結婚できない男の夜遊び日記 -139ページ目

お友達と行こう!

今週末の土曜日は、長良川の花火大会だ。



当初の予定では1人で ニコンD70 と供に花火を観戦するつもりでした。

そして花火の後は、柳ケ瀬のクラブの マユちゃん と食事&もしかしたらムフフをするか、

錦のキャバクラで待っている ミホちゃん に会いにいくか、

それとも、地元のスナックの最近一番お気に入りの ミヤちゃん と楽しい時間を過ごすのか、

などなど色々選択肢がありましたが、よ~く考えてみたら


みなさん全員お店の子じゃあ~りませんか。


明るい週末の贅沢な悩みなどとアホなこと言っておりましたが、

俺はどうやら正真正銘のアホでした。

ましてやホテルに行こうなんて・・・・。

この日だけは浴衣を着た女の子をグルグルして脱がしたい男の子で溢れているからね。

ラブホを確保するのも至難のわざ。 

ほんと、グズグズしているとホテル難民になっちゃうよ。

という訳で、お店の子とはいつでもあえるのから、今回の選択肢からは外すことに。

で、今日になって友人の チーちゃん から 「夏らしいことしたい」 という

新たなお誘いがありまして、結局彼女と花火を観に行くことに決定。

彼女は今春に 付き合っていた彼と別れて今は1人ヒマをしているようで、

って言うか、いつも暇になると俺を誘ってくるんだよなぁ。

まぁ、大切な友人の1人なので、今回は特別花火大会を案内しちゃいます。




2人はいちおう男と女ですが、恋愛感情や肉体関係は一切ないお友達です。
男女の友情と言うべきなのでしょうか、こんなお付き合いができる異性を持っていると、何かと心強いですよ!






黒霧島20度

今日は給料日。



一ヶ月間、頑張った自分へのご褒美に芋焼酎を購入。

またまたやってくれました、酒屋さん。

黒霧島20度 が5本も売っているじゃあ~りませんか。

ここは一つ、大人買いだ!

と思ったけど、遠慮して3本購入。

しかし、あんなに手に入りにくかった焼酎が、最近では簡単に手にはいるような気がする。

まぁ何にしても良い状況だ。




でも、日本代表はサウジアラビアに負けてしまった・・・・・




第51回全国選抜長良川中日花火大会

今週末の土曜日は、第51回全国選抜長良川中日花火大会だ!



金華山の麓を流れる清流・長良川で繰り広げられる夏の風物詩として親しまれている花火大会。

俺はホコリをかぶった ニコン D70 を片手に1人花火観戦。

花火はもちろん、浴衣姿の女の子を中心に祭り気分で盛り上がる岐阜の町をスナップする予定なんだけど、

しかし、弱ったぞ・・・・

この間、撃チンされた マユちゃん から食事に連れてってコールが来た。

たぶん花火観戦も兼ねてのデートだ。

またそれに合わせるかのように、キャバクラ嬢の ミホちゃん からも会いたいよ営業コール。

何度も約束すっぽかして、「今度の土曜日なら行けるよ」 って俺が言ったらしい。

そして最近ハマッている スナックの ミヤちゃん に俺は言った、

「花火の後にお店に来るね!」


うぎゃー、俺はなんちゅうアホなことやっとるんや。

どーするつもりなんだ俺は・・・・




とまぁ、明るい週末に向けて、とっても贅沢な悩みを抱えている俺なのでした。






 

プラトニック・アニマル SEXの新しい快感基準

今夜は会社の後輩と、日焼けサロンでタンニング。



日焼けサロンに行ったことのない後輩。

どうしても行きたいと言うので、仕方なく一緒に付き合うことに。

ギャル男というほど黒くはないが、肌に良くはないであろう日焼けサロンの紫外線。

年齢も考えず俺もよくやっているよ・・・・・。

まぁそのお陰で、AV男優としてビデオに出演しても違和感ないかも?

しか~し、俺の チン○ は自慢できるほど大きくはないのだ。



世の男性の大半は、チン○ が大きいほど女性が喜ぶと思っている。

挿入時間が長ければ長いほど、女性が喜ぶと思っている。

加藤鷹先輩のように、いろんなテクニックで責めれば女性が喜ぶと思っている。



昔の俺の頭の中もそうだった。

でもこの本を読んで目からウロコでした。

そう、決してアソコの大きさだけがすべてじゃない!



プラトニック・アニマル  SEXの新しい快感基準    代々木 忠







まぁ、本の通り実践するのは簡単ではないと思うけれど、

少し考え方、見方を変えるだけでも今後のSEXライフに変化が訪れると思う。

お互いがオーガズムを体験できるなんて、こんな素晴らしいことはない。

さぁエゴは捨てて己を解放し、新しい世界を手にいれようじゃないか!





あっ、そういえばこの本、まだ三分の一しか読んでいなかった・・・・。
どうりで、最近のSEXが中途半端だったわけだ。
しかしこの作品、カフェで読書って本ではないなぁ~。





プラトニック・アニマル―SEXの新しい快感基準 (幻冬舎アウトロー文庫)/代々木 忠
¥560
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新人の女の子と酔っ払いオヤジ

深夜の3時まで飲んでいた朝は、やはり眠い・・・・。



そんなの当たり前田のクラッカー!

朝からオヤジギャグも冴え渡る。


昨夜は仕事を頑張ったご褒美というわけで、焼き鳥屋とオキニの子がいるスナックへ行った。

焼き鳥屋では、サッカー日本VSオーストラリアのPK合戦に熱が入る。

流石は カワグチェ!

PKを2本止めるスーパープレーで日本に勝利をもたらした。

興奮さめやらぬなか、お店もラストオーダーになり30分間の食事タイムはあっと間に終了。

さて、今夜は ミヤちゃん いるかなぁ~と心ウキウキしながらスナックへ行く。

お店のドアを開け最初に目が合ったのが ミヤちゃん だった。


いるじゃん、ラッキー!


彼女にいつもの定位置、カウンターの一番隅っこに案内されて宴がスタート。

しかし、今夜のお相手は ミヤちゃん ではなく新人の女の子がついた。

俺の心の中は少々トーンダウン気味に、でもせっかくだから楽しまなきゃというわけで、

新人の女の子とトークを楽しんだが、やはり何か物足りない。

彼女のトークが悪いわけではないのだが、こちらが気を使いすぎてかチョッピリ疲れ気味。

でも、ときおり ミヤちゃん が遠くから 「大丈夫?」 な~んて心配してくれたりで、

なんとか持ちこたえることができた。

閉店になり、ママさん、ミヤちゃん が 放置プレイの感謝と謝罪でお見送りをしてくれた。

少々飲み足りなかった俺は、あらためて近くのバーで飲みなおすことにした。

カウンターに座り、とりあえず マッカラン12年 をロックで嗜む。

子供がいない静かなバーの空気が大好きな俺は、その至高の時間を楽しんでいたわけだが、

酔っ払いオヤジが来店し、俺の横に座ってからすべてが台無しに・・・・。

自身の人生論を語りだすかと思えば、人の酒にケチをつけだす。

あげくのはてに、カクテルを飲めと強制されるしまつ。

どこぞのスナックのママさんと合流後は、勝手に友達にされちゃって会話に混ぜられるし・・・・。

迷惑極まりない お酒に呑まれた究極なオヤジには困ったものだ。





人の振り見てわが身を正せ! 俺も気をつけよう。