穴埋め温泉旅行 in 箱根 その2
前日の嵐のような風も収まり、ブルースカイブルーな空が爽やかな朝を演出してくれます。
温泉の効能と程よい睡眠のお陰で、昨日の疲れはどこかへ行ってしまったようです。
もちろん息子の疲れも・・・・。
目覚めのキスを交わしたのち、ミッチーが言いました。
「朝の挨拶をしなきゃね
」
彼女は布団の中にもぐり、既に大きくなっている僕の息子に、レアな口どけのサービスをネットリとしてくれました。
二日目の朝は、この旅四度目の穴埋め・・・。
もちろん穴埋めのあとは露天風呂でリフレッシュ。
朝食は胃にやさしくお粥で。あと温泉たまごに魚の干し物、湯葉鍋を美味しくいただき、食後には旅館の敷地内になる散歩コースを二人で散策。
11時近くまでゆっくり旅館でくつろいだ後、チェックアウトして同じ仙石原にある箱根ガラスの森美術館へ行きました。
このミュージアムは、タクシーの運転手、旅館の仲居さん、旅本の話を総合すると、箱根初心者にはオススメなんだそうです。
他にも博物館や美術館などあるのですが、芸術に疎い人には退屈らしく、その芸術に疎い僕は迷わずここを選択したわけです。
ちなみにこのミュージアムの目玉は、本場イタリア人歌手が歌うカンツォーネの生演奏を聞きながらのランチです。
ちょうど昼時だったので、レストランに入り席を案内してもらうと、そこはなんと僕たちの為にとっておいてくれたかのような特等席じゃあ~りませんか。
季節のパスタに赤ワイン。
「ボンジョ~ルノォ~」
本物のイタリアオヤジがこちらにやってきて僕に握手を求めてくる。
男だけど嬉しいじゃないかコノヨロ~。
生イタリア人との握手に、生まれ三度目の大人の時間を堪能した気分です。
食事と楽しい会話を堪能して、イタリアのガラス工芸の数々を見学したのち、箱根登山バスに乗り込み桃源台へ向かいました。
桃源台のロープーウェイ乗り場。
そこには海賊船が!
「おいらはロブスタ~のハリキリ船長っと
」
あの海賊船(海鮮レストラン・ロブスターハウス)のエロ船長は何処に?
などとローカルCMネタはほって置いて、さっさと箱根ロープーウェイに乗り、目指すは大涌谷です。
硫黄水素が地表から噴出すその光景は、まるで地獄谷。
1個食べれば7年寿命が延びるというふれこみの黒玉子を食べる。
ちなみの僕は3個食べたので、21歳寿命が延びたことになります。
しかし味は、地元の喫茶店のモーニングに付いてくるゆで卵と同じだった・・・
話は変わりよ~く考えてみると、高所恐怖症であるのによくロープーウェイに乗れたなと。
でもこれには理由がありまして、2本のロープに4つの支点でしっかり掴まっているうえ、ゴンドラも大きくあまり揺れが少なかったためではないかと思います。
でも真下は見ないよ・・・
早雲山駅に到着後、箱根登山ケーブルカーに乗り換え強羅へ。
次に強羅で箱根登山電車に乗り換え、土産を買う予定場所でもある箱根湯本を目指します。
お土産はもちろん、ジュンさんオススメの「月のうさぎ」です。
そしてここで箱根ともおさらば。
小田急ロマンスカーに小田原まで乗車して新幹線に乗り、
穴埋め・・・
箱根の旅は終了です。
最後に総括。
「箱根よいとこ一度はおいで」 どこかの温泉のキャッチフレーズじゃないけれど、大人には箱根がオススメではないかと思います。
まぁ若者には少し物足りないかもしれませんけど、僕は箱根が気に入っちゃったかな。
機会があれば、次は誰か違う人と来たいですね(^_^)v
温泉の効能と程よい睡眠のお陰で、昨日の疲れはどこかへ行ってしまったようです。
もちろん息子の疲れも・・・・。
目覚めのキスを交わしたのち、ミッチーが言いました。
「朝の挨拶をしなきゃね
」彼女は布団の中にもぐり、既に大きくなっている僕の息子に、レアな口どけのサービスをネットリとしてくれました。
二日目の朝は、この旅四度目の穴埋め・・・。
もちろん穴埋めのあとは露天風呂でリフレッシュ。
朝食は胃にやさしくお粥で。あと温泉たまごに魚の干し物、湯葉鍋を美味しくいただき、食後には旅館の敷地内になる散歩コースを二人で散策。
11時近くまでゆっくり旅館でくつろいだ後、チェックアウトして同じ仙石原にある箱根ガラスの森美術館へ行きました。
このミュージアムは、タクシーの運転手、旅館の仲居さん、旅本の話を総合すると、箱根初心者にはオススメなんだそうです。
他にも博物館や美術館などあるのですが、芸術に疎い人には退屈らしく、その芸術に疎い僕は迷わずここを選択したわけです。
ちなみにこのミュージアムの目玉は、本場イタリア人歌手が歌うカンツォーネの生演奏を聞きながらのランチです。
ちょうど昼時だったので、レストランに入り席を案内してもらうと、そこはなんと僕たちの為にとっておいてくれたかのような特等席じゃあ~りませんか。
季節のパスタに赤ワイン。
「ボンジョ~ルノォ~」
本物のイタリアオヤジがこちらにやってきて僕に握手を求めてくる。
男だけど嬉しいじゃないかコノヨロ~。
生イタリア人との握手に、生まれ三度目の大人の時間を堪能した気分です。
食事と楽しい会話を堪能して、イタリアのガラス工芸の数々を見学したのち、箱根登山バスに乗り込み桃源台へ向かいました。
桃源台のロープーウェイ乗り場。
そこには海賊船が!
「おいらはロブスタ~のハリキリ船長っと
」あの海賊船(海鮮レストラン・ロブスターハウス)のエロ船長は何処に?
などとローカルCMネタはほって置いて、さっさと箱根ロープーウェイに乗り、目指すは大涌谷です。
硫黄水素が地表から噴出すその光景は、まるで地獄谷。
1個食べれば7年寿命が延びるというふれこみの黒玉子を食べる。
ちなみの僕は3個食べたので、21歳寿命が延びたことになります。
しかし味は、地元の喫茶店のモーニングに付いてくるゆで卵と同じだった・・・

話は変わりよ~く考えてみると、高所恐怖症であるのによくロープーウェイに乗れたなと。
でもこれには理由がありまして、2本のロープに4つの支点でしっかり掴まっているうえ、ゴンドラも大きくあまり揺れが少なかったためではないかと思います。
でも真下は見ないよ・・・

早雲山駅に到着後、箱根登山ケーブルカーに乗り換え強羅へ。
次に強羅で箱根登山電車に乗り換え、土産を買う予定場所でもある箱根湯本を目指します。
お土産はもちろん、ジュンさんオススメの「月のうさぎ」です。
そしてここで箱根ともおさらば。
小田急ロマンスカーに小田原まで乗車して新幹線に乗り、
穴埋め・・・
箱根の旅は終了です。
最後に総括。
「箱根よいとこ一度はおいで」 どこかの温泉のキャッチフレーズじゃないけれど、大人には箱根がオススメではないかと思います。
まぁ若者には少し物足りないかもしれませんけど、僕は箱根が気に入っちゃったかな。
機会があれば、次は誰か違う人と来たいですね(^_^)v
穴埋め温泉旅行 in 箱根 その1
黄金週間、ミッチーと一緒に過ごす約束をした日に、ミズホちゃんと旅行の計画をしてしまった僕。
ミッチーとの約束を忘れていたとはいえ、彼女にとても辛い思いをさせてしまったわけです。
そして旅行もキャンセルとなり、ひとり箱根温泉旅行になるはずだったのですが・・・
旅行の前日に彼女から連絡があり、
「今回の件は許します。その代わりしっかりと穴埋めしてね!」
とまぁ話が急展開しまして、一緒に温泉旅行に行くこととなりました
どうして許してもらえたのか訳を聞いてみたところ、職場で同僚の看護士さんも彼から予定をキャンセルされたらしく、僕らと似たような話を聞いて、怒っていることがアホらしくなったみたいです。
では、小学生並みの作文ですが、旅の記録を記しておきましょう。
心新たにまずは形から、今回は爽やかに白いバッグで出直しです。
名古屋から新幹線で小田原まで行き、箱根ロマンスカーに乗り換え箱根を目指します。
箱根湯本に到着後、ちょいと温泉街を散策。
この日は前日の雨模様とはうって変わり、青空が雲の隙間から覗いていたけれど、風がとても強く湯本富士屋ホテルへ向かう橋の上で飛ばされそうになる二人。
高所恐怖症でもある僕の背中を押し、うろたえている姿を見て喜ぶミッチー。
どうやら彼女の怒りはどこかへ飛んでいったようで、旅行を楽しむ彼女の姿をみて、とりあえず一安心です。
ランチタイムになり、商店街の蕎麦屋さんに行列が出来ていたので、なんでも鑑定団で有名な北原さんのコレクションがある、箱根トイミュージアム施設内にあるお店でランチにしました。
ボリュームたっぷりのハンバーガーは美味しかったけれど、この値段と味ならマックのクォーターパウンダーでもよいかなぁ~なんて・・・。
さすがはマック、国民の牛日を歌うだけのことはありますね。
お腹を満たした後は箱根登山電車に乗り、ジグザグに登るスイッチバック方式を初体験。
前向きに進んだり後ろ向きに進んだり、そのたびに運転手と車掌が入れ替わるなど、なかなか面白かったです。
宮ノ下駅で下車した僕達は、130年の伝統をもつ、ノスタルジックな富士屋ホテルを見物してきました。
道中にある写真屋で見つけた写真には、有名人が多数写っており思わず撮影。
伝統と言うか、風格すらある富士屋ホテル、和洋折衷のようのホテル作りは歴史を感じます。
また逸話も多いようで、あのホテルニュージャパンの横井英樹がホテルを買収しようとして失敗した話とかあるようです。
そして1日目の箱根観光はここで終了し、箱根登山バスの乗り宿泊する地、仙石原へ向かったのでした。
人生の折返しともいうべき年齢ではありますが、僕にとっては初めての温泉旅行です。
どの宿にしようか大いに悩みましたが、最終的には 「大人の宿」 「究極の癒し宿」 として雑誌でも紹介されている無難な温泉宿を選択しました。
新緑に囲まれた宿は、とても静かでゆっくりと時間が流れます。
仲居さんに一通り説明を受けた後、宿自慢のお風呂に。翌日が平日ということもあり内風呂、露天風呂ともに僕ひとりだけの貸切り状態。
1時間ほど温泉を堪能し部屋に戻ると、ミッチーが浴衣姿でいました。
髪を後で縛り上げ、丸裸になったうなじが僕を誘っています。
とりあえず食事まで2時間あったので、息子の勢いを押えきれず、
この日一回目の穴埋め・・・。
食事前に互いのカラダにかかったエロイエキスを洗い流す為、もう一度温泉を堪能し食事の時間となりました。
部屋出しの食事は一度に出されることなく、一品一品絶妙なタイミングで運ばれ、話上手な仲居さんとの会話も弾む。
赤ワインと美味しい懐石料理に、生まれて初めて大人の時間を堪能した気分です。
食後は貸切した温泉にミッチーと一緒に入ります。
湯煙の中でうっすらと汗をたらすうなじに、僕の息子は興奮を押えきれず
この日二度目の穴埋め・・・。
しかし風呂場での穴埋めはシンドイ。湯煙と熱気で酸素欠乏症になりそう・・・。
でも、お互いのカラダを洗いあっこしたりで、擬似特殊泡浴場を体感。
いやいや、生まれて二度目の大人の時間を堪能した気分です。
部屋に戻ると、そこには布団が並んで敷いてありました。
アルコールも程よくまわり、なおかつ旅の疲れも手伝って早めの就寝・・・
んなわけはなく、この日三度目の穴埋め・・・。
そして1日目の旅は無事に終了したのでした。
つづく。
ミッチーとの約束を忘れていたとはいえ、彼女にとても辛い思いをさせてしまったわけです。
そして旅行もキャンセルとなり、ひとり箱根温泉旅行になるはずだったのですが・・・
旅行の前日に彼女から連絡があり、
「今回の件は許します。その代わりしっかりと穴埋めしてね!」
とまぁ話が急展開しまして、一緒に温泉旅行に行くこととなりました

どうして許してもらえたのか訳を聞いてみたところ、職場で同僚の看護士さんも彼から予定をキャンセルされたらしく、僕らと似たような話を聞いて、怒っていることがアホらしくなったみたいです。
では、小学生並みの作文ですが、旅の記録を記しておきましょう。
心新たにまずは形から、今回は爽やかに白いバッグで出直しです。
名古屋から新幹線で小田原まで行き、箱根ロマンスカーに乗り換え箱根を目指します。
箱根湯本に到着後、ちょいと温泉街を散策。
この日は前日の雨模様とはうって変わり、青空が雲の隙間から覗いていたけれど、風がとても強く湯本富士屋ホテルへ向かう橋の上で飛ばされそうになる二人。
高所恐怖症でもある僕の背中を押し、うろたえている姿を見て喜ぶミッチー。
どうやら彼女の怒りはどこかへ飛んでいったようで、旅行を楽しむ彼女の姿をみて、とりあえず一安心です。
ランチタイムになり、商店街の蕎麦屋さんに行列が出来ていたので、なんでも鑑定団で有名な北原さんのコレクションがある、箱根トイミュージアム施設内にあるお店でランチにしました。
ボリュームたっぷりのハンバーガーは美味しかったけれど、この値段と味ならマックのクォーターパウンダーでもよいかなぁ~なんて・・・。
さすがはマック、国民の牛日を歌うだけのことはありますね。
お腹を満たした後は箱根登山電車に乗り、ジグザグに登るスイッチバック方式を初体験。
前向きに進んだり後ろ向きに進んだり、そのたびに運転手と車掌が入れ替わるなど、なかなか面白かったです。
宮ノ下駅で下車した僕達は、130年の伝統をもつ、ノスタルジックな富士屋ホテルを見物してきました。
道中にある写真屋で見つけた写真には、有名人が多数写っており思わず撮影。
伝統と言うか、風格すらある富士屋ホテル、和洋折衷のようのホテル作りは歴史を感じます。
また逸話も多いようで、あのホテルニュージャパンの横井英樹がホテルを買収しようとして失敗した話とかあるようです。
そして1日目の箱根観光はここで終了し、箱根登山バスの乗り宿泊する地、仙石原へ向かったのでした。
人生の折返しともいうべき年齢ではありますが、僕にとっては初めての温泉旅行です。
どの宿にしようか大いに悩みましたが、最終的には 「大人の宿」 「究極の癒し宿」 として雑誌でも紹介されている無難な温泉宿を選択しました。
新緑に囲まれた宿は、とても静かでゆっくりと時間が流れます。
仲居さんに一通り説明を受けた後、宿自慢のお風呂に。翌日が平日ということもあり内風呂、露天風呂ともに僕ひとりだけの貸切り状態。
1時間ほど温泉を堪能し部屋に戻ると、ミッチーが浴衣姿でいました。
髪を後で縛り上げ、丸裸になったうなじが僕を誘っています。
とりあえず食事まで2時間あったので、息子の勢いを押えきれず、
この日一回目の穴埋め・・・。
食事前に互いのカラダにかかったエロイエキスを洗い流す為、もう一度温泉を堪能し食事の時間となりました。
部屋出しの食事は一度に出されることなく、一品一品絶妙なタイミングで運ばれ、話上手な仲居さんとの会話も弾む。
赤ワインと美味しい懐石料理に、生まれて初めて大人の時間を堪能した気分です。
食後は貸切した温泉にミッチーと一緒に入ります。
湯煙の中でうっすらと汗をたらすうなじに、僕の息子は興奮を押えきれず

この日二度目の穴埋め・・・。
しかし風呂場での穴埋めはシンドイ。湯煙と熱気で酸素欠乏症になりそう・・・。
でも、お互いのカラダを洗いあっこしたりで、擬似特殊泡浴場を体感。
いやいや、生まれて二度目の大人の時間を堪能した気分です。
部屋に戻ると、そこには布団が並んで敷いてありました。
アルコールも程よくまわり、なおかつ旅の疲れも手伝って早めの就寝・・・
んなわけはなく、この日三度目の穴埋め・・・。
そして1日目の旅は無事に終了したのでした。
つづく。
ダブルブッキングゥ~
やっちゃった、ダブルブッキング・・・(゜д゜;)
ゴールデンウィークといっても僕の場合、地方の零細企業ですから何十連休あるわけもなく、カレンダー通りの休日しかありません。
それをいかに有効利用するか、いかに有意義な連休にするかはスケジューリングにかかっております。
今年のゴールデンウィークは、ミッチーとの温泉旅行にはじまり、アラフォーBBQを挟んで、ミズホちゃんとの京都・大阪の旅で締めくくる予定でした。
ですが、僕はとんでもないミスをしてしまったようです。
今回の連休は飛び石って感じで、その休みに合わせて予定を組んだつもりでいたのです。
そしてミッチーとの温泉旅行は前の最終確認をしていたときに、彼女が僕の5月の連休を何気に聞いてきました。
僕の休みはすべて彼女以外の予定が入っているので、その旨を伝えると・・・・
突然彼女が怒り出しました。
「その日は私と約束したじゃない
」
どうやらミズホちゃんと旅行する日に、僕はミッチーと約束をしていたらしいのです。
えええええぇ、いつそんな約束したのか僕には覚えがありません・・・(((( ;°Д°))))
そこで彼女聞いてみると、僕がこの様なことを言っていたらしいです。
「5月の連休はどこも込んでいるから出かけたくない」
「一緒にいるなら、この日がいいかなぁ~」
「2日間とも部屋の中で一緒にダラダラしようね」
そうやって言われると、言ったような気もする・・・・
そして彼女の攻撃は、さらに激しさを増して続きます。
「そのために私はberchanに休みを合わせたんだよ」
「友達の誘いも断ったんだよ」
「2日間楽しくなるよういろいろと計画していたのに・・・」
「私との約束より、後に入れた約束の方が大切なの?」
「berchanひどい・・・・・」
看護師でもあるミッチーは、病院のシフトの関係で思い通りの休みがとれません。
今回も僕の休みに合わせる形で希望を出し、 彼女の友達との約束も僕のスケジュールに合わせる感じで予定を組んでくれていたのです。
しかし僕はそんな彼女の苦労もしらず、調子に乗って自分の予定を入 れてしまった・・・
ほんとに僕はいい加減な男です
過去にも休日の予定とかで何度か揉めた事もあり、今回の件で堪忍袋の尾が完全に切れてしまったみたいです。
しかし今更僕の計画を変更するわけにはいきませんから、謝るしか選択肢しがないので、必死に誤りました。
もちろんどのような予定を入れているかは、本当のことを言うわけなく、テキトーにごまかしながらですけど説明もしました。
しかしミッチーから許しが出ることはなく・・・
「もう付き合いきれない、今ならまだ旅行キャンセルできるよね?」
彼女のやりきれない気持ちが、僕の胸に痛く刺さりました。
ホント申し訳なかったと思います、今回は僕が一方的に悪いですから
でもね、あんまり言われ続けると・・・・
あぁ~めんどくせぇ~
って思っちゃうですよ。
だからしっかり謝ったあとは、もうどうでもよくなり、
「今回の件は本当にごめんね、そして今までありがとう・・・・」
ってことになっちゃいました。
女子の方からは、最低な男と思われてもしかたありません。
自分でも 最低な男 だと思います。
彼女の気持ちを考えれば、本当につらい思いをさせてしまったと思います。
しかし、人生の折り返し地点を迎えたちょいエロオヤジは、そこまで執着心はありません。
仕事に対する執着心は必要であっても、ひとつの恋愛に対する執着心は、無いわけではないですが、あるラインを超えてしまった時には、スルッと身を引きます。
それに自分の人生感の方が大切なので、苦い思い出がまたひとつ肥やしとなるだけです。
それに僕は普通の恋愛をしていませんから、彼女にとっては良かったのではないかと思います。
人生の10の
リスト(2009年度版)
8.ミッチーに捨てられる。
とつぜん訪れた形となりました。
そんなわけで、楽しい思い出になるはずの箱根温泉旅行は、料金二人分の一人旅に変更です。
箱根の温泉につかりながら気分転換&人生を見つめなおしたいと思います。
ゴールデンウィークといっても僕の場合、地方の零細企業ですから何十連休あるわけもなく、カレンダー通りの休日しかありません。
それをいかに有効利用するか、いかに有意義な連休にするかはスケジューリングにかかっております。
今年のゴールデンウィークは、ミッチーとの温泉旅行にはじまり、アラフォーBBQを挟んで、ミズホちゃんとの京都・大阪の旅で締めくくる予定でした。
ですが、僕はとんでもないミスをしてしまったようです。
今回の連休は飛び石って感じで、その休みに合わせて予定を組んだつもりでいたのです。
そしてミッチーとの温泉旅行は前の最終確認をしていたときに、彼女が僕の5月の連休を何気に聞いてきました。
僕の休みはすべて彼女以外の予定が入っているので、その旨を伝えると・・・・
突然彼女が怒り出しました。
「その日は私と約束したじゃない
」どうやらミズホちゃんと旅行する日に、僕はミッチーと約束をしていたらしいのです。
えええええぇ、いつそんな約束したのか僕には覚えがありません・・・(((( ;°Д°))))
そこで彼女聞いてみると、僕がこの様なことを言っていたらしいです。
「5月の連休はどこも込んでいるから出かけたくない」
「一緒にいるなら、この日がいいかなぁ~」
「2日間とも部屋の中で一緒にダラダラしようね」
そうやって言われると、言ったような気もする・・・・
そして彼女の攻撃は、さらに激しさを増して続きます。
「そのために私はberchanに休みを合わせたんだよ」
「友達の誘いも断ったんだよ」
「2日間楽しくなるよういろいろと計画していたのに・・・」
「私との約束より、後に入れた約束の方が大切なの?」
「berchanひどい・・・・・」
看護師でもあるミッチーは、病院のシフトの関係で思い通りの休みがとれません。
今回も僕の休みに合わせる形で希望を出し、 彼女の友達との約束も僕のスケジュールに合わせる感じで予定を組んでくれていたのです。
しかし僕はそんな彼女の苦労もしらず、調子に乗って自分の予定を入 れてしまった・・・
ほんとに僕はいい加減な男です

過去にも休日の予定とかで何度か揉めた事もあり、今回の件で堪忍袋の尾が完全に切れてしまったみたいです。
しかし今更僕の計画を変更するわけにはいきませんから、謝るしか選択肢しがないので、必死に誤りました。
もちろんどのような予定を入れているかは、本当のことを言うわけなく、テキトーにごまかしながらですけど説明もしました。
しかしミッチーから許しが出ることはなく・・・
「もう付き合いきれない、今ならまだ旅行キャンセルできるよね?」
彼女のやりきれない気持ちが、僕の胸に痛く刺さりました。
ホント申し訳なかったと思います、今回は僕が一方的に悪いですから

でもね、あんまり言われ続けると・・・・
あぁ~めんどくせぇ~
って思っちゃうですよ。
だからしっかり謝ったあとは、もうどうでもよくなり、
「今回の件は本当にごめんね、そして今までありがとう・・・・」
ってことになっちゃいました。
女子の方からは、最低な男と思われてもしかたありません。
自分でも 最低な男 だと思います。
彼女の気持ちを考えれば、本当につらい思いをさせてしまったと思います。
しかし、人生の折り返し地点を迎えたちょいエロオヤジは、そこまで執着心はありません。
仕事に対する執着心は必要であっても、ひとつの恋愛に対する執着心は、無いわけではないですが、あるラインを超えてしまった時には、スルッと身を引きます。
それに自分の人生感の方が大切なので、苦い思い出がまたひとつ肥やしとなるだけです。
それに僕は普通の恋愛をしていませんから、彼女にとっては良かったのではないかと思います。
人生の10の
リスト(2009年度版)
8.ミッチーに捨てられる。
とつぜん訪れた形となりました。
そんなわけで、楽しい思い出になるはずの箱根温泉旅行は、料金二人分の一人旅に変更です。
箱根の温泉につかりながら気分転換&人生を見つめなおしたいと思います。
アラフォーBBQ
英語が得意でチョイとセレブなチーちゃんからメールが来た。
「ゴールデンウィークにBBQお願いできますか~?」
昨年の頑張りが認められ、すこぶる好評が良かったらしいBBQ。
そのかいあって、今年も開催してほしいとの依頼がきちゃいました。
メンバーは昨年同様、数名のアラフォー女子が参加する予定ですが、温泉アンド京都+大阪旅行の計画で、僕の企画能力は許容範囲を超え思考能力が停止状態。
ハッキリ言ってメンドクサクテしかたがありません・・・・
なら断わればいいのに、って思われるかもしれませんが、八方美人と言いましょうか、お調子者とでもいいましょうか、ヘンなところでカッコつけてしまう。
毎度毎度のことですが、いつもの悪いクセが出てしまったようで、軽くオッケーの返事をだしちゃいました。
でもまぁ、メンドクサがっていても男が廃りますから、ポジティブシンキングで思考を切替えよう。
いまのところまだメンバーは確定しておらず、3~5名のアラフォー女子が参加するようです。
ちなみに彼女達を迎え撃つメンズは、僕以外まだ誰も決まっておりませぬ・・・
「ゴールデンウィークにBBQお願いできますか~?」
昨年の頑張りが認められ、すこぶる好評が良かったらしいBBQ。
そのかいあって、今年も開催してほしいとの依頼がきちゃいました。
メンバーは昨年同様、数名のアラフォー女子が参加する予定ですが、温泉アンド京都+大阪旅行の計画で、僕の企画能力は許容範囲を超え思考能力が停止状態。
ハッキリ言ってメンドクサクテしかたがありません・・・・

なら断わればいいのに、って思われるかもしれませんが、八方美人と言いましょうか、お調子者とでもいいましょうか、ヘンなところでカッコつけてしまう。
毎度毎度のことですが、いつもの悪いクセが出てしまったようで、軽くオッケーの返事をだしちゃいました。
でもまぁ、メンドクサがっていても男が廃りますから、ポジティブシンキングで思考を切替えよう。
いまのところまだメンバーは確定しておらず、3~5名のアラフォー女子が参加するようです。
ちなみに彼女達を迎え撃つメンズは、僕以外まだ誰も決まっておりませぬ・・・



















