コンパの打ち合わせ
サッチャンからの依頼でコンパ開催が決定。
コンパ好きの彼女は、毎週誰かとコンパをやっていないと気がすまないようだ。
そんな彼女も、コンパで知り合った彼と恋愛モードになり、
エイズ検査をしなければSEXしないよと言っていたにもかかわらず、
彼の部屋にお泊りした時、カラダを許してしまったと言っておりました。
で、彼女は一言。
「エッチしたら気持が覚めちゃった・・・」
そんな訳で、彼との恋は短いものとなったようです。
さて、コンパの話しに戻りましょう。
彼女たちの希望は、30代のアダルトな男子を4人希望ということだったので、
俺は30代前半のイケメンに連絡し彼に人選を任せた。
彼の選択したステキ男子は、同じサッカーチームの仲間でお調子者の20代前半1人と、
30代半ばのメンズをチョイス。
コンパ2日前だったので、俺からすれば悪くない選択だと思ったのだが・・・。
サッチャンに伝えると彼女からクレームがついた。
「20代前半のお調子者のU君を外してちょうだい」
U君と彼女は以前コンパで知り合った仲で、
今回のコンパの盛り上げ役にはもってこいのキャラだと考えていたのだが、
「U君は場に合わないから、オッサンでも我慢するので彼を代えて」
そんなこと言われても、いまさら彼に来るなとは言えないし、
ましてや同じ仲間でもあるU君のことをそんな風に言われ、正直彼女にムカツキました。
いっそのことコンパを無かったことにしようかと思いましたが、
今回は我慢してもらうよう彼女を説得し、渋々オッケーをもらった。
次はコンパの場所の選択です。
こちらの男子は全員お酒を飲むので、
公共交通機関の便利が良い柳ケ瀬にあるお店をチョイスし彼女に連絡した。
彼女の希望は自宅方面の郊外にあるお店が希望だったようだが、
こちらが難色を示したため、渋々オッケーをもらったのでした。
そんな訳でホットペッパーに載っていない、お値打ちで料理も美味しいお店を選び、
PM7:30に、8人の予約を入れて当日を待った。
そして当日の午後、彼女からメールが入った。
「やっぱりU君外して」
さすがにこの発言にはムカツキました。
オッケー出したはずの彼をまた今になって外せとは、空いた口がふさがりません。
しかし、ここは大人の対応で彼女を説得しました。
すると次に彼女は、
「やっぱり近場の店がいい」
と言ってくるではないか。
これにも何を今更と言う感じで、
「もう予約したから変更はカンベンして」 と伝え、事なきを得たと思っていたのだが。
30分後彼女から驚愕のメールが来た。
「○○という店を予約しましたぁ」
「時間はPM8:30開始に変更で~す」

「それと参加メンバーが1人増えたので、誰か1人誘ってくれない」


「場所までの足は、U君に車だしてくれるようお願いしたから大丈夫で~す」



はぁ? 俺には意味がわかりません。
すべて決まったと言うのに、直前になって変更とは、それもすべて強引に・・・・。
ましてやダメ出ししたU君まで利用されたりと、俺も若い小娘にナメラレタものです。
そんな訳で、俺はこの時点でやる気ナッシング。
「好きにすれば!」 の返事を返し、
U君に経緯を確認して、あとのことは彼に任したのでした。
つづく
コンパ好きの彼女は、毎週誰かとコンパをやっていないと気がすまないようだ。
そんな彼女も、コンパで知り合った彼と恋愛モードになり、
エイズ検査をしなければSEXしないよと言っていたにもかかわらず、
彼の部屋にお泊りした時、カラダを許してしまったと言っておりました。
で、彼女は一言。
「エッチしたら気持が覚めちゃった・・・」
そんな訳で、彼との恋は短いものとなったようです。
さて、コンパの話しに戻りましょう。
彼女たちの希望は、30代のアダルトな男子を4人希望ということだったので、
俺は30代前半のイケメンに連絡し彼に人選を任せた。
彼の選択したステキ男子は、同じサッカーチームの仲間でお調子者の20代前半1人と、
30代半ばのメンズをチョイス。
コンパ2日前だったので、俺からすれば悪くない選択だと思ったのだが・・・。
サッチャンに伝えると彼女からクレームがついた。
「20代前半のお調子者のU君を外してちょうだい」
U君と彼女は以前コンパで知り合った仲で、
今回のコンパの盛り上げ役にはもってこいのキャラだと考えていたのだが、
「U君は場に合わないから、オッサンでも我慢するので彼を代えて」
そんなこと言われても、いまさら彼に来るなとは言えないし、
ましてや同じ仲間でもあるU君のことをそんな風に言われ、正直彼女にムカツキました。
いっそのことコンパを無かったことにしようかと思いましたが、
今回は我慢してもらうよう彼女を説得し、渋々オッケーをもらった。
次はコンパの場所の選択です。
こちらの男子は全員お酒を飲むので、
公共交通機関の便利が良い柳ケ瀬にあるお店をチョイスし彼女に連絡した。
彼女の希望は自宅方面の郊外にあるお店が希望だったようだが、
こちらが難色を示したため、渋々オッケーをもらったのでした。
そんな訳でホットペッパーに載っていない、お値打ちで料理も美味しいお店を選び、
PM7:30に、8人の予約を入れて当日を待った。
そして当日の午後、彼女からメールが入った。
「やっぱりU君外して」
さすがにこの発言にはムカツキました。
オッケー出したはずの彼をまた今になって外せとは、空いた口がふさがりません。
しかし、ここは大人の対応で彼女を説得しました。
すると次に彼女は、
「やっぱり近場の店がいい」
と言ってくるではないか。
これにも何を今更と言う感じで、
「もう予約したから変更はカンベンして」 と伝え、事なきを得たと思っていたのだが。
30分後彼女から驚愕のメールが来た。
「○○という店を予約しましたぁ」

「時間はPM8:30開始に変更で~す」


「それと参加メンバーが1人増えたので、誰か1人誘ってくれない」



「場所までの足は、U君に車だしてくれるようお願いしたから大丈夫で~す」




はぁ? 俺には意味がわかりません。
すべて決まったと言うのに、直前になって変更とは、それもすべて強引に・・・・。
ましてやダメ出ししたU君まで利用されたりと、俺も若い小娘にナメラレタものです。
そんな訳で、俺はこの時点でやる気ナッシング。
「好きにすれば!」 の返事を返し、
U君に経緯を確認して、あとのことは彼に任したのでした。
つづく