燃料ポンプ
先週、山道の下りをニュートラルで下ってたら、エンスト発生(笑)これは初めての体験(汗)反射的にギアを3速に入れてクラッチをつないで直ぐに復帰。う〜〜ん、、、なんでじゃろ?去年の夏にキャブを積み替えた時に変更したことと言えば、、、キャブの直前に小さなフィルタを追加したことくらいです。ガソリンタンク↓8mm(内径)吸い上げホース↓汎用フィルター↓ニスモタイプの燃料ポンプ↓8mmホースで圧送↓キャブ手前で分岐6mm(内径)ホースでリターンと、サブフィルタ→キャブ(8mm)こんな感じです赤矢印あたりにフィルタです。去年以前は、ここにフィルタを入れてなくて、フロート室に微妙にゴミが溜まる症状があったんですよ。今は、全く溜まらなくなってます。そこで、考えてみた〜フィルタを入れた事で、多少なりとも抵抗が増えて、リターンに還っていくばかりで、フロート室への然圧が不足しているのかな???いつも、平坦な道路しか走らないし右折や左折だって常識的な速度ですから、特に違和感感じない。山坂道でコーナーが連続したりすると、フロート室のガソリンが偏った時、瞬時に満たされないのか!!!まず再確認。現状配管経路のまま、リターンのゴムホースをつまんで止めてみる。数秒でキャブから溢れてしまいます。なので、リターンは廃止しなかった。ポンプ圧確認リターン分岐前のホースにゲージを入れて直圧、0.05ありました。そしてキャブ直前の所で確認するとガハハハ、0.01もかかってない!!やっぱり還り過ぎなんですねーだいたい予想してたから、休み前に工作しておいたのよ!↓↓↓詰め物作戦ッス!リターン分岐のパイプは外径6mm、内径4mm。、、で6mmの丸棒でオリフィス工作。3mm穴と2mm穴の物を作ってみた。まずは、3mmからテストホースに仕込んでグイッと接続0.01を少し超えました!正直、もう少し変化あると思ってた(汗)では、2mmのを試します0.02を超えてくれました!フルスケ0.1MPaくらいのゲージがあれば、もっと信頼性のある数値がわかると思うけど、ま〜〜、今回は目安ってことで!とにかくしばらくの間、この2mmのオリフィスを入れたまま様子を見てみようと思います。さてさて、今使ってるポンプ、、、あまり好きではありません。理由は、ずーっと動きっぱなしのタイプだからです。ミジェの時もスピットの時も、お不動さんの期間が長かったもんですから、路上復帰後しばらくのあいだ、キャブのフロートバルブにゴミがかんで、オーバーフローさせた経験があります。でも、圧がかかると動きが止まるタイプのポンプを使ってたから、そーゆー時にはカタカタカタカタと動きっぱなしになるから、すぐに気づいて停車出来たんすよ。ところが、この動きっぱなしのポンプだと、トラブル発生してもなかなか気づけないんッスよ〜〜!ドバドバ巻き散らかしてガソリン臭がモワモワ漂ってくるまてわかんない(笑)下手したら燃えるやん!!と、小心者のワタクシは嫌いなんですこのポンプが、、、(笑)実は数年前に、別のポンプ準備済昔の国産車に使われてたタイプのコピー物ですけどね(汗)一応、吐出圧を確認してみました確か、0.25Kpsとかなんとか?だったような記憶です。それがこの指針ですので、ゲージ誤差でしょうか、それとも個体差か、、、仮の取付場所も決めてみたあとは、ゴムホースをセットすればいつでも移行できますー。とにかく、オリフィス仕込みましたから何か体感出来るくらいの変化があるでしょうか??今日は試運転無しでーーーす(笑)続く、、、