結婚できない男の夜遊び日記 -70ページ目

フォーティー 翼ふたたび

何気に本屋さんをうろついていたら、一冊の文庫本が目にはいった。


フォーティー 翼ふたたび 石田衣良


結婚できない男の夜遊び日記


表紙のタイトルから主人公が40歳であることは察しがつく。
小説の中での40歳はどのような生活を送っているのだろうか? そんな単純な興味から僕はこの本を手にしてレジに向かった。

人生の折り返し地点、40歳になり大手広告代理店を退職した男性が主人公のお話。
とまぁ、既にココから僕とは全く違うレベルで生活している中年男なわけですが叫び
しかし、そんなレベルの高い人でも、人生の谷底に落ちるのかってなくらい、暗い雰囲気から物語は始まります。

この時点では、まだ僕の生き方のほうが勝ちかなって、比較しながら読んでいたわけですが、主人公が始めた事業がちょっとしたキッカケから軌道にのりだし、最後には・・・・。

結局この作品の主人公は、やっぱり僕よりはるか彼方の立派な人でした。
単純に人生比較すると負けって感じですが、電車の中で読んでいたとき、思わず感動して涙が出そうになり、目がウルウルしちゃたかな・°・(ノД`)・°・

石田衣良さんの作品は、まだ数冊しか読んでいませんが、読書素人の僕にも読みやすく、現代社会がしっかり反映されているストーリーには好感が持てますね。

ちなみに、この作品に影響を受けて書いたブログがコチラ です。
もともと文章を書くのは苦手な僕ですが、本を読むことにより考え方や視野、表現が広がっていくのは嬉しいものです。

話は変わり最近電車の中では、携帯やPSPかDSなどのゲームをやっている中年らしき男性を多数目にします。
人それぞれなので、それがダメだとは言いませんが、なんかカッコ悪いなぁ~なんて思ってみたり。
わざわざ外出してまでゲームしなくてもいいのに、小学生でもあるまいし・・・。

でも僕の本音は、DSを持っていても恥ずかしくて人前で遊べない自分が悔しくて、彼らにヤッカンでいるだけなのかもね・・・。




一度モンスターハンターで遊んでみたいぞ!





40―翼ふたたび (講談社文庫)/石田 衣良
¥660
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私を京都へ連れてって

先日、僕のサングラスをお店まで一緒に取りに行ってくれたミズホちゃんが


「私もberchanみたいなサングラスが欲しくなった音譜


ということで、今度は彼女のサングラスを一緒に選ぶことになりました。
結局見立ては店員さんにお任せだったけど、街で見るキャバ系の姉ちゃん達がしているような品のない(失礼)ブランドを主張していない、なおかつ野村監督夫人サッチーにならない、ステキな大人のサングラスを選ぶことが出来ました。


結婚できない男の夜遊び日記


その帰り、近くのカフェで休日ビール、プレミアムモルツを一緒に飲んでいたら、ミズホちゃんが僕につぶやいてきた。


「ゴールデンウィークは、berchanと一緒に京都へ行きたいなラブラブ


これまたきたー旅行の催促。
最近よくお世話になっているから希望に応えてあげたい。
だけど、今から京都の宿をおさえるのは至難のわざ。

「今から京都は難しいかも・・・」

の言葉を残し彼女と別れたあと、メンドクサイと思いながらも早速計画を練る。
思っていたとおり、時すでにおそし。京料理付のハイクラスな宿しか残っておらず、これでは酒飲み二人にとって京の夜を満喫できません。

「ん~、やっぱり京都はムリか・・・」

と思った矢先にふと頭の中で閃いた。
別に京都市内で宿探ししなくても、市外の宿でもいいではないか。
するとどうでしょう、情緒もへったくれもありませんが、電車で30分圏内の場所にあるビジネスホテルなら沢山空いているじゃあ~りませんか。
どうせ二人とも飲んで酔っ払ってしまうわけだから、宿なんて泊まることさえできれば無問題。
さっそく宿を手配したのち、夜飯で路頭に迷うことがないよう、祇園にあるいつものお店をリザーブ。
最終電車に乗り遅れなければ、深夜12時近くまで京の夜を楽しめます。
ミッチーと比べると、ちょいと安上がりな旅となりそうですが、あとは僕のサービスで誤魔化してしまえ!(どんなサービスやねん)
とりあえず彼女に、ことの経緯と旅の計画を伝えるとメッチャ喜んでもらえました。

1日目は、ほっこり京都、2日目は、大阪くいだおれの旅ということで、後はヘタをこかないようコチラも予習です。


結婚できない男の夜遊び日記


う~ん、でもやっぱり二人旅行はメンドクサイなぁ~と思いながらも、必死に旅本を眺めている僕がいるのでした。

もし京都でオサレなサングラスをしている、アダルトな田舎者カップルを見かけたら、それは僕達です。
お気になさらずそっとしておいてくださいな(^ε^)♪






温泉旅行計画

とある日の夜。
ミッチー宅のベッド上で彼女が言いました。


「ゴールデンウィーク、berchanと一緒に温泉へ行きたいなラブラブ


僕は内心メンドクサイなぁ~と思いながらも、オッケーの返事を返す。
するとどうでしょう、彼女はエロ看護士に変身。
そして僕に特別な看護をしてくれたのであった・・・・(///∇//)

とまぁ、ヘンな前置きになりましたが、ミッチーが一緒に温泉旅行したいという事で、旅の計画を練ることになりました。

彼女曰く、


「私って計画するのが苦手だから、berchanに任せるね」


と計画の全権を委ねられる。
しかし、ぶらりひとり旅専門の僕が、二人で行く一泊以上の旅行を計画するのは、なんと新婚旅行以来なのです。
しかも温泉なんて僕のボキャブラリーの中には全く入っておりません。
旅費から宿、食事代なども独りならどうにでもなりますが、相手の懐具合も考えなくてはならず、もう頭の中はグチャグチャ・・・叫び
さらに全権を委ねたはずの彼女から、


「ホテルは嫌」

「風情があって、綺麗な宿がいい」

「贅沢は言わないけど、料理にはこだわりたい」


と希望の嵐。僕は約束した記憶を消しゴムで消したい気分になりました。
ですが、彼女の献身なエロ看護を受けてしまった以上、後に引き下がることなんて出来ません。
で結局、定番中の定番、素人でもヘタをこかないであろう箱根へ一泊二日の旅行をすることに決めました。
予算は交通費に宿代、食事等を含め2人合わせて10万円。とりあえず彼女の希望は押えたって感じですかね。
後は現地でヘマしないよう、予習だけはしておかないと・・・


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でも改めて思うけど、やっぱり二人旅って何かとメンドクサイなぁ~





SAS

SAS サザンオールスターズ ではなく、睡眠時無呼吸症候群 のことである。

その疑いのある僕は、専門の病院で検査入院したのですが、その結果がでたので報告しておきます。
先生いわく、正常な成人男性は1時間に5回の低呼吸(又は無呼吸)らしいけど、20回以上あると病気の疑いがあるようです。

僕の結果は21回とアウトでしたが、治療が必要となるのは30回以上ということで、今回は治療をする必要はなく、

「5年後酷かったらその時に治療しましょう!」

という、なんともあいまいな診断結果となりました。
まぁ、とりあえずポジティブシンキングで、結果良しということにしておきましょう。

あと診断結果であることを思いつきました・・・。
正常な成人男性の場合、深い睡眠(ノンレム睡眠)に陥るまで、睡眠深度状態を比率で表すと10%らしいですが、僕の場合は2%ほどで眠りに落ちていました。
あとレム睡眠時間(夢をみる時間)は、正常な場合は15%ほどなのですが、僕の場合は24%と長いようです。
どうりで、寝つきが良いのと夢をよく見る理由が、何となく判ったような気がします。

と言うことは、今度はどうしたら幸せな夢が見られるようになるのか?
たとえば、ラジオをつけっ放しの時に流れた曲が夢の中で流れたり、つけっ放しのテレビのシーンが、そのまま夢の中で再現されたりと、寝ながらにして器用なことをしている僕ですから、これは一度研究してみる価値はあるかもしれませんね。
たとえばAVを流しっぱなしとか・・・・(;^ω^A

などと今回もおバカなことを考えている、ちょいエロオヤジでしたニコニコ






OPV

待ちに待ったこの日がやってきた。


おっぱいバレー公開初日


結婚できない男の夜遊び日記


公の場で「おっぱい」と言ってもよい日がついに来たのだ。
さて、シネコンのチケット売り場のお姉さんに、どう言ってチケットを頼もうか。


「おっぱい大人1枚」

「おっぱい、ひとつ下さい」

「大人のおっぱい、ひとつ」

「おっぱいお願いします」

「おっぱい見ます」

「おっぱい見たいのですが・・・」



悩みに悩んだ末、結局・・・・





「おっぱいバレー大人1枚」



と普通に言ってしまったヘタレな僕です。
でも、となりにいた若いカップルが、変態を見るような目で、僕を見ていたのにはさすがに参りました。
しかし、それしきのことでおっぱい星人が恥ずかしがってはいけません。
僕は彼らに慢心の笑み返してやりました(^_^)v


1979年、北九州の中学校にやってきた新任教師の美香子。彼女は赴任早々、弱小バレー部の顧問になることに。
そして、やる気ゼロの部員達にやる気を起こさせる為に、一勝したらおっぱいを見せるという約束をしてしまった。
もう設定がアホですっていうか、お馬鹿なストーリーだったけど、おっぱいに情熱を燃やす生徒達に共感しまくり。友情とおっぱいへの執念に感動しました。
時速80キロでおっぱいの感触が得られるなんていうのは、僕も友人達と一緒になってやっていました。
時代設定も僕が小学生だったころの話なので、当時の音楽や郁恵ちゃんのポスター、そして11PMとか、懐かしい思いでとも重なり、僕にとってはとっても楽しい映画でしたね。
今ではインターネットで、いろんなおっぱいが簡単に見られるようになったけれど、僕達の時代なんて簡単にはお目にかかれませんでしたから、雑誌なんかでおっぱいが出ていたなんて言ったら、皆で必死になってガブリついていましたよ。
そんな理由もあり、若い世代より30歳後半のオッサンのほうが楽しめる映画ではないかと思います。


この映画を観て、僕がおっぱいに目覚めた理由を思い出した。
小学4年生だったとき、昼休みの校庭に一台のレントゲン車が止まっていました。僕は友人に呼ばれレントゲン車の開いた横トビラの前に立った。ちょうど6年生が検査をしていて、一人一人が終わるたびに車内の扉が開く。


そこには上半身裸になった6年生の女の子達が並んでいるではないか・・・。


授業が始まるまでしっかりと拝ませていただきました。
それともうひとつ、これも同じころだったけど、席が隣になった女の子の胸の膨らみに興味を抱いた僕は、見せてとお願いをしたことがある。
最初は恥ずかしがっていた彼女達ですが、数人の女の子はTシャツの上から覗かせてくれました。
まだ手の甲の皮を引っ張った感じのおっぱいでしたが、その膨らみ始めたおっぱい達の記憶は今も鮮明に残っています。

やっぱり僕はヘンタイですね(^_^;)

それでは、皆さん一緒に!


ナイス、おっぱい!!



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