結婚できない男の夜遊び日記 -89ページ目

仲間に救われた夜

9月に入っても相変わらずのゲリラ雷雨。

今度はネットに加え、テレビまでもが映らなくなってしまった。

どうやらケーブル回線は、カミナリに非常にモロイ代物のようです。

ついでに夏風邪もひいてしまったようでして、今週はヘロヘロな一週間を送っておりました。

馬鹿は風邪をひかないはずなのですが・・・・・

健康には自信ありありだったけど、いつまでも若くはないと再確認したしだいでございます。



さて、記憶がなくなる前にブログに記録しておこう。

コンパの打ち合わせで、サッチャンにボロボロにされた俺。

あきれ返りすべてを投げ出そうと思っていたところ、

後を引き継いでくれたU君が頑張ってくれました。

それはもう、自分が企画したコンパのように彼は盛り上がっています。

追加メンバーも無事確保できたようで、とりあえず彼に今の自分の心境を話したのち、

感謝の気持ちを込めてお礼を言った。

すると彼は、


「大丈夫ッス! 俺に任せてください!!」


なんとゆう頼もしいU君のお言葉。

本当に助かる、メチャ感謝だ。


しかし予約した店には開店時間前なので連絡できないため、

18時の開店に合わせ、店に顔を出すことにした。

店に入ると、テーブルの上には8人分のお皿が用意してあった。

叫び叫び叫び叫び


「大将ゴメンしょぼん 今夜ダメになった・・・・・」


俺はことの経緯を大将に伝え、とりあえずビールを注文。

なにやってんだお前は! という顔をしながら大将は言った。


「そんな小娘になめられてどうするんや、なさけないなぁお前は」


ごもっともでございます・・・・ショック!


「そんなもん、こっちから断ったれぇ」


ごもっともでございます・・・・ショック!


大将に叱られていると、イケメン君とU君から連絡が入り、2人が店まで来てくれた。

そしてコンパまで時間があったので、3人で腹ごしらえすることに。


「この店めちゃ旨いじゃないですかぁ~」

「ここでコンパのほうが良かったのに」


彼らは、やけ酒気味の俺に気を使ってくれた。

そして3人は、お腹がいっぱいになるまで食事をしちゃって、

彼女達と合流したコンパでは、3人共々料理にはほとんど手をつけず。

会場で合流した男子2人もことの経緯を聞いていたようで、俺を察して会場を盛り上げてくれた。

メチャ感謝です。


コンパが終わり、イケメン君と二人で飲みなおす為、カオちゃんのいるラウンジに向かった。

二ヶ月ぶりに見る彼女は、やっぱり俺の女神だ。

やっぱり可愛いニャ~。

閉店の1時まで、俺たちはハチャメチャに盛り上がったのでした。



良き仲間に救われた、今夜はそんな夜でしたが、

年齢は離れていても、彼らのような仲間に巡り合えたことに本当に感謝した。



最後に、もうサッチャンとは会うこともなくなりましたが、

あんなに可愛く見えた彼女が、今ではもう ダダ星人 にしか見えなくなっていた。






アディオス サッチャン!




コンパの打ち合わせ

サッチャンからの依頼でコンパ開催が決定。

コンパ好きの彼女は、毎週誰かとコンパをやっていないと気がすまないようだ。

そんな彼女も、コンパで知り合った彼と恋愛モードになり、

エイズ検査をしなければSEXしないよと言っていたにもかかわらず、

彼の部屋にお泊りした時、カラダを許してしまったと言っておりました。

で、彼女は一言。

「エッチしたら気持が覚めちゃった・・・」

そんな訳で、彼との恋は短いものとなったようです。



さて、コンパの話しに戻りましょう。

彼女たちの希望は、30代のアダルトな男子を4人希望ということだったので、

俺は30代前半のイケメンに連絡し彼に人選を任せた。

彼の選択したステキ男子は、同じサッカーチームの仲間でお調子者の20代前半1人と、

30代半ばのメンズをチョイス。

コンパ2日前だったので、俺からすれば悪くない選択だと思ったのだが・・・。

サッチャンに伝えると彼女からクレームがついた。

「20代前半のお調子者のU君を外してちょうだい」

U君と彼女は以前コンパで知り合った仲で、

今回のコンパの盛り上げ役にはもってこいのキャラだと考えていたのだが、

「U君は場に合わないから、オッサンでも我慢するので彼を代えて」

そんなこと言われても、いまさら彼に来るなとは言えないし、

ましてや同じ仲間でもあるU君のことをそんな風に言われ、正直彼女にムカツキました。

いっそのことコンパを無かったことにしようかと思いましたが、

今回は我慢してもらうよう彼女を説得し、渋々オッケーをもらった。

次はコンパの場所の選択です。

こちらの男子は全員お酒を飲むので、

公共交通機関の便利が良い柳ケ瀬にあるお店をチョイスし彼女に連絡した。

彼女の希望は自宅方面の郊外にあるお店が希望だったようだが、

こちらが難色を示したため、渋々オッケーをもらったのでした。

そんな訳でホットペッパーに載っていない、お値打ちで料理も美味しいお店を選び、

PM7:30に、8人の予約を入れて当日を待った。

そして当日の午後、彼女からメールが入った。

「やっぱりU君外して」

さすがにこの発言にはムカツキました。

オッケー出したはずの彼をまた今になって外せとは、空いた口がふさがりません。

しかし、ここは大人の対応で彼女を説得しました。

すると次に彼女は、

「やっぱり近場の店がいい」

と言ってくるではないか。

これにも何を今更と言う感じで、

「もう予約したから変更はカンベンして」 と伝え、事なきを得たと思っていたのだが。

30分後彼女から驚愕のメールが来た。


「○○という店を予約しましたぁ」 叫び

「時間はPM8:30開始に変更で~す」 叫び叫び

「それと参加メンバーが1人増えたので、誰か1人誘ってくれない」 叫び叫び叫び

「場所までの足は、U君に車だしてくれるようお願いしたから大丈夫で~す」
 叫び叫び叫び叫び


はぁ? 俺には意味がわかりません。

すべて決まったと言うのに、直前になって変更とは、それもすべて強引に・・・・。

ましてやダメ出ししたU君まで利用されたりと、俺も若い小娘にナメラレタものです。

そんな訳で、俺はこの時点でやる気ナッシング。

「好きにすれば!」 の返事を返し、

U君に経緯を確認して、あとのことは彼に任したのでした。



つづく






憂鬱だった土曜日のコンパ

先週の土曜日から、いろんな出来事があった一週間。

とりあえず憂鬱だったコンパから振り返ってみよう。


PM8:30 市街地郊外にある隠れ家のような居酒屋が今夜の決戦の場だ。

メンバーは、男子は俺を含めたサッカー仲間&その友人1人を加えた5人。

構成は20代前半の盛り上げ担当1人と、30代前後半4人のアダルトな布陣で挑む。

対する女子は、サッチャンとモッチー23歳コンビに同級生の友人が1人急遽参加。

加えて20代後半のセレクトショップの店員と、

そのお店の客でもある30代後半の女性が加わった計5人です。

幅広い年齢層でしたが、みな独身の健全なコンパですた。

10分ほど遅れてお店に入ると、個室部屋には女子5人は既に並んでいました。

そこでサッチャンが一言。


「みんなキレイでお洒落でしょ」


・・・・・・・・

申し訳ないが、俺の第一印象は今一歩な感じだ。

まぁ、端からやる気がない状態だったんで、それほど気にはなりませんでしたけどね。

参加した女子の皆様、ごめんなさい・・・・。

オッサンの戯言、許してチョンマゲ!

さて俺にとって憂鬱だったコンパも、いざ始まってみるとそれなりに楽しかったです。

しかし5対5で行われるコンパは、やっぱりまとまりに欠けます。

結局2グループに別れまして、俺を含めた3×3のグループと、

サッチャン側の2×2グループという図式となりました。

今回はサッチャンに対して距離を置いていたのもあって、

彼女とは最初に会ったときに少し会話したのみで、

その後は一言も会話を交わすことはありませんでした。

あとお腹もいっぱいだったため、出された料理にも一切手をつけずアルコールのみでした。

そしてコンパ終了直後に彼女からメールがありました。


「イロイロ不快な思いをさせてゴメンナサイ」


ですが俺は、そのメールに答えることなく無視してしまったのです。

それ以来、彼女からの連絡は途絶えました。

もちろん、こちらからも連絡するつもりはないので、今回を最後に彼女とはサヨナラですね。



しかし今思えば、大人気ない態度をとったかなぁ~と思ってもみたり。

でも当時の俺は、それくらい彼女に対して怒っていたのも事実。

まぁ、彼女とは縁がなかった言うことだったのでしょうね。


何故そのような事態になったのかは、それはまた次の機会に・・・・。




We Are SAS Family

WOWOWでサザンオールスターズ

真夏の大感謝祭 30周年記念ライブを観たぞ!

俺の青春と共に駆け抜けた、サザンのサウンド。

夏の終わりと共に、彼の活動も今日で一時中断です。


We Are SAS Family


スタンドに描かれた文字に感動しちゃった。

ありがとうサザンオールスターズ。

また帰ってきてね。



センキュー!





楽しいひと時のあとの憂鬱・・・

振替休日でお休みだった金曜日。

遅めの朝を迎えて、昼過ぎに外出した。

目的地は、夜勤明けのミッチーの部屋。

途中スーパーにより、彼女用の白ワインと俺用の赤ワイン。

それに合う惣菜を少々買って、彼女の部屋を訪れた。

睡眠不足の彼女はソファーで仮眠している。

その横で本を読んでいる俺。

時折、彼女の手が俺にちょっかいをかけてくる。


おおおお! いい感じじゃない、そろそろ始めますかい?


と気分が盛り上がったところで彼女が一言。



ごめんね! 今日はアレの日なの・・・・。



さようでござるか。

残念ではあるが、しかたがないでござるのう。

まぁエッチヌキではありましたが、そのお陰で翌朝までグッスリ休むことができました。

楽しい時間をありがとう ミッチーラブラブ




そして本日の夜は、ツンデレ娘サッチャンの依頼で数日前、急遽開催が決定したコンパ。

ステキ男子とお店を確保し、彼女に伝える。

すると思いがけない言葉の連続。

どうやらこの一件で、いままでの彼女への思いがすべて吹っ飛び、

怒りと呆れに代わってしまった俺。

理由は後ほど書きますが、

まだコンパも始まってもいないというのに、今から憂鬱でしかたがありませんよ叫び