OPV | 結婚できない男の夜遊び日記

OPV

待ちに待ったこの日がやってきた。


おっぱいバレー公開初日


結婚できない男の夜遊び日記


公の場で「おっぱい」と言ってもよい日がついに来たのだ。
さて、シネコンのチケット売り場のお姉さんに、どう言ってチケットを頼もうか。


「おっぱい大人1枚」

「おっぱい、ひとつ下さい」

「大人のおっぱい、ひとつ」

「おっぱいお願いします」

「おっぱい見ます」

「おっぱい見たいのですが・・・」



悩みに悩んだ末、結局・・・・





「おっぱいバレー大人1枚」



と普通に言ってしまったヘタレな僕です。
でも、となりにいた若いカップルが、変態を見るような目で、僕を見ていたのにはさすがに参りました。
しかし、それしきのことでおっぱい星人が恥ずかしがってはいけません。
僕は彼らに慢心の笑み返してやりました(^_^)v


1979年、北九州の中学校にやってきた新任教師の美香子。彼女は赴任早々、弱小バレー部の顧問になることに。
そして、やる気ゼロの部員達にやる気を起こさせる為に、一勝したらおっぱいを見せるという約束をしてしまった。
もう設定がアホですっていうか、お馬鹿なストーリーだったけど、おっぱいに情熱を燃やす生徒達に共感しまくり。友情とおっぱいへの執念に感動しました。
時速80キロでおっぱいの感触が得られるなんていうのは、僕も友人達と一緒になってやっていました。
時代設定も僕が小学生だったころの話なので、当時の音楽や郁恵ちゃんのポスター、そして11PMとか、懐かしい思いでとも重なり、僕にとってはとっても楽しい映画でしたね。
今ではインターネットで、いろんなおっぱいが簡単に見られるようになったけれど、僕達の時代なんて簡単にはお目にかかれませんでしたから、雑誌なんかでおっぱいが出ていたなんて言ったら、皆で必死になってガブリついていましたよ。
そんな理由もあり、若い世代より30歳後半のオッサンのほうが楽しめる映画ではないかと思います。


この映画を観て、僕がおっぱいに目覚めた理由を思い出した。
小学4年生だったとき、昼休みの校庭に一台のレントゲン車が止まっていました。僕は友人に呼ばれレントゲン車の開いた横トビラの前に立った。ちょうど6年生が検査をしていて、一人一人が終わるたびに車内の扉が開く。


そこには上半身裸になった6年生の女の子達が並んでいるではないか・・・。


授業が始まるまでしっかりと拝ませていただきました。
それともうひとつ、これも同じころだったけど、席が隣になった女の子の胸の膨らみに興味を抱いた僕は、見せてとお願いをしたことがある。
最初は恥ずかしがっていた彼女達ですが、数人の女の子はTシャツの上から覗かせてくれました。
まだ手の甲の皮を引っ張った感じのおっぱいでしたが、その膨らみ始めたおっぱい達の記憶は今も鮮明に残っています。

やっぱり僕はヘンタイですね(^_^;)

それでは、皆さん一緒に!


ナイス、おっぱい!!



結婚できない男の夜遊び日記