カミナリは怖いから嫌いだ | 結婚できない男の夜遊び日記

カミナリは怖いから嫌いだ

昨日のカミナリは凄かった。

あまりに凄すぎてネット回線も不通になってしまっただはないか。

そして今夜、業者が修理に来てようやくネット回線が復活した。

メチャクチャ嬉しいじゃないか、コノヤロ~



話しは変わり、昨夜のお話。

会社の人たちと新入社員の歓迎会をした。

主役は俺好みの可愛い女の子。

そのせいなのか、普段顔を見ない人まで歓迎会に参加している。

今夜は車のため、アルコール抜きです。

さすが俺好みの女の子だけあって、宴会の席で大人気の彼女。

そのせいで俺は彼女と話す機会がなく宴は終了となりました。

誰だお前っ! てな感じで見覚えのないって言うか、

会ったことが無い会社のオッサンが彼女を送ろうとしていた。

すると、なぜか彼女は俺のところにやってきた。


「彼女が送ってほしいてっよ!」


先輩らしき人が大声で叫んでいる。


了解です!


会社の人たちと解散後、車で来ていることを彼女に告げて、彼女の手をひきバスに乗った。

そしてバスに乗って気付く。

「あれっ、なんで俺バス乗っているんだ」

車で来ているというのに、バスに乗ってしまうなんて、俺はなんてアホなんだ・・・

しかしときすでに遅し。

気付いた頃には、バスはもう終着地点に。

しまも彼女はバス酔いしたのか、それとも飲みすぎたのか、口に手を当てて辛そうだ。

俺は彼女を介抱しつつ、どうしたらこの状況から脱することができるのか考えるも、

時間は深夜12時を過ぎていたるではないか。

タクシーを呼ぶにも、こんな田舎ではもうタクシーは来てくれない。

ダメもとで回送されるバスに乗り込み、運転手に事の成り行きを説明して、

バスの回送先まで乗っけてもらえるように頼み込んだ。

すると運転手は、


「○○車庫までだけどいいかい?」


ありがたい、車が止めてある場所まで歩いて行ける距離じゃないか。


「助かります、そこまで乗せていってください」


と感謝の気持をこめて、あらためて運転手にお願いした。

すると・・・・。

あれっ、いつのまに、なんで運転手の横にバスガイドさんがいるんだ?

今まで居なかったバスガイドさんが目の前に現れて戸惑ったが、

彼女を介抱するのが先決なため、あまり気にとめなかった。

そ~している間に、バスは目的の車庫に着いた。

再度お礼を言ってバスを降りると、深夜にもかかわらずそこは人であふれていた。

不思議な光景だったが、俺は気にすることなくベンチを探し、そこで彼女を休ませることに。

弱った彼女の手を引きながら、ベンチに座り彼女を引き寄せた。

彼女は俺に頼りっきりだ。

そして見つめあった俺たちは、ゆっくりと流れる時間の中で、

自然と唇を重ねたのだった・・・・。




目が覚めると、外は明るくすでに朝を迎えていた。

俺はいつものベットの上にいる。

あれっ!

そうか、あの俺好みの新入社員の女の子は夢だったのか・・・・。

それにしてもリアルな夢だったな。

あのはじめて見る女の子は、誰がモデルだったのだろうか?

もしかして正夢、これから出会うであろう運命の女性なのか?



普段は記憶に残っていない夢だったけど、珍しく鮮明に覚えていたので、

自分が勝手に描いた妄想を、ブログに書いたしだいでございます。