結婚できない男の夜遊び日記 -91ページ目

シロノワールから愛をこめて

アホなタイトルだな。

今回は市外にある某喫茶店でブログを更新しています。

しかし、市内から遠くはなれた田舎町だからでしょうか、イーモバのスピードは遅め。

サイトの表示が終わるまで結構またされます。


さて俺は今日から夏休みです。

昨夜はミッチーの部屋でお世話になり、近くの喫茶店でモーニングしたのち彼女は仕事へ行きました。

総合病院に勤める看護士さん達は、次から次へと患者さんがやってくるから夏休みはないそうです。

待っている患者の為とはいえ、本当に頭があがります。

ミッチー、お仕事頑張ってくださいね。


そんな俺は明日から江戸へ旅立ちます。

目的は、毎年恒例の靖国参拝。

今回で3年目を迎えるわけですが、別にこれと言った思想はありません。

ただなんとなく惰性でって感じです。

テキトウに東京見物して、テキトウに夜遊び。

テキトウな性格の俺には、あいまいなスケジュールだけのテキトウな旅が似合うようです。

さきほど新しい下着も買ったし、あとは自宅に帰り旅の準備です。

と言っても、テキトウに荷物をまとめる・・・・

いや、持っていく荷物は替えのシャツぐらいだからすぐに終わるけどね。

その後は先祖への墓参りです。

いつも俺たち家族を守ってくれる先祖は大切にしなくては。

自宅にご先祖様を迎える準備も整っておりますので、

おじいちゃん、おばあちゃんを迎えに行ってきま~す。

では。




ミッチーの部屋から

本日は久しぶりにミッチーとデートです。

彼女と会うのは、8月の第一週の土曜日の花火大会以来だ。

夏休み前の最後の就業日。

仕事を終えた俺は、彼女の待つアパートへ向かった。

今夜はアパートから徒歩5分ほどの距離にある串揚げ屋さんで晩餐会です。

週末は人であふれる人気店だけど、平日の火曜日だからなのか客は俺たちだけ・・・・。

カウンターに座り、次から次へと出される串揚げを頬張る。

うまい!

ビールと芋焼酎がすすみます。

しかし、ストップと言わない限り延々と出され続ける串揚げ。

そのタイミングを逸してしまい、少々食べ過ぎたかも・・・・。

美味しかったけど、胃がもたれダウン寸前です。

と言いながら、彼女の部屋でワイン飲んでいたりしています。

ミッチーはTVに夢中。

俺はそんな彼女をチラ見しながら、ブログを書いています。

あっ、彼女が呼んでいる。

仕方ない、今夜はここら辺で失礼しますべーっだ!

では。




E-MOBILE D02HW

今夜は俺の新しい仲間となった EeePC901を使い、

シロノワールで有名な市内にある某喫茶店でブログを書いています。

UMPCの力を有効活用するための必需品。


イーモバイル D02HW


ようやく契約することができました。

スーパーライトデータプラン 新にねんの契約なので、

月額使用料は1000円~4980円になります。

そんな訳で、また今月から無駄遣いがひとつ増えました。

ブログの更新の前に少しネットサーフィンしたけれど、快適にインターネットができるので、

無駄に外でネット閲覧しちゃいそうです。

現在、店内のBGMはオバチャン達の世間話ですが、本を読んでいるときと同じように、

集中すると気にならなくなる俺。

ただ、話のネタがホストクラブだったのでメッサ気になり、ちょっぴり耳がダンボだったかも・・・。

田舎のオバチャン、オソロシス叫び


しかしモバHO!ショックも吹き飛びそうなおもちゃを手に入れました。

当分はこれで楽しめそうなので、また夜遊びから遠のきそうな予感ですニコニコ









彼とのデートプラン

またカミナリだ。

こう毎日続くと慣れますね。

でも俺はカミナリが嫌いです。


今週もツンデレ娘のサッチャンと食事をしたわけだけど、ふとこんな疑問が湧いてきた。

俺はいつまで彼女の相談役を続けるのだろうか? 

美味しい料理と彼女との楽しい会話は好きだけど、

毎週だから二人分の食事代も結構馬鹿にならないし、なんせ彼女に指1本触れない訳ですから、

他の男子からみたら「お前アホとちゃうかぁ」って思われても不思議ではないかもなぁ・・・。

彼女からみた俺は、家族みたいな存在のようで、頼れる兄貴ってところなのかもしれない。

でもその兄貴は、彼女を妹としてみていない。

やっぱりこんな関係は、対等ではないから不健全だ!

男と女の友情はあると信じているけど、サッチャンとの友情は絶対に考えられない。

そんな彼女の為に貴重な時間を使うくらいなら、

俺を抱いてくれる女の子を大切にしなきゃバチがあたります。

そんなわけで夏休みの連休を機に、彼女と距離を置こうと考えている俺でした。



さて、今回のツンデレデートのテーマは「彼とのデートプラン」です。

彼とは終わったと言っていたのに、舌が乾くまもなくまたデートなんだそうです。

そんな訳で、翌日にデートを控えた彼女のプランは、


オアシス21でピクニック


芝生の上にシートを敷いて、夜空を眺めながらピクニック気分を味わおうという作戦らしい。

どうぞ勝手にやってください。

暑苦しい栄で汗をかきながら、星空の見えない夜空を眺め、

ムード満点になったところで、ゲリラ雷雨に攻撃され地下街に非難しちゃえ。

コノヤロ~むかっ


本日は、ちょっぴり大人気ないちょいエロオヤジな俺でした。






カミナリは怖いから嫌いだ

昨日のカミナリは凄かった。

あまりに凄すぎてネット回線も不通になってしまっただはないか。

そして今夜、業者が修理に来てようやくネット回線が復活した。

メチャクチャ嬉しいじゃないか、コノヤロ~



話しは変わり、昨夜のお話。

会社の人たちと新入社員の歓迎会をした。

主役は俺好みの可愛い女の子。

そのせいなのか、普段顔を見ない人まで歓迎会に参加している。

今夜は車のため、アルコール抜きです。

さすが俺好みの女の子だけあって、宴会の席で大人気の彼女。

そのせいで俺は彼女と話す機会がなく宴は終了となりました。

誰だお前っ! てな感じで見覚えのないって言うか、

会ったことが無い会社のオッサンが彼女を送ろうとしていた。

すると、なぜか彼女は俺のところにやってきた。


「彼女が送ってほしいてっよ!」


先輩らしき人が大声で叫んでいる。


了解です!


会社の人たちと解散後、車で来ていることを彼女に告げて、彼女の手をひきバスに乗った。

そしてバスに乗って気付く。

「あれっ、なんで俺バス乗っているんだ」

車で来ているというのに、バスに乗ってしまうなんて、俺はなんてアホなんだ・・・

しかしときすでに遅し。

気付いた頃には、バスはもう終着地点に。

しまも彼女はバス酔いしたのか、それとも飲みすぎたのか、口に手を当てて辛そうだ。

俺は彼女を介抱しつつ、どうしたらこの状況から脱することができるのか考えるも、

時間は深夜12時を過ぎていたるではないか。

タクシーを呼ぶにも、こんな田舎ではもうタクシーは来てくれない。

ダメもとで回送されるバスに乗り込み、運転手に事の成り行きを説明して、

バスの回送先まで乗っけてもらえるように頼み込んだ。

すると運転手は、


「○○車庫までだけどいいかい?」


ありがたい、車が止めてある場所まで歩いて行ける距離じゃないか。


「助かります、そこまで乗せていってください」


と感謝の気持をこめて、あらためて運転手にお願いした。

すると・・・・。

あれっ、いつのまに、なんで運転手の横にバスガイドさんがいるんだ?

今まで居なかったバスガイドさんが目の前に現れて戸惑ったが、

彼女を介抱するのが先決なため、あまり気にとめなかった。

そ~している間に、バスは目的の車庫に着いた。

再度お礼を言ってバスを降りると、深夜にもかかわらずそこは人であふれていた。

不思議な光景だったが、俺は気にすることなくベンチを探し、そこで彼女を休ませることに。

弱った彼女の手を引きながら、ベンチに座り彼女を引き寄せた。

彼女は俺に頼りっきりだ。

そして見つめあった俺たちは、ゆっくりと流れる時間の中で、

自然と唇を重ねたのだった・・・・。




目が覚めると、外は明るくすでに朝を迎えていた。

俺はいつものベットの上にいる。

あれっ!

そうか、あの俺好みの新入社員の女の子は夢だったのか・・・・。

それにしてもリアルな夢だったな。

あのはじめて見る女の子は、誰がモデルだったのだろうか?

もしかして正夢、これから出会うであろう運命の女性なのか?



普段は記憶に残っていない夢だったけど、珍しく鮮明に覚えていたので、

自分が勝手に描いた妄想を、ブログに書いたしだいでございます。