ダブルブッキングゥ~
やっちゃった、ダブルブッキング・・・(゜д゜;)
ゴールデンウィークといっても僕の場合、地方の零細企業ですから何十連休あるわけもなく、カレンダー通りの休日しかありません。
それをいかに有効利用するか、いかに有意義な連休にするかはスケジューリングにかかっております。
今年のゴールデンウィークは、ミッチーとの温泉旅行にはじまり、アラフォーBBQを挟んで、ミズホちゃんとの京都・大阪の旅で締めくくる予定でした。
ですが、僕はとんでもないミスをしてしまったようです。
今回の連休は飛び石って感じで、その休みに合わせて予定を組んだつもりでいたのです。
そしてミッチーとの温泉旅行は前の最終確認をしていたときに、彼女が僕の5月の連休を何気に聞いてきました。
僕の休みはすべて彼女以外の予定が入っているので、その旨を伝えると・・・・
突然彼女が怒り出しました。
「その日は私と約束したじゃない
」
どうやらミズホちゃんと旅行する日に、僕はミッチーと約束をしていたらしいのです。
えええええぇ、いつそんな約束したのか僕には覚えがありません・・・(((( ;°Д°))))
そこで彼女聞いてみると、僕がこの様なことを言っていたらしいです。
「5月の連休はどこも込んでいるから出かけたくない」
「一緒にいるなら、この日がいいかなぁ~」
「2日間とも部屋の中で一緒にダラダラしようね」
そうやって言われると、言ったような気もする・・・・
そして彼女の攻撃は、さらに激しさを増して続きます。
「そのために私はberchanに休みを合わせたんだよ」
「友達の誘いも断ったんだよ」
「2日間楽しくなるよういろいろと計画していたのに・・・」
「私との約束より、後に入れた約束の方が大切なの?」
「berchanひどい・・・・・」
看護師でもあるミッチーは、病院のシフトの関係で思い通りの休みがとれません。
今回も僕の休みに合わせる形で希望を出し、 彼女の友達との約束も僕のスケジュールに合わせる感じで予定を組んでくれていたのです。
しかし僕はそんな彼女の苦労もしらず、調子に乗って自分の予定を入 れてしまった・・・
ほんとに僕はいい加減な男です
過去にも休日の予定とかで何度か揉めた事もあり、今回の件で堪忍袋の尾が完全に切れてしまったみたいです。
しかし今更僕の計画を変更するわけにはいきませんから、謝るしか選択肢しがないので、必死に誤りました。
もちろんどのような予定を入れているかは、本当のことを言うわけなく、テキトーにごまかしながらですけど説明もしました。
しかしミッチーから許しが出ることはなく・・・
「もう付き合いきれない、今ならまだ旅行キャンセルできるよね?」
彼女のやりきれない気持ちが、僕の胸に痛く刺さりました。
ホント申し訳なかったと思います、今回は僕が一方的に悪いですから
でもね、あんまり言われ続けると・・・・
あぁ~めんどくせぇ~
って思っちゃうですよ。
だからしっかり謝ったあとは、もうどうでもよくなり、
「今回の件は本当にごめんね、そして今までありがとう・・・・」
ってことになっちゃいました。
女子の方からは、最低な男と思われてもしかたありません。
自分でも 最低な男 だと思います。
彼女の気持ちを考えれば、本当につらい思いをさせてしまったと思います。
しかし、人生の折り返し地点を迎えたちょいエロオヤジは、そこまで執着心はありません。
仕事に対する執着心は必要であっても、ひとつの恋愛に対する執着心は、無いわけではないですが、あるラインを超えてしまった時には、スルッと身を引きます。
それに自分の人生感の方が大切なので、苦い思い出がまたひとつ肥やしとなるだけです。
それに僕は普通の恋愛をしていませんから、彼女にとっては良かったのではないかと思います。
人生の10の
リスト(2009年度版)
8.ミッチーに捨てられる。
とつぜん訪れた形となりました。
そんなわけで、楽しい思い出になるはずの箱根温泉旅行は、料金二人分の一人旅に変更です。
箱根の温泉につかりながら気分転換&人生を見つめなおしたいと思います。
ゴールデンウィークといっても僕の場合、地方の零細企業ですから何十連休あるわけもなく、カレンダー通りの休日しかありません。
それをいかに有効利用するか、いかに有意義な連休にするかはスケジューリングにかかっております。
今年のゴールデンウィークは、ミッチーとの温泉旅行にはじまり、アラフォーBBQを挟んで、ミズホちゃんとの京都・大阪の旅で締めくくる予定でした。
ですが、僕はとんでもないミスをしてしまったようです。
今回の連休は飛び石って感じで、その休みに合わせて予定を組んだつもりでいたのです。
そしてミッチーとの温泉旅行は前の最終確認をしていたときに、彼女が僕の5月の連休を何気に聞いてきました。
僕の休みはすべて彼女以外の予定が入っているので、その旨を伝えると・・・・
突然彼女が怒り出しました。
「その日は私と約束したじゃない
」どうやらミズホちゃんと旅行する日に、僕はミッチーと約束をしていたらしいのです。
えええええぇ、いつそんな約束したのか僕には覚えがありません・・・(((( ;°Д°))))
そこで彼女聞いてみると、僕がこの様なことを言っていたらしいです。
「5月の連休はどこも込んでいるから出かけたくない」
「一緒にいるなら、この日がいいかなぁ~」
「2日間とも部屋の中で一緒にダラダラしようね」
そうやって言われると、言ったような気もする・・・・
そして彼女の攻撃は、さらに激しさを増して続きます。
「そのために私はberchanに休みを合わせたんだよ」
「友達の誘いも断ったんだよ」
「2日間楽しくなるよういろいろと計画していたのに・・・」
「私との約束より、後に入れた約束の方が大切なの?」
「berchanひどい・・・・・」
看護師でもあるミッチーは、病院のシフトの関係で思い通りの休みがとれません。
今回も僕の休みに合わせる形で希望を出し、 彼女の友達との約束も僕のスケジュールに合わせる感じで予定を組んでくれていたのです。
しかし僕はそんな彼女の苦労もしらず、調子に乗って自分の予定を入 れてしまった・・・
ほんとに僕はいい加減な男です

過去にも休日の予定とかで何度か揉めた事もあり、今回の件で堪忍袋の尾が完全に切れてしまったみたいです。
しかし今更僕の計画を変更するわけにはいきませんから、謝るしか選択肢しがないので、必死に誤りました。
もちろんどのような予定を入れているかは、本当のことを言うわけなく、テキトーにごまかしながらですけど説明もしました。
しかしミッチーから許しが出ることはなく・・・
「もう付き合いきれない、今ならまだ旅行キャンセルできるよね?」
彼女のやりきれない気持ちが、僕の胸に痛く刺さりました。
ホント申し訳なかったと思います、今回は僕が一方的に悪いですから

でもね、あんまり言われ続けると・・・・
あぁ~めんどくせぇ~
って思っちゃうですよ。
だからしっかり謝ったあとは、もうどうでもよくなり、
「今回の件は本当にごめんね、そして今までありがとう・・・・」
ってことになっちゃいました。
女子の方からは、最低な男と思われてもしかたありません。
自分でも 最低な男 だと思います。
彼女の気持ちを考えれば、本当につらい思いをさせてしまったと思います。
しかし、人生の折り返し地点を迎えたちょいエロオヤジは、そこまで執着心はありません。
仕事に対する執着心は必要であっても、ひとつの恋愛に対する執着心は、無いわけではないですが、あるラインを超えてしまった時には、スルッと身を引きます。
それに自分の人生感の方が大切なので、苦い思い出がまたひとつ肥やしとなるだけです。
それに僕は普通の恋愛をしていませんから、彼女にとっては良かったのではないかと思います。
人生の10の
リスト(2009年度版)
8.ミッチーに捨てられる。
とつぜん訪れた形となりました。
そんなわけで、楽しい思い出になるはずの箱根温泉旅行は、料金二人分の一人旅に変更です。
箱根の温泉につかりながら気分転換&人生を見つめなおしたいと思います。