私を京都へ連れてって | 結婚できない男の夜遊び日記

私を京都へ連れてって

先日、僕のサングラスをお店まで一緒に取りに行ってくれたミズホちゃんが


「私もberchanみたいなサングラスが欲しくなった音譜


ということで、今度は彼女のサングラスを一緒に選ぶことになりました。
結局見立ては店員さんにお任せだったけど、街で見るキャバ系の姉ちゃん達がしているような品のない(失礼)ブランドを主張していない、なおかつ野村監督夫人サッチーにならない、ステキな大人のサングラスを選ぶことが出来ました。


結婚できない男の夜遊び日記


その帰り、近くのカフェで休日ビール、プレミアムモルツを一緒に飲んでいたら、ミズホちゃんが僕につぶやいてきた。


「ゴールデンウィークは、berchanと一緒に京都へ行きたいなラブラブ


これまたきたー旅行の催促。
最近よくお世話になっているから希望に応えてあげたい。
だけど、今から京都の宿をおさえるのは至難のわざ。

「今から京都は難しいかも・・・」

の言葉を残し彼女と別れたあと、メンドクサイと思いながらも早速計画を練る。
思っていたとおり、時すでにおそし。京料理付のハイクラスな宿しか残っておらず、これでは酒飲み二人にとって京の夜を満喫できません。

「ん~、やっぱり京都はムリか・・・」

と思った矢先にふと頭の中で閃いた。
別に京都市内で宿探ししなくても、市外の宿でもいいではないか。
するとどうでしょう、情緒もへったくれもありませんが、電車で30分圏内の場所にあるビジネスホテルなら沢山空いているじゃあ~りませんか。
どうせ二人とも飲んで酔っ払ってしまうわけだから、宿なんて泊まることさえできれば無問題。
さっそく宿を手配したのち、夜飯で路頭に迷うことがないよう、祇園にあるいつものお店をリザーブ。
最終電車に乗り遅れなければ、深夜12時近くまで京の夜を楽しめます。
ミッチーと比べると、ちょいと安上がりな旅となりそうですが、あとは僕のサービスで誤魔化してしまえ!(どんなサービスやねん)
とりあえず彼女に、ことの経緯と旅の計画を伝えるとメッチャ喜んでもらえました。

1日目は、ほっこり京都、2日目は、大阪くいだおれの旅ということで、後はヘタをこかないようコチラも予習です。


結婚できない男の夜遊び日記


う~ん、でもやっぱり二人旅行はメンドクサイなぁ~と思いながらも、必死に旅本を眺めている僕がいるのでした。

もし京都でオサレなサングラスをしている、アダルトな田舎者カップルを見かけたら、それは僕達です。
お気になさらずそっとしておいてくださいな(^ε^)♪