結婚できない男の夜遊び日記 -72ページ目

祇園で出逢ったステキなお店

祇園の夜を満喫だ!


とは言うものの、お茶屋は一見さんお断りなので、昨年の春お世話になった ごはんやさんへお邪魔することにしました。
しかしここはいつも予約で一杯なので、いきなりの訪問でお店にはいれるかどうか不安でしたが、運良く一席だけあいておりました。
以前のスタッフはもういなかったけど、久しぶりの再会に料理長も喜んでくれて、僕のハートにもスイッチが入ります。
まずは料理長と再会を祝して乾杯。他のホールスタッフにも一杯ずつドリンクをゴチしてあげました。
するとどうでしょう、頼んでいない料理が小鉢で次々と出てくるではありませんか音譜
どうやら料理長が気を使ってくれて、他のお客に出すオカズを少しずつお裾分けしてくれていたようです。
また店長以下ホールスタッフも同様に気遣ってくれて、一人飲みでしたが孤独になることなく、楽しい時間を提供してくれました。
まぁ、料理長に二杯、店長に二杯、そして他のスタッフに一杯ずつご馳走しちゃったわけですが、ここはドーンと太っ腹ということで。
しかしこのお店、料理がお世辞抜きに美味しいのですが、それもそのはず。
京都の板前が教える料理レシピの本に載っていたり、安田美沙子ちゃんのエッセイにも載っていたりと口コミでの評判も上々。さらに美沙子ちゃんが京都へ里帰りしたときには、お忍びでくるとの情報も・・・・。
そりゃ人気があるのもうなずけます。僕の京都での隠れ家的なお店なので、また京都に来た際にはお邪魔したいと思います。

次回は予約をいれて誰と一緒にこようかな?

そして今回はとびっきりの情報を入手しましたひらめき電球
料理長や店長が絶賛する居酒屋が近くにあるようで、彼らの情報によると下手なキャバクラへ行くよりもめっさ癒されるとのこと。
そんな話を聞いてはじっとしていられるわけがありませんDASH!
二時間ほどお邪魔したのち、早速そのお店に足を運びました。料理長からメッセージを預かり、店のママさんに渡すように言われ実行する。書かれていたメッセージとは・・・・・


「愛しています」


これは効果抜群!
一見さんの僕が一瞬で常連さんになった瞬間です。とにかく京都弁のママさんに癒されまくりで、最初は僕を含め二人しかいなかったお客が、また一人、また一人と増えてくるではありませんか。
気づいたときにはお店のカウンター席は満席に叫び 恐るべし京都娘。
彼女を交えて他のお客とも交流でき、もう僕は既に常連さん気分です。しかし楽しい時間はあっという間に終了です。翌日は仕事だった為、今回の一人旅は日帰り。新幹線の時間に合わせお店を後に。
まっちゃん、よしのりくん、そしてせっちゃん、ほんまおおきに。



人生の10のリスト

3.新しい飲み屋を最低一軒開拓し常連になる。

何気にこの目標が達成され、今回で二軒のお店で常連(自称)になりました(^_^)v
この後、地元に戻ってからバー立ち寄り、今日の出来事を振り返りながらギネスを二杯。
ほっこり京都の旅、少し遠いけれど新しい飲み屋を開拓出来て、大満足な一日が無事終了しました。



ミサコキョウヘノボル/安田 美沙子
¥1,575
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モッコリ京都の旅

「あんさんのぼん、美味しおすな」

京都弁の人妻に憧れて、やって来ちゃった京都モッコリのヘルスィングな旅・・・・。



ちがーう!!



昨年から恒例行事となった桜散策、京都ほっこり一人旅に行ってきました。
今回はJR山科駅からスタートの為、米原駅から快速に乗ったのですが、始発電車にもかかわらず混雑率は180%を超えている勢い。
僕は運良く座れて直ぐに眠りについちゃいました。大津あたりに差し掛かったところでオバちゃん達の声で目覚めたのですが、

「今の若い人は、文字が読めん人たちばかりや」

その言葉を聞いて、若い子が優先座席に座っていて席を譲らないことに怒っていることを察した訳ですが、横目で何気に窓をちらり見てみると、なんとっ!優先座席のステッカーが張ってあるではないか叫び
どうやらオバちゃん達は、僕のことを言っていたようです。
しかし今更代わりましょうかなんて言えないので、仕方なく降車駅まで死んだふりしていました。
ほんと僕は悪いオッチャンですわ。良い子の皆はこんなオッチャンの真似をしちゃいけないよ。
そしてJR山科駅到着後、僕は逃げるように電車を降り、まずは最初の目的地でもある山科疏水を目指します。

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まだ桜はちらほら咲き始めたようで、花見にはまだ少し早い感じでした。

次はさらに北に進んだところにある毘沙門堂門跡へ向かいます。

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こちらのしだれ桜もまだちらほら咲き、風情のある石庭なので満開時には、見応えのある景色をみせてくれるでしょう。

昼近くになり駅前にあったカレー専門店でランチです。

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運良く見つけたカレー専門店、ルーは一種類しかないこだわりのお店らしく、常連らしきお客さんばかり。オススメはトンカツカレーでしたが、あえてチーズカレーを注文しました。味は僕好みだったので、次回来た時にはまたお邪魔したいと思うお店でした。お腹も満たされたところで、地下鉄に乗り山科を後に。

次の目的地は蹴上インクラインです。

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こちらもまだちらほら咲きでした。

南禅寺に移動し三門をバックに桜を撮影していたら、二人組みの可愛い女の子が僕のところにやってきて、

「写真写してもらってもいいですか?」

もちろん二つ返事で彼女たちに応えましたよん('-^*)/


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次に訪れたのが桜の名所でもある哲学の道です。


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やはりこちらもちらほら咲きで、今日訪れた中で一番観光客がいた気がしますが、昨年とくらべると明らかに人が少なかったように思えます。やはりここでも不況の影響があるのでしょうかね。


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先日ブログ更新をしたお店を後にし、バスに乗り祇園方面へ。
今年は本厄ということもあり八坂神社でお参りです。そして昨年の春、携帯を落とした場所と思われる円山公園へ行き、ひとりお花見宴会を決行。


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近くにいた若者グループの騒ぐ声をバックに、モツヤキを美味しくいただきました。
やはりこちらもまだちらほら咲きで、花見客は思っていたより少なかったです。そして時計の針は17時をまわったところで、僕は夜へと向かう祇園へと姿を消したのでした。


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つづく






さよならモバHO!

本日の15時をもってモバHO!のサービスが終了した。


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あぁ~、僕のモバHO!ライフが・・・・ 本当に終わってしもた(ノω・、)

テレビよりラジオ&音楽な僕にとって、めっさ悲しい出来事なのです。
自宅、車中に流れる東京の風、時には大阪の風を耳で感じでいたのに、その体感も本日をもって終了。

車で聞くために追加投資もしたのに。
人気がなかったからいつか終了するとは思っていたけれど、ちょっと終わるの早すぎませんか・・・・。
投資した額が全然償却できていないよ~。

仕方ない、これからの車中はZIPFMを聞こう。そして自宅ではインターネットラジオだ。

僕にはJ-WAVEのBrandnew-Jがあるじゃないか。
アンジャッシュ渡部くんのプラトンが聞けるだけでもラッキーと思わなきゃ。


短い付き合いだったけど、いままでありがとうモバHO!



本当にさようなら・・・・









哲学の道から

今日から高速道路が1000円だが・・・。
こりゃ旅に出なけりゃバチがあたっちゃうがね!


そうだ、今日こそは京都へ行こう。


で、やってきてしまった京都。ただ今、哲学の道沿いにあるカフェでブログを更新中。


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ちなみに本日は車ではなく電車にて遊びにきております。

何故かって?

そりゃ車だとお酒が飲めないですからね~。
それに一律1000円が本日から本格的に始まり、高速道路が渋滞するのは確実ですから。そんなわけで電車にしたわけですが、なんと電車も観光客でオーバーフロー気味でした叫び
やっぱりこの季節は混んでてあたりまえですね。

ところで京の町の桜は、まだまだって感じですが、僕はエンジン全開っといったところです。一人旅を満喫しております。
そして夜は、祇園で一杯ってな予定ですかね。



それでは皆様、良い週末を!






人妻とデート

振り替え休日、自宅でジッとしているのは勿体ない。そろそろ桜もつぼみ始めたころだし、



そうだ、京都へ行こう!



いつも急な思いつきから行動がはじまる訳ですが、独身貴族だからできるこの自由をに酔いしれていたら、人妻のよっちゃんからメールが届いた。

「いつでもいいから時間つくれない?」

突然のメールに、これまた何かの一大事でもあったのかと思い、

「今日は休みで時間があるから相談があるなら聞くよ」 とテキトーにメールを返したら、

「じゃ、今から会えない?」

との返信メール。頭の中は八割京都気分でしたが、プリンデートでもしかしたらの過ちが・・・・
頭の中で妄想が膨らみ京都へ行こう気分はどことやら。春の京都の旅は次回に延期し、下半身を膨らませながら彼女と会うことにしたのでした。
一時間後に会う約束をしたのち、下半身を膨らませ待ち合わせ場所へと向かう。
とあるモールのフードコートで待ち合わせ。すぐによっちゃんの姿を見つけ彼女に近づくも、両手につながれた小人のが2人・・・・


なんですと叫び

一人じゃないのぉ~叫び叫び


ありゃりゃ、本日の人妻デートは二人の子供つきのようです。

そりゃそうだよな、彼女は3歳と1歳になる男の子のお母さんだもん、そりゃ一緒に来るだろうと改めて自分の認識の甘さに自己嫌悪。

下半身の思いを打ち砕かれた僕に子供に紹介する彼女。

「おじさんに、あいさつは?」



叫び叫び叫び やっぱり オジサン なんですね僕は・・・・

二人は恥ずかしそうに 「コンニチハ」 と挨拶をしてくれたので、僕も最大の笑顔をつくり
挨拶を返したのですが、こうゆう場に慣れていないせいか、とってもギコチナイ自分がいました。

「ごめんね、子供も一緒につれてきちゃって。本当は旦那のお母さんに預けてくるつもりだったけど、なかなか言い出せなくて。そうこうしている間に出かけちゃって・・・」 

よっちゃんが申し訳なさそうにあやまってきましたが、僕は平静をとりもどし、

「大丈夫、子供の扱いには慣れているから」

とイキガッテみましたが、正直言って最初はどうしていいのか戸惑いました。でも双子の姪っ子とのバトルで培った経験もありますので、この場合もなんとかなるとお気楽に考え、彼らとのバトルに挑んだのでした。
ありがたいことに二人の男の子は人懐っこく、打ち解けるのにさほど時間を必要としなかったのには助かりました。
子供が慣れたらこっちのもの、

「おじさん、こっち!」

「おじさん、手を繋ご!」

「おじさん、ダッコ!」

言葉の おじさん は余分だったけど、僕と彼らはもうお友達です。
正直言って周りから見た僕はお父さんそのもの。仲の良い4人家族に写っていただろうと思います。

よっちゃんの相談事は、旦那さんが作った借金のことでした。
結婚後、ずっと隠し続けてきた借金でしたが、督促の電話が自宅に掛かってくるようになり真相を知った彼女。一時は旦那様の親の強力もあり借金も完済し終わったかと思っていたところに、また借金を作ってしまった旦那さん。
もう借金はしないと約束したにもかかわらず、ウソをついてサラ金に金をかりていたようでした。しかもそのウソは1つだけではなく、何度も何度も・・・・。
彼女は何を信じていいのかわからなくなってたところに、追い討ちをかけるかのように姑から一言が((>д<))

「息子が死にたいと言ってきたよ、あんた何言ったの?」

息子がアホなら、その親もアホなのでしょうか・・・・。
姑は彼女の言葉に聞く耳はすでにもっておらず、旦那さんを擁護をするばかり。

いやね、この話を聞いたときはほんとムカつきましたよ。今は人の奥様でも、仮にもむかし好きになった女の子ですから、彼女に同情する僕の言葉にも力が入ります。
でも今の僕には話を聞いてあげるのが精一杯。生暖かく彼女を応援してあげるしかできないのでした。

とまぁそんな感じで一日を過ごしましたが擬似ではあれど、貴重なお父さん体験は何気に楽しかったです。
ウソをついてまで借金をする旦那様をもった彼女が哀れでしかたがなかったけど、打たれ弱かった彼女が子供のために力強く生きている姿をみて、やっぱりお母さんは偉大だなと心から思い知らされたのでした。

期待に膨らんだ下半身ではありましたが、今後も彼女と会うようなことがあれば、また子供と一緒に来てほしいなぁ~なぁ~んて。
それくらい可愛い子供達でした(・∀・)



よっちゃん、これからもガンバレ! ファイト~一発!!