修理依頼者と事故修理工場の架け橋として役立つ為に!事故車損害調査を修理依頼者の立場から公正公明に算定いたします!
「すばらしいカーライフのために!」の実現を目指す。

もしも不幸にして自動車事故に遭遇したとき

修理依頼者に真に役立つため

修理依頼者と事故車修理工場に役立つことを目指しております

そのためにも
修理業者・ステークホルダーにはそれぞれの在り様を考え
如何に在るべきかとの道しるべと成ればと考えております
  • 18Aug
    • 技術は価値!価格を決めるのは誰?選ぶのは誰?

      自動車板金塗装(事故車修理)業界はこれまで、損害保険業界の保険金算定基準を(事故修理費を出来るだけ安くしようとするベクトルが働く)事故車修理技術料の基準としてきましたしかしながら其処には技術の質の違い(価値)には言及してないので品質のよい技術の高い修理屋さんは損しますところで皆さんラーメン好きですか?食べて事ありますよねラーメンで説明します保険金支払い基準をチャーシュウ麺にたとえて言うなればチャーシュウ面だから1000円と成ってます当然、条件が当然ありますがその条件はアバウトなものでチャーシュウは3枚程度の量、麺は一玉、もやしは少々的な条件です。これがいわゆる損害保険会社が決めたチャーシュウ麺の価格算定条件と価格お店によってその材料や仕入先見せずくり・厨房設備・衛生安全性への投資額いわゆる原価はそれぞれ違いますし味も違いますそして個々のお店で当然その価格も違いますそしてその店を選ぶのはお客様ですその時々でお客様の基準でいろんな店に行きますねところが損害保険会社の人はどこで食べても規定ではチャーシュウ麺は1000円だからそれ以上は払えませんといって1500円の店では値切り倒しますのでお店は仕方がないからと1300円で妥協します貰わないよりマシかとあきらめる法律ではこれは食い逃げと同じですこの方お客様として来ていりませんでもチャーシュウ麺500円の店で食べたときは規定は1000円だけど500円は安いので800円置いていきますこの店このお客来て欲しい。でも、良識のあるお店の人はこの人には来て欲しくないと思いますこれは、お店としての誇りであり不当に高い価格は受け取れない1500円の質と500円お質が全く同じなら誰でも500円の店に行く本物の質=価値(全てを含んで)をわかる人は1500円・500円.1000円の価値を知りそれぞれの条件に合う店をそのときの自分都合で選ぶで本題に戻しますと事故車修理業界では修理4原則に則り品質をその基準に合わせた修理をして保険基準の1000円チャーシュウ麺では企業としての社会的責任が履行できない500円の店は儲かるがそれでは他のお客から信頼・信用を失うので同じく遣っていけなくなるすると社会には1000円の店しか存在できなくなり顧客は選ぶことが出来ないので将来、1000円ラーメン店は自分の価格を好きにできるこれは現在の損害保険会社の戦略と捉えたら空恐ろしいことと思いませんか板金塗装業界人は早く気付くべきです損保指定工場制度の事故車入庫誘導のえさに食いついて食べてると吊り上げられて食べられるのはあなたです

  • 16Aug
    • 板金塗装業者必見!会員募集

      これからの組織、皆で作ろう、事故修理業者と消費者の架け橋板金塗装業者様及び保険事故修理取扱店さまで現状の保険協定制度に疑問をお持ちで事故修理に関して現状の修理代は適正な価格(社会適任履行のために最低限必要な価格)ではないと感じておられる方。是非、当協会に加盟いただけませんか?私どもは、損保も事故車修理業界もその目的は同じだと考えてます、それは消費者利益優先の考え方です。現状の協定制度ではどうしても自己利益(損保は保険金減額、修理工場側は修理代を出きるだけ高く)が優先されがちです。そうではなく、保険会社も修理工場も修理依頼者(保険を使った)・被保険者(被害者を含む)と保険契約者(保険料を支払って使用しない人)たち全てのステークホルダーにとって公正公明な保険金支払いと修理代支払のルールを新に構築する必要があると考えます。当然、当協会は被害者側・修理工場側の立場に立った修理代算出の適正な方法論を構築し損保の保険金算定基準とある意味対峙いたします。お互いがお互いの主張(正義)を認め合い、社会全体(消費者利益)にとっての適正ないわゆる協定ルールの構築を目指してます。我々は対決し相手を負かすことではなく、協調と相互理解でもってより良き社会の一員となることを望みます。是非仲間となって、より良き車社会に貢献できるよう共に行動しませんか。今はまだまだ少ない会員ですが世の中にとって正しいと信じられることを遣って後進により良き車社会(アフターマーケット)を残しませんか。一般社団法人事故車損害調査協会特典:ブログを観たコメント記入で入会金無料一般社団法人事故車損害調査協会

    • 被害者は泣いている!泣きを見ないために!

      自動車事故被害者が泣いてますというより泣かされていますそれも損害保険会社という大手企業にです誤解のないようにしていただきたいのですが決して保険会社すべてがそうであるといってるのではないこの事はご理解願います一部の本来の保険の目的を逸脱したほんの一部の社員・部署が自分達の信じる価値観で良かれと思って行動した結果被害者が結果的に泣かされてるということでありますそれは被害者の無知というより大手保険会社を全面的に信頼しているからですその信用力をかさにきた一部の会社思いの社員・部署が保険金支払額の減額が至上命令と勘違いし本来の保険の目的を忘れた行動を行なってるからにすぎませんしかしながら一部にでも、そのような行動をとり被害者救済の目的を忘れた行動は現状の損害保険会社の体質を象徴するものでありその体質が変わらない限り泣かされる被害者は後を発ちませんこのような現状を招いた原因は損保の体質と共に自動車修理業界また、修理依頼者のリテラシーが間接的に影響してます保険業界も事故修理業界もカーユーザーもより良き車社会のためにそれぞれに託された義務・責任がありますそれを守り履行することがそれぞれの立場で求められますそして、その目的はステークホルダーすべての方々の共通認識の上に発ちます当協会はより良き車社会の為にも被害者が泣かされない秩序ある行動を加害者および保険会社に求めてまいりますと同時に被害者には新義足に則した行動を求めますその限りにおいて当協会は被害者の為にあるといえます一般社団法人事故車損害調査協会にご期待くださいなお、当協会はこのような理念の基事故車修理業者の会員を募集してますこの機会に登録をお願い致しますブログを観たとコメントしてください入会金は無料となりますこちら

  • 14Aug
    • 損保の値切りに負けない交渉術

      現在、板金塗装業界は是非は別にして損害保険を使用した事故車修理において『協定』という行為で支払い保険金額を決めますそしてそれが板金修理工場の修理代となります。現在慣例であまり疑問も持たずに協定という行為で保険金=修理代としてお互いが自分都合の保険金・修理代を同じものとして決めてますが板金塗装業者はいつも値切られるばかりですこれ当たり前ですか?それも保険会社は自分たちの決めた修理費見積基準と対応単価を殆んど押し付けてきてますが板金塗装業者は反論できずに仕方なくその基準に合わせてますもし、その言い分の価格に準じなければ協定が不調となり協定できないので板金塗装業者が『協定』応じないとの理由で保険金は払いませんといって修理工場に振り込む修理代(保険金?)を支払いませんこれって本当はとてもおかしなことです!其処には真のお互いの顧客はいませんそもそも保険金を何で関係(債権債務関係)のない保険会社と板金塗装業者でそれも保険金と修理代という質の違うものを顧客を無視して決めてるの?商売の常識からは外れてますでは、板金塗装業者は値切られない為にどうすべきかはこちら

    • 知ってましたか?賠償責任は保険会社にはありません

      自動車事故に遭遇して追突100:0の案件では被害者と加害者に分かれますこの場合被害者は過失がなく法律では加害者に賠償責任がありますこの時加害者が保険に入ってなければ被害者は加害者に賠償をしてもらいますすなわち加害者が賠償責任を追うわけです被害者はその被害額を修理工場や販売店などプロに見積もりをしてもらい賠償額を証明してもらい加害者にそれを金銭で賠償してもらうこれが法律上の当事者同士の賠償プロセスですただたまたま加害者が保険に入っていれば加害者は被害者に支払った賠償額を損害保険会社に領収証などをつけ保険金請求するこれが債権債務者同志の法律上の時系列です特にココで問題なのが損害保険会社はこの時系列に沿った契約上の順番での保険金支払いを好みませんなんらかんだといって加害者に自分たちに任せてくれるよういいますが任せたからといって加害者としての賠償責任が無くなるわけではございません本来保険会社は被害者と交渉する事はできません弁護士法などで決まっておりますが抜け道を作ってますので被害者は不利になります注意が必要ですもしものときは一般社団法人事故車損害調査協会が頼りになります詳しくはこちら

  • 11Aug
    • 犬猿の仲なのか、相思相愛なのかは考え方で変わる

      事故車修理業界と損害保険業界は利害が相反する関係にあるともいえますが消費者が我々の利益の根源ともいえますそれなら、お互い消費者のためにそのサービスがあるわけでありいうなれば、お互いの目的は消費者の利益(消費者が喜ぶ)ことがすなわち、そのサービスを通じて消費者に喜んでいただけるのかがその存在意義といえますその点では目的は同じといえますそしてその過程のなかでもしお互いがお互いの利益のみの追求に走れば犬猿の仲といえますもしお互いが同じ目標であると理解しお互いが相手を想いその目的のために相手の立場を尊重することで相思相愛(お互いを尊敬する)ことにつながりますそして、そのためにはやはり立場を超える勇気が要りますそのための提言を当協会は是々非々で行ないます一般社団法人事故車損害調査協会http://www.songaichosa.com/順法精神である限り消費者の皆様の強い味方となりますまた、遵法精神は損害保険会社アジャスターにも事故車修理工場にも求めてまいりますこちらの記事もご覧くださいそれが、カーライフ社会にとって良い事と信じるからです

  • 10Aug
    • いきなり弁護士から電話が来た!

      交渉で確認事項を書面で某損害保険会社アジャスターに確認事項(相手が約款などに記載してること)を言葉でなく書面で出したらいきなり弁護士が出てきたはぁ?そもそも損害保険会社が言ることを確認して貰う為に書面にしただけでこれであってますかの確認ですのであってないならどこが違うのかを反論しお互いが了承の元書き換えればいいだけのことその書類を検討しますと持ち帰りいきなり弁護士から電話が来たそれもこちらを*小ばかにした対応*注(個人の感想です)詳しい記事はこちら

  • 09Aug
    • 事故修理 損害調査 アジャスターは第三者といえるのか?

      自動車事故損害調査において被害者・加害者となる場合にそれぞれの事故の修理についてはお互いの損害が公正公明であるという事は過失があろうがなかろうが大事なことです現在その損害調査において事故車の修理内容等について調査するのは損害保険会社アジャスターと云われてますそしてその立場を第三者としての立場で公正公明に調査するのを建前としてますしかし、現状は本当にそうなのでしょうか詳しい記事は こちら

  • 08Aug
    • 自動車保険会社の弁護士特約は誰の為

      自動車損害保険の特約に弁護士特約があります保険料は安いですそしてこの保険加入を勧められます説明を聞くと入っとく方がよいように感じますこの弁護士特約はどのようなときに使われてますか詳しくご存知でしょうか?もししてる方がおられるなら教えていただきたいです事故修理業界から見ますと被害者がそれを使うというより加害者が弁護士を入れて損害賠償の額が上がらないように損害保険会社が修理工場に対して使用することが多いように思います加害者が債務者でありますので当然加害者の同意(承諾)が無いと使えませんまた、加害者関係なしに保険会社が独自で弁護士対応といって弁護士を使いますこの場合は当然顧問弁護士でしょうがその費用は保険料から使われてることになりますそして、その使用目的が消費者保護や契約者の為でなく自分の意に沿わない修理工場屋被害者に向けて対応してきます被害者と加害者の為の弁護士対応ならわかりますが保険金支払額を低くする為に高額に成る弁護士料を支払うことは当然保険料に跳ね返りてくると思いますが本末転倒ではないのでしょうかこのような行為は社会正義にも反する行為と考えますこの様な事を殆んどの保険契約者は知りません保険料の使われ方は保険金契約者の為でもありますが本来の目的は被害者保護が趣旨です保険会社側は、自分の意に沿わない被害者や修理工場に対し加害者の了承を得てるのかどうか知りませんがお気軽に弁護士対応をしてきますこのような暴挙を許すのは保険契約者としても加害者としても本意な事となのでしょうか被害者には加害者と直接連絡を取らせませんがそもそも、そんな権利は保険会社にはないはずです本来の当事者同士が誠意を持った解決を計る方が結果支払保険金は下がると考えます一保険契約者としてもムダに高い弁護士費用を保険契約者の保険料で使って欲しくありません当協会はこのような事を是正していただくよう損害保険会社各社に要望致します会員募集中一般社団法人事故車損害調査協会はこちらすばらしきカーライフのために!

  • 05Aug
    • 素朴な疑問として 自動車保険は誰の為、何の為にあるのでしょうか

      自動車損害保険は何のために誰のためにあるのか一般の消費者が自動車保険を買うのは何のためでしょうか?それは、もしもの時、自分が加害者となったときに被害者に甚大な損害を与えたときに、ご迷惑をかけないと言うことが第一義にあるはずですすなわち自動車損害保険の商品は支払われる保険金であります対物賠償の場合、その保険商品の質は支払い保険金額が被害者にとって必要不可欠で十分かどうかで決まります続きはこちら

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  • 04Aug
    • 値切り屋として生きるか?人として生きるのか?

      事故車修理業界は好むと好まざると損害保険業界と関わることになりますそのとき、お互いの立場(自分都合)をお互いが出しすぎますと対立します自己都合の権利と権利のぶつかりありとなりますそして其処には、真の顧客はいませんこの真の顧客を飛ばしてお互い債権債務関係のないもの同士が違う性質のものの金額を話し合うのでおかしなことに成ってますそれが交通事故の賠償金(保険金)と修理代このそもそも違うものを『協定』という行為の中でその事故修理車両の保険会社は賠償金・支払保険金を少なくしたい修理工場は修理代を出来るだけ多くしたいこの二つの本音がお互いの自分都合のなかでしのぎを削ることで今まで推移してきてますそして、当たり前のことですが勝つのは力の強いものに決まってますそして、勝者の論理が世の中では通りますすなわち『協定行為』では損害保険会社の主張が通りますそのような状態で長年慣例が優先されアジャスターと呼ばれる職業人は値切り屋となって修理工場の算定する修理見積を値切りますアジャスターの皆様はそれが本当に正しいこと、社会に役立つ生産的行為と思ってやってますかそれで、真に消費者の為になってると考えれますか事故車修理工場の社会的意義や責任まで考えてますかそして人としてあるべき姿を真剣に考えてますか確かに、修理工場の中には不当な修理代を請求する不届きな社会性のない工場はありますそれは否定いたしませんしかしながら、殆んどの心ある社会的責任を全うしようとする工場は設備投資や社員の福利厚生で適正な水準を守る為に決めた適正な自社価格ですそれが損害保険会社基準より高額だと値切りますがそれは正しい行為ですかその値切りによる大幅な減額を飲まなければのむまで値切ります。最終的にはサラリーマンですから会社の命令には逆らえませんのでそれ以上は出せませんといいますはぁ?といいたいですバカらしくて話になりません。本当にそれでいいのですか自分の仕事を誇れますかそれが社会に生産的良い影響を与えてるすばらしい仕事と胸を張っていえますか事故車修理業界の仕事はお客様から大きな感謝をいただけるとてもすばらしい社会に誇れる仕事ですアジャスターのあなたはお客様から、「修理代を値切ってくれてありがとう」と感謝をいただいたことがありますか?上司からはよく値切ったとほめられるかもしれませんがそれって誇りになってますか本来は、事故車修理工場も損害保険会社もそれぞれの立場で社会に役立ち消費者の役に立ってこそ存在意義があります真に消費者に役立つ為に不当請求工場や保険金詐欺まがいの保険金だから取れるだけとれ的な顧客は社会から排除する必要がありますそして、そのような考えの工場や顧客が一部いる事は否めませんが行き過ぎた値切りや不当な行為はお互いがもっと相手の立場に思いを馳せお互いが真の自分たちの役目を知ること原点から見直すことでより良いカーライフ社会となりますその一翼を担う為に一般社団法人 事故車損害調査協会は出来ました こちら消費者と修理工場のために正しく働きますそれが、損害保険会社にも利益に成ると信じてます

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  • 03Aug
    • 自動車事故 修理料金の決まり方 工賃と材料・部品の合計が修理代

      工数 レバレート 修理代自動車修理代は工数Xレバーレートです工数工数は1作業単位作業を平準化した基準数値で一定工数(workload)とは、ある作業を完遂するのに必要な作業量。1時間当たりの時間単価レバレートレバーレートは個々の企業で違いますレバーレートは工場等が作業工賃を算出するのに用いる1時間あたりの工賃各工場等が独自に決める1時間あたりの工賃価格。修理代修理代は工数Xレバーレート(原価に利益を含んだ数値)これが社会一般のルールですどんな企業でも価格(売り値)を決めるのは、その企業の専権事項であり自社の売値を決めるのはその企業の判断で決めてるものであり好きな値段で商品やサービスを売るこれが社会の常識です。そしてその商品やサービスを買うのは消費者または企業間取引相手で有ります。そしてそれは個々の企業(売り手)と相手(買い手)との契約事項ということであります。これが、ごく当たり前の原則であり社会のルールです。詳しい記事はこちら

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  • 02Aug
    • 知ってますか?絶対お得!輸入車修理、保険事故修理

      もしも車を擦ったりぶつけて修理が必要になったらその修理は同じようでも個々のお店で価格も内容も違います正しい修理工場選び大切です保険修理はその損害の査定がとても重要です保険金は保険金として確り適正に確実に貰いましょう絶対お得!輸入車(外車)のキズ・へこみおよび事故修理自費でも保険を使った修理でも絶対お得な方法がありますそれは事故車修理専門店で修理依頼すること参考修理事例ワーゲンUP! この例はドア板金修理、サイドステップ板金修理ですがデイラーなど販売店ではドア交換といわれる可能性が高い事故で当然高額になります詳しくはこちらその他輸入車事例はこちら保険修理は一般社団法人事故車損害調査協会 こちら修正・加筆した記事(2018.02記)

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  • 01Aug
    • 下請け業者を使う元受としてリテラシーはあるのか損保さん

      一般の消費者にとって自動車事故車修理業界はなじみが薄い業界といえますしかしながら、自動車損害保険業界は消費者にとってはなじみが深いし車を運転する方、所有者は殆んどの方が何らかの形で加入されてると思いますそしてその業界は社会にとって必要とされ社会的地位・経済的地位も高い日本ではそれはその業界・会社の信用度が高いといえますグローバル経済のなかで、日本の企業も世界のなかで戦わなくてはならなくなり金融業会もその洗礼を受けてますそのなかで経営基盤を固め収益性を図るのは企業として当たり前の経済活動といえますそしてそれが社会で役に立ってる限りすなわち消費者の役に立てる限り支持され将来にわたって継続されるものでありますところが、残念なことに損保業界はその競争の有益性達成の為だけに自社利益の優先に趣が置かれすぎてます損保の収益は生業で利益を出すことに終始するあまり利益の出やすい方法自分たちに痛みのない方策を次々と繰り出します国の政策で守られてるとはいえ保険料の決め方にしても消費者サイドに立っの考え方とは到底いえません。事故って保険を使ったら大幅にそれも向こう3年間料率の高い保険料「保険を使ったら損しますよ」的アナウンスで保険を使いにくく、いや使わないようにしてるそう感じるのは私だけでしょうか。また損害保険会社は事故車修理業界に指定工場制といって優良工場を指定し事故に遭遇された人をその指定工場に紹介しますそれは、斡旋するだけで損害保険会社は修理した車両の品質には責任を持ちません普通、事故車修理業界は自動車ディラーや整備工場から仕事を斡旋してもらう下請け契約をしてますそして、元受である彼らはその品質や顧客とのクレームの対応は自社の責任と下請工場の責任のけじめありますところが損害保険会社はその責任を一切負いませんそれどころか、代車は無料、納車引取りは業者が行ないます様々なことをマスコミなどで告知してますまた、斡旋した工場には正規支払保険金を何割かの工賃値引きで引き受けさせます修理工場は仕事を斡旋してほしいため損害保険会社の要求をのまざるを得ません別にのまなくてもいいのですが今後、仕事は斡旋してもらえませんこれって如何なの?下請け契約ではないと損保は言います修理工場の感覚は下請けです現に値引きた工賃で「協定」(慣例の行為)をしてますココが大きな問題なのですが損保基準の支払い保険金では保険契約者・被保険者が保険金請求すのが基本ですがこの請求出来る金額を保険会社と指定工場はぐる(言葉は悪いですが)になって『標準』的な支払われる保険金額より減額されてるそれもお客さまの知らないところでということになりますこの形態で行なわれた商取引のその修理の責任は全て修理工場側にあります。修理依頼者が保険会社が紹介したところだからと保険会社に不具合など要望を言っても損害保険会社は、一切クレーム等は受け付けません損害保険会社が顧客のお役に立とうと純粋に修理工場を紹介するなら修理工場に支払い保険金の減額要請をしてることを顧客には告知もせず斡旋することのその姿勢を問いたいと思います一流企業として結果として顧客をだましてることと成るこのことを理解してますかまた事故車修理業界もディラーや整備工場等からの下請け契約とは全く質が違い指定工場をすることの良し悪しの判断基準を貰いの金額いわゆるレス率の高い低いだけでしか判断できない企業体質が今日の状況を招いていると知るべきですこのままでは、修理工場側も顧客の支持は得られないと思います事故車修理業界は形のあるサービスを社会に提供しなくてはならない、顧客に感謝をいただけるすばらしい仕事です損害保険業界の仕事も社会にとてなくては成らない仕事であります。ただ、板金塗装の仕事は保険仕事はなくても社会に役立ち遣っていけますが損害保険業界は板金塗装業者がなくなればその存在はありえない業界です其処を確り理解していただくことが大切と考えます。一般社団法人 事故車損害調査協会 ご期待ください

  • 31Jul
    • 間違ってませんか?事故修理の品質は誰が保障する

      あってはならないことですが、技術の進歩で事故は減ってきてるとはいえ交通事故は一定の割合で起こります。そのとき、車の事故修理(物損)については修理をすればほぼ元通りに直りますそしてその修理は板金塗装業者が担いますまたその修理品質は修理業者の責任であり修理方法と価格も修理業が社会的責任を履行する上で決めますそのポリシーや価格などから修理依頼者は自己責任において修理業者を選ぶ権利がありますこれはどこの世界でも共通の認識で当たり前のことですその修理品質の基準は価格に連動するといっても過言ではありませんが必ずしも価格が高いから品質がよいとは限りませんこれも当たり前のことですでは品質の基準はどのように判断するのかそれが一般の方にはわからないところです板金塗装業界には自分たちで業界基準を作ってこなかった、いや作れなかった其処に付け込んだ(言葉は悪いですが)損害保険業界は保険金算定基準としてその品質基準・修理価格基準を保険支払額が出来るだけ少なく成る様な制度を板金塗装業界に先駆け世に出しましたそのときの理念(被害者保護)は、それなりにすばらしいものであり車社会のアフターマーケット市場が成熟期にあり板金塗装業界の修理代と品質に個々の店での企業格差がありすぎることで適正な修理内容と価格の在り様は消費者にとっても利のあることでしたそこで業界関係者代表は「それはよいことだ」と理解を示しさんどういたしましたそれは、本質では保険金算定の為の方法論と修理代金算定の為の方法論をその内容と質が違うものを同じ土俵で比べ戦わせることであることなのだと。そうなると、それも損保側の土俵で戦う事はそもそもそれだけで板金塗装業界は不利ですねそして導入当初はいわゆる対応単価 (工賃のようなもの)なるものが相場より高額であったため長年に使い続けたならされてしまってココに来て現状の工賃(部品などを除いた)では品質を保証するのは保険会社ではなく板金塗装業界にあるため損保基準の修理4原則品質を守る優良工場ほど経営的には苦しくなるという状況にあります板金塗装業界が事故車両の品質を保証している限りその修理価格については自分たちの基準で自分たちの社会的責任を履行する為にも業界基準工数表は設定すべきでありますその点においても損害保険業界は板金塗装業界策定基準を認めまた個々のお店のレバーレート(対応単価みたいなもの)は個々のお店の自主判断基準を認めるべきでありそれが当たり前の商習慣であります。また我々の修理料金の決め方は工賃単価X工数=修理代であります指数X対応単価=保険金算定基準の予想修理費一般社団法人 事故車損害査定協会 こちら消費者(被害者・被保険者)と事故車修理工場の立場を尊重した第三者機関として発足いたしましたそしてお店を選ぶのは消費者の権利でもありますすばらしい車社会のために!

  • 30Jul
    • トヨタシエンタHB バックであてた事故修理 

      こんなあたりのシエンタですこれはさすがに弊社でも交換ですでもご安心ください市価よりかなりお安くキレイに仕上げます。市価(ディラー価格)26~29万円の修理です弊社価格修理代金199,000税込みそのわけは一般社団法人事故車損害調査協会大阪支部こころ車店で修理したから

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  • 29Jul
    • もしものときに使えない!いや使わせない戦略の自動車保険!

      皆さんは、自動車損害保険にはなぜ入りますか。ほとんどの方は自動車を運転中、不測の事故に遭遇したときのことを考え保険契約をします自分が加害者になったとき、被害者の方にご迷惑をかけないためやもしも自損事故を起こしで高額になるような事故で修理代を自己負担しなくてよい為など予期しない費用のリスクをカバーする為に加入しますところが、現状は損害保険会社はもしものときにそれが賠償責任の肩代わりであろうが自損のような車両保険であろうがとにかく保険金を払うのを抑える為に様々な方策で対応してきますので注意が必要です合法的かもしれませんが、契約時の説明とは違い賠償金の場合は被害者には冷たく、そして、加害者には「我々に任せて頂ければ、すべてこちらで対応いたします」的なことといいますが、賠償責任者として保険会社は本来被害者とは交渉できません「法律で決まってます」(保険会社のまね)自損事故の車両契約者には、事故修理費を支払いたくない保険料の高騰を理由に車両保険を使用するのを思いとどまらせるよう、今後3年間でどれだけ保険料が上がるのかを親切丁寧に説明してくれますよ~く、考えてくださいね保険会社の利益は保険金を支払わないのがその商品の特徴から利益の基となりますまた保険料の高騰を抑える為との理由で修理業者の工賃は値切り倒しますちなみに部品代はメーカーが年に2度ほど2~5%上げますがぜんぜん値切りませんまた社員の給料や株主配当はケチりませんし一流企業といわれてます。遣ってる事は消費者をだますとも言えるような行為ですもしものときは保険を上手に使いましょうそして保険料を上げることにはもっと確り反対し今の2重スタンダードのような消費者を馬鹿にした制度は改めさせましょうほんと、こんなことでいいのかと思います損害保険会社の企業としての企業姿勢を疑いたくなります本当に消費者の為になってますか一般社団法人損害調査協会(こちら)は損保と修理工場のより良いあるべき姿を求めながら消費者側に立った事故車損害調査を行ないますが消費者には信義則(民法第1条)にのっとた債権債務者関係の法に基づいた履行を求めます。

  • 28Jul
    • 自動車損害保険会社の闇

      社会には商業活動がある限り、様々な業界がありますそれらの業界は違う業界とのかかわりのなかでお互い協力したり対立したりしながらも、目指すところは究極は消費者の利益の為です。ところが、損害保険業界と事故車修理業界との関係でお互いが自社の利益を優先すらがあまりに消費者の権利を省みない自分都合が優先され自社利益の為に損害保険会社と自動車事故修理業者が「協定」という行為のなかで修理費をめぐりバトルを行ないます其処には消費者(当事者)はいません事故車の修理費が幾らなのかはそれぞれの利益に直結しますのでお互いの立場がそう反する関係にあります保険会社は支払い保険金(修理費)は安い方がよい事故修理業者は修理代(修理費)は高い方がよいココで注意して頂きたいのは(修理費)という言葉です修理費は掛かるであろう修理代予測ということですこの修理費というのが保険会社は支払い保険金の基になり修理工場は修理代金の基になりますのでどちらにとっても対切なところですしたがいましてこの協定行為という慣習が諸悪の根源いわゆる闇といえるところになりますそしてこの協定戦争で勝つのはほとんど損害保険会社ということになります何故なら、事故車修理業界には修理代の作業工数がなく業界基準というものが存在しません損害保険会社には修理費見積基準がありますそして、馬鹿なことに事故車修理業界はその保険金算定基準である修理費見積もりを業界基準として長きに渡り使用してきてます当初は理念に賛同でき社会的使命もありました*(社会に作業時間を示すことで価格のばらつきもなく、工場経営も工程管理が導入でき生産性に寄与する)導入期にはいわゆる修理費算定方法の修理費=指数(工数ではない)X対応単価上記計算式で算出した価格が実作業金額の修理代より少し高額であった為何も考えず、というより本質を見抜けず金額だけ比べそれを業界方式として採用したことが今日の結果となっています誰が考えてもわかることは明白と思いますが当然修理代を決めるのはその作業にどれだけの作業時間がかかるのかこのことが大切でありいわゆる工数を決めてない業界の失態といえます損保側は賢いので指数という言葉を使用し工数でないことをわかってながら戦略的に誓ってます最初の段階で工数と指数をてテチ的に検証すべきでしたそして最大の闇といえるのはこの対応単価を修理業界にほぼ強制的に使用させてるということですもしその対応単価を使用せずに少しでも損保基準の修理費より高額であれば修理代としての保険金(修理費)を支払いませんと暗に脅します。また現実に気に入らない工場は高額請求工場として対応し損保の思う金額まで低くしなければ修理費を払いません。この様な事がこの日本の法治国家でまかり通ってますだから作りました消費者の味方 一般社団法人事故車損害調査協会こちらまた役立つ為に同志を募ってますそれもこちらから入会案内まで

  • 27Jul
    • 損しない自動車保険の使い方!

      自動車損害保険はもしもの時すなわち事故がおきたときに役立ってこそ、保険の価値がありますところが、昨今損害保険会社はその保険を使用させないようにしてるそう考えざるを得ない対応だと思ってます保険料のダブルスタンダードともいえる料金体系保険使用者は次年度から大幅に上がる保険料、それが3年間も続き保険料が3年で〇〇万円上がりますと説明します保険契約者は、次年度保険料を考えその経済的(保険料の差額)損失のみで考えそれを使ったら損するので〇〇円位以内なら自費で修理するという傾向にありますこれは車両保険に強い傾向ですがある面、それは正しい判断といえますところがこの制度は対物にも反映されてますので車両と対物はその保険の趣旨が少し違いますので対物で賠償となったときの加害者にとっては保険を使おうが使うまいが保険料に関係なく被害者救済のためには保険を使う必要は絶対ありますそしてそれがそもそもの損害保険の趣旨であり長年、保険料を掛け捨てしてきてたまたま事故って加害者になったとき(もしものとき)がいまですそして保険に加入していてよかったと感じ保険商品として機能するわけです。ところがたまたま保険を使ったから次回から保険を使うとか保険料が上がるなんか納得性がありませんねただ元に戻り割引がなくなるのではなく両立も上がり大幅に保険が上がる損害保険会社は、この事が事故抑制に働くとお考えなのでしょうか?もしそうなら、消費者をないがしろにした制度だと考えます誰しも事故を起こそうとしておこしませんしかしながら事故は一定の割合(確立)で起こるものですそのときは躊躇せず保険を使ってください保険を使っても損しない、得するといえば語弊がありますが当協会はあなたのお役に立ちますあなたが被害者であれ加害者であれ保険契約者であれ物損に関してはなんらかの関係で損害保険会社と係る場合は損しない得をする正しい損害保険会社にも利のある方法がとれますもしものときはご相談ください一般社団法人 事故車損害調査協会 こちら

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      テーマ:
  • 25Jul
    • 協定で損保アジャスターから値切られない方法とは!

      損害保険会社と満足な協定出来てますか?値切られない方法知りたくないですか?損害保険会社と満足な協定出来てますか?それはお客様にとっても満足なことですか?□①そんなのムリと思ったあなた、絶対値切られます。□②値切られる前提で見積書いてるあなた当然値切られます。□③全く値切られないあなたそもそも、提示価格が低いだけ。□④損保指定工場のあなた値切られないが損保保基準より低い協定□⑤保険会社とはウィンウインの関係でうまくいってるとお思いのあなた損保の思惑のなかで協定さされている□⑥アジャスターと喧嘩してでも自分の思いの価格を押し通してるあなたそのうち損保から締め付けられますもし一つでも当てはまるならそれは保険契約者や被害者の権利を踏みにじった行為をしてることになります。消費者利益の為また被害者の権利を守る為正しい協定の考え方を身につけ適正な価格で修理費(保険金の基)を算定しアジャスター(損害保険会社)と揉めずに相手から感謝され協定できるようになりませんか。一般社団法人損害調査協会 会員になればそれが可能になります。お問い合わせはこちら

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