代でも品質は落とさず作業してますこの様な不条理をなくすためには消費者が賢くならねばなれませんそれは事故被害者はもちろんですが加害者も債務の履行を確り理解することが大切です賠償責任と保険契約の履行は違うものですからまた、事故車修理修理工場側も被害者とならない為に原点からその本分をしっかり認識し事故車修理業者としての誇りを汚すことのない行動を求めますそして事故修理業としての本分を確り果たすよう求めてまいりますまた、損害保険会社には保険本来の目的を確りと認識し原点に返り正しい保険契約の履行と協定での値切り行為の是正を求めてまいります当協会では、被害者と修理工場のためのお手伝いが出来ますこちら

  • 08Sep
    • あなたはだまされてる!かも?

      無理もないのですが、あなたはだまされてる可能性があります。詐欺師はそれを生業?としてますそれは犯罪であり、だました人は罰せられます法治国家では当たり前のことですところが、あることを巧妙に法のすき間を抜け時間とお金をかけ社会にフェイク情報を浸透させそれに疑いを持たない者を意図的に作ればそれは詐欺とは呼べないのかもしれません何故ならその被害に遭ってる者はだまされてると思わないからですそして、それに気付いた者が注意をしてもだまされてる者はだまされてると思ってないので誰も,詐欺だ!、詐欺師だと訴えないので罪は問えませんまた、法の抜け道をいってる(グレーだが法に触れないかも)ので詐欺とはならない様、巧妙に仕組まれてますだから物事を損得でしか判断できない判断基準の方はだまされ続けますそして、それがあなた一人だけの被害なら自己責任で自分がばかだったとそれですみますところがそのことが廻りの者たちや他人に及ぶとなればそれだけではすまないこととなりますそれが判ってない者=知らないものは知らないことが罪となりますそしてそのような詐欺もどき行為を喜んで受け入れてる残念な業界がありますその業界は事故車修理業界ですこの事故車修理業界に浸透してきた損害保険会社指定工場制の入庫誘導制度です事故車修理業界が損得だけで判断し自己判断で自己責任の下、自社の方針として損害保険会社の指定工場になってますそして、指定工場には損害保険会社が決めた保険金支払い基準の価格より低い価格で修理工場に修理させますこれって、保険会社側は不当利得をしていることになりませんかこのような工場がどんどん増えてくれば繰るほど事故被害者の権利が毀損されてくるすなわち、正当な保険金額が支払われないことと成ってます*あくまで個人的意見ですのでご了承ください。あわせてお読みください こちら被害者権利を守る為の事故修理工場を目指すなら こちら9.15一般社団法人事故車損害調査協会加盟説明会はこちら

  • 07Sep
    • 損害保険会社は支払い保険金総額は下がってるはずです

      損害保険協会ファクトブックから復元修理料金を考える。リンク先 こちら社団法人 損害保険協会 発行のファクトブックより乗用自動車の復元修理に支払った保険金(対物、車両のみ)に限定しての比較検証になります。尚、この本には、様々なファクト(事実)に基づいた統計資料が記載してあり大変参考になります。我々の自動車事故修理業界業界にないものですこの資料を読んでいますと、いろんなことが理解でき業界としての将来を考えるうえでも、大変参考になります そこで、一部ではありますが、前段の支払保険金からわが業界の、修理料金について考えてみたいと思います。修理費=工賃(技術料)+部品費 (アジャスターマニュアルより)となっており。この修理費すなわち支払保険金額の中身から考えたく思います。 台当り  1998年  2000年  2003年  2010年平均支払額 単位千円  268   263    245   234とこのように、推移しております。この様に支払保険金額が下がってきております。統計資料が古いのは現在の損保協会発行のファクトブックには統計方法が変わり代あたり修理代や部品代等が個別に載らないからですまた別の統計では、*契約保険料に対する支払保険金の割合(これが保険料に関係しております)*2010年で総収入に対して支払保険金が61%となっております。 自家用乗用車のみでも59%となり保険料の値上げの要因とされております。そしてここで、最も大事なことは、そのしわ寄せを、立場の弱い我々業界に持ってきてるように考えるのは、私一人のヒガミ根性だけでしょうか。 さてここで、目を向けて頂きたいのは、台当たり修理単価の推移です、個々ではわかりませんが、1998年~2000年ごろまでは、車両保険単独事故支払の割合が多く、支払保険料も多かったことが解りますその後の車両保険のみの2002年以降では平均的支払パーセントに成ってきております(たぶん落書き修理の減少が寄与した)この台当たり単価の減少には、前段の理由と、修理内容(車のダメージ度合)が影響していることも考えられますが復元修理を主な生業としている事業所さんならば解ると思いますが台当たり、技術料と部品代金の比率が以前と比べ逆転し部品比率の方が高くなっています。(昔は、ほとんど工賃60~70%、 部品40~30%と記憶しております)このことは、支払保険金の中身(台当たり修理代が増えずに減少していることは)が大きく変化しているにも関わらず、我々の工賃(技術料)の支払額が大幅に減少している事となり保険会社からは修理技術料を削られてきてるということに成りますすなわち実質工賃のみが削られていると考えられます。要は工賃はここ30年殆んど値上がりしてないということ統計を見ればよくわかりますがこのように、何にも主張しない我々業界は組みやすい相手であります。もっと勉強して、正当な価格を提示しもらえる様にならなければなりません襟をただし、いいとこ取りばかりを考えるのではなく義務と責任を果たす覚悟を対外的に示す必要がありますそうすることで、この問題だけに絞っての、相手の理解も得られます。法律や、我々の正義も、もちろん大切でこのことは譲れませんすが相手(保険会社)にも正義は在ります正義と正義がぶつかれば戦争になり傷つき倒れるもの、犠牲者も出ますあまり高く拳を挙げるのではなく事実は事実と捉え在るべき姿を、もっと社会に広くに理解を求め、総てのステークホルダーと共に学び共に成長し高い次元で正当な競争をすべきです。最後に、損保協会発行のファクトブックには、部品代と工賃と分けた支払額も掲載していただくことを強く望みます。一般社団法人事故車損害調査協会 こちら 

  • 06Sep
    • 知りたくないですか?儲かる為の方法論!

      我々は方法論は教えない!なのに、なぜか儲かる、信じられますか?とくに板金塗装事故修理業の方、知りたければ読んでね。我々板金修理業界人もすぐに方法論を知りたがる特に損保との協定での修理代を高くとる方法それを学んで知っても成功はしないむしろ失敗する修理代を高く取るという思考にこそ信頼が得られない元と成るそもそも、損保と協定するという行為にこそまた、その行為そのものを否定は出来ないがその取り組み方の考え方に鍵があるそして協定の考え方を学び真の目的が見出せればすべてが解決する何故なら、そのプロセスにこそ真理があるかだ!我々協会ではプロセスを大事にし其処へ至るための考え方を学ぶそれが近道と知ってるから方法論だけをを知っても顧客は守れないどうすれば守れるかプロセスの中にそれぞれの答えはあるそして顧客を守ることで我々は社会から信頼され尊敬されるそして真の組織へと昇華するさぁ仲間になろう、必ず未来は開けるそして社会から尊敬される一員となろう板金塗装事故修理業者の為の板金塗装事故修理業者による板金塗装事故修理業者のための協会真の顧客・被害者の権利が毀損されないよう顧客のために共に行動したいはこちら9.15説明会DM チラシこちら

  • 04Sep
    • 保険事故修理 被害者は損してる! 賠償金と修理代は違います 

      交通事故で100:0の被害者の方でよく保険だから「何ぼでも請求しといて」「ついでにほかのところも保険に入れて直して」みたいなことといわれる方がおられますがそれは信義則違反です。当協会加盟工場ではそのようなご要望にはお応えできません犯罪(詐欺まがい)に手を貸す行為はお断りさせていただいてますそして正しい被害者としての行動とは権利が毀損されないようにするにはどのような行動をとるべきなのかとればよいのかをご説明いたしますそのためにも賠償金と修理代この根本的違いを正しく知る必要が在ります損害保険会社は保険金は出来るだけ支払いたくない請求されないものは支払わないこれが基本的姿勢であることも知っておく必要が在りますそしてこれは保険会社としては当たり前のことです当協会加入工場では保険金と修理代の違いをご説明し修理代は修理契約に基づき修理依頼者にご請求させていただいてます当然、保険金と修理代には差額が出ますこれも当たり前のことです修理代は保険金や賠償金とは性格・質の違うものですこの基本的なことが無視されれ当事者関係を無視した保険金請求方法がとられてるため被害者が不利な状況が生まれており公平性の原則が毀損されてます損害保険会社のアジャスターは修理工場で修理代を値切らないでくださいあなたに修理代を決める権利はありませんそれは、被害者の損害賠償額を値切ることとおなじ行為となります場合によっては、被害者はその差額分の修理代を、修理工場に支払らはなくてはならないこととなります。値切られた差額は誰かが損害を受けてることとなりますその被害者はほとんどの場合が修理工場です値切られた工場や損害保険会社指定工場(はじめから安い値段で遣ってる)では、仕方がないので修理品質を落としてるかもしれません殆んどの心ある修理工場は致し方なく修理品質より安い修理代でも品質は落とさず作業してますこの様な不条理をなくすためには消費者(当事者)が賢くならねばなりません一般社団法人事故車損害調査協会はそのお手伝いが出来ます詳しくはこちら

  • 03Sep
    • あなたは許せますか?もし被害者となって権利が毀損されるても!

      損保が作った損害認定基準では被害者の損害を賠償出来ない!損保が作り上げた保険金算定用修理費基準を事故車修理業者が採用している以上被害者は不完全な賠償しかされていない被害者にはリスクを負う義務はない被害者には修理された車が安心安全を担保されてる権利を有してるからです損害保険会社は、保険契約者が交通事故により法的責任を負った時その損害金を肩代わりして支払うと約束してます。契約者はその約束を信じて、もしものときのために保険料を払ってますこれが保険契約です。代車代についても、法的責任が生じた代車代は全額支払うのが賠償責義務です過失割合は関係ありません必要性・相当性の証明がなされることこれが法律です被害者の権利が、損保の間違った解釈で被害者の権利が侵害されてることが一部(本当は殆んどかも?)存在いたします一般社団法人事故損害調査協会はそのような被害者とその損害を証明する事故修理業者を応援いたしますこちら

  • 02Sep
    • 喧嘩するのは仲がよい? そんな関係を、めざし食べたい(あっ間違った)目指したい!

      人生において大小・多少の差こそあれ喧嘩や対立はあります事象には必ず相対する現象がありその兼ね合いでバランスが取れるものですどちらかに寄りすぎると戻そうとする力が働きますそれが自然の摂理でもあり万物は何らかの兼ね合いで係りあって存在してますそれが宇宙の自然な摂理といえます人間だけがその摂理に力を加え自分の思う方向へ導こうとしますが行き過ぎるとしっぺ返しを受けてます歴史からも明白です自然の力に敬意を払い万物に敬意を払い畏敬の念を持って事象にあたれば喧嘩や対立は避けられますところで現状の事故車修理市場においては損害保険の案件が多いのもありますが損害保険会社が自分都合を事故車修理業界に押し付ける傾向にあり事故車修理工場は損害保険会社とは比べ物にならない企業間格差があり一社では到底太刀打ちできませんその状況を打破し、現状kら正常な位置まで戻すことが当協会としての使命と考えてますそのためには多くに仲間が必要ですスィミーと同じです群れることで大きくなります当協会は損害保険会社とは目的は同じと考えておりますどちらも社会の為すなわち消費者のために在るのですから当協会の仕事は保険会社と対決・対峙するのではなく同じ目的の商品が違うだけの質の違いからお互いを理解できてないところに溝がありますお互いを理解することで喧嘩から歩み寄りでその溝を是正する為、当協会は動きます当然、自分たち内部の不法は許しませんし顧客にもあるべき姿も啓蒙致しますまた現状の損保側の理解なき不当な値引き要請には理がない限り応じない態度を支持しますそれが顧客(被害者)利益を守ることになるからです。それが顧客と修理工場から信頼を得る近道と知ってるからです喧嘩するほど近しい関係だからこそ仲がよいのだと思ってますお互いがお互いを尊敬できてこそより良き商品やサービスを顧客に提供できるのではないのでしょうかそのような関係を目指す仲間募集中是非仲間になってください こちら

  • 01Sep
    • 何かが起こる!9.15(9月15日)

      それは何かとたずねたらそれは其処から何かが変わる日となる記念日となるかもしれないそして、何かが起こるというより何かを起こす新たな鼓動が始まる日となる其処に居合わせその鼓動が高まる息吹を共に感じ新たなる秩序を築く血と肉になりませんか少し前、「自民党をぶっ壊す」と叫んだ総理がいましたがあなたも、共に業界のゆがんだ間違った秩序をぶっ壊しませんかそして、真の顧客に真に役立つ企業(人)となりませんか私たちなら出来ますやる気があるかないかだけの差です自分たちの権利と義務は自分たちで行動してこそつかめるものです踏み出す勇気を持ってください何故ならそれが社会にとって有益なことだからですそして一人ではそれが幾ら正しく社会にとって有益でもつぶされてしまいますそれは私が証明しました。だから、私たちはあなたと共に行動し不当な営業妨害敵行為から守ります業界に新たな鼓動を9.15申し込みは こちら

    • 相反する利益のなかで 損得では無い理念を!

      協定で高くとるのが目的ですか保険事故車修理での安全・安心の担保を修理基準の原点から公益と顧客との立場に立って保険金と修理費を正しく知るために自動車社会での最大のリスクは交通事故で有りますそしてその交通事故は遭っては成らないことですが誰にでも遭遇する可能性があるリスクでも有りますだからそのときの為に損害保険が有りますその社会的意義は大きく価値のあるもでありますまた、損害保険会社も営利企業で有りますので当然利益を追求いたします、当たり前のことです最大のリスクである自動車事故に遭遇したなら人的被害や物的被害が発生いたしますその被害はそれぞれ専門の病院や修理工場等で治療したり修理いたしますまた、その病院や修理工場等も社会的意義のある仕事でありますが当然利益を追求する営利企業でも有りますこの両者(損害保険会社と病院・修理工場等)はカーユーザーなどがもしもリスクに遭遇したときそれぞれの立場で顧客(契約者や被害者・加害者)のリスクを填補することで社会に役立っているそれぞれの企業は社会にとって必要不可欠の存在でありお互いがとても意義のある自動車社会でのプレイヤーといえます記事、続きはこちら相反する利害 顧客と公益損害保険会社と板金修理工場相反する利害を超えてこそ公益顧客に役立つため 協会会員募集中一般社団法人 事故車損害調査協会 HPこちら説明会 申し込みチラシFAX用はこちら↓http://www.songaichosa.com/pdf/20180915dm.pdf

  • 31Aug
    • ほんとうにやばい!です。

      先日、『やばい!新聞に載りました』の表題記事を投稿させていただきましたがやはりほんとにやばかったです自動車修理業界関係者から私に多くの問い合わせをいただきましたそれも「問い合わせを受けたのでどんな趣旨の協会か教えて欲しい」そのような間接的問い合わせです上記の様な間接問い合わせがそれも数社からです板金塗装業界の体質を垣間見るような気がしました気になれば、興味があれば、自分が自ら行動すれば?人に聞いて探りを入れてよさそうなら、問い合わせてみようかとかそんな、考えではなるものもなりませんよ儲かりそうなら聴いてみよう、損しそうならやめとこうなんだかそんな、根性が見え隠れします板金塗装業者の残念なところです一般社団法人事故車損害調査協会は損得で事象を判断してません自動車事故修理業はなぜ社会に存在してるのかまた誰のために、何の為に、どのように仕事をするのかを追求し、それぞれ一人々に答えを求めます方法論は教えません、目的を共有しその実現にどうすれば善いかを社会の為と個の為に発信してまいります、そして仲間と共に相手(顧客)の利を考えその実現を支えます結果は後からついてくる心からそう思いますすばらしいカーライフ社会の実現を目指し活動します気になれば、直接お問い合わせください今、踏み出す勇気が必要です事故車修理業界の仕事は誰でもが出来る仕事でなく顧客(事故修理依頼者)からはとてつもなく感謝されそして対価をいただける数少ない仕事ですもっと誇りを持って誇りに恥じない仕事をしていけば社会から尊敬される業界へとなります。我々と一緒にそのような存在になりませんか只今会員募集中 こちら

  • 30Aug
    • もしもの時、損保は保険金は出来る限り少なく払うのが仕事?

      そういえば、昔阪神大震災のとき、神戸でマンションに住んでいて某大手保険会社の家財保険契約に入ってました。大変なゆれで高額動産などもこわれ損害額は自分ではよくわからにですが高級食器や家具・高額TV等少なくとも200万ぐらいには成ると思います。ところがマンションが一部損壊ということで5%しか出ませんでした当時500万の家財保険だったと思います。マンション管理会社がマンション価値が下がるとかで一部損壊認定にした結果でしたが実質半壊でも通るようなマンションの損傷でした実際マンション修理費も相当高額だったと思います一部損壊は契約では5%しか出ないとのことで、たった25万円しかもらえませんでした。損害をてん補するにはぜんぜん足りない金額です。保険料は安いですが、これでは保険に入っていてても意味がないと感じました。ということで、キッチリ支払われることが大事なので、もしものときに役に立たない保険としか言いようがない。もしものときに被害者にとって真に役立たないのが損害保険会社ともいえます。それが損害保険会社の基本的体質といえます。そういう意味では自動車保険も体質は同じです。消費者は本当に役立つ保険に入りたと思います、もしものときに損害が毀損されないように。だから、そのためには、もしもの時キッチリ支払ってもらえるようアドバイスをもらえるところがあれば嬉しいすね。保険契約時に損害保険代理店はそのようなアドバイスをしてくれませんし、もしものときに、損害が毀損なく支払われるには、それなりの知識と経験が要ります個人でそんな経験つめる人は殆んどいや皆無といえます。そんな、もしものときに役立つ為に一般社団法人事故車損害調査協会が役立ちます自動車事故で自動車の損害を受けた方、あなたの強い味方となります。もしものときはこちら大阪ではこちら

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