キャブ調整
電磁ポンプを変えて、リターン配管を休止してから、ごく普通に加速させる時の空燃比が超リッチになってしまいました(汗)逆に言うと、しっかりと燃圧がフロートバルブにかかるようになった事で、油面が一定化したのかもしれません!てことは、機械的には今が正常?とにかく、濃いんですわ〜A/F計の表示がマックスの1:10、、、なんてことになっとります。もっと踏み込んで加速させる時は問題ないけど、一般的な交通の流れに沿って加速させるような踏み具合の時に濃い。ひどい時は、一瞬失火するような症状も出でしまいます。先日、かなり早めに自宅を出て踏み具合と回転数をじっくり比較観察しながら走ったところ2500回転くらいから急激に濃くなることが判明。アクセルは1/5〜1/4くらいしか踏んでません。そんな踏み具合ですので、あーでもないこーでもないとスロージェットばかりに気を取られてましたが、キャブ調整について書かれているサイトを熟読しますと、そのあたりからエマルジョンチューブが仕事を開始しはじめるような事がわかりました!早速、メインを1つ落としてみます140番→135番。エアは180番エマルジョンチューブはF11OV34mm走り出すと、振り切っていた数値が11まで改善しました。↑この備忘録メモも、もう3枚目(笑)で、調子こいて、今朝はエアを185にしてみたら、更に良くなったけどF11の特性で、4000を超えて高回転になるほどエアの取込み(エマルジョン化)が大きくなると言う記述の通り踏み込んで高回転まで加速させたときにストイキ近くまでになってしまいました。結局、エアは180に戻す帰宅して、一応プラグ見る〜ガイシはグレーです。電極先端は若干白っぽいです。これで、50km、60kmあたりの一定速度の時、13半ばの表示。ズバーっと踏み込んでる時は12後半。1番気にしてた、普通の加速時は概ね11台で、たまに10後半が見え隠れ。ちなみに、10ってのは冬場にチョーク引いてる時以上にリッチかもです(;^ω^)あとは、高速道路を走ってみないとわかりませーん(笑)100kmを5速で流した時と、前車に追いついて、少し加速して追い越す時にリーンにならなければ納得なんすけどね〜どうなるかな〜〜〜?あちこちでキャブ調整の記事を読み漁ってますが、今のところの↓↓こちらの方のサイトが解りやすいかな〜↓↓WEBERキャブレター - シンプルなスポーツカーを楽しもう!楽しく、気持良く、自由に走り続けよう。sites.google.com梅雨の合間、、、さささ〜〜っと泥を落としてやりました。エマルジョンチューブとかメインジェットとか〜、うちのエンジンとの組み合わせのヒントが得られたので、またコツコツ試してみる所存(笑)きっとどこかで落ち着くはず、、、、、と信じてる