結婚できない男の夜遊び日記 -138ページ目

キサラギ

メンズデーの月曜日、久しぶりに映画を観に行った。




今回観た映画は 「キサラギ」 だ。

「キサラギ」 と聞いて最初に思い浮かべるのが 「ハニーフラッシュ!」 でおなじみの、

そう、愛の戦士 キューティーハニーだ。 

子供のころ変身する彼女の裂ける服の間から、ちらりと見えるオッパイに興奮。

たとえ、そのオッパイの先にビーチクがついていなくても、子供ながらに満足していた記憶が残っている。


さてこの映画 「キサラギ」 は、

主演に 家元、オダ・ユージ、スネーク、安男、イチゴ娘 という現在考えうる

最高のキャストで映画化された作品だ。

正直言って、B級映画だと思ってタワケにしていたんだけど、

いやいや、これが思っていたより面白かったんですよ。

自殺したアイドル 「如月ミキ」 の一周忌に一つの部屋に集まった5人の物語。

まるで舞台を見ているような彼らの演技に圧倒されるも 

 「クスッ」 と笑いをとるエッセンスも効いていて

二時間弱の時間も短く感じた。

今現在、人に映画を薦めるとするならば、まちがいなくこの 「キサラギ」 を選ぶだろう。





しかし、最後の大磯ロングビーチでの映像には、思いっきりドン引きした・・・・・。




初優勝おめでとう!

参議院選挙投票日



国民の義務として投票に参加、うつくしい日本に対し審判を下してきた。

そういえば今日は高校野球岐阜県大会の決勝だ。


岐阜総合 × 大垣日大


下馬評では、春のセンバツで準優勝した 大垣日大 が優勢だったが、

やはりその通り 0 対 5 で大垣日大が勝利し甲子園のキップを手にした。

おめでとう、そして甲子園でも頑張っておくれ!








しかし大垣日大高校って、昔は日本大学準付属大垣高校だったような気が・・・いつ変わったんだろう。





た~まや~

行って来ました花火大会。




友人と チーちゃん と岐阜駅にて合流。

まだ日差しも高く 夜の部の始まりまで時間がある。

「このまま現地入りするのもっ」 などと考えながら歩いていると、

浴衣姿の男女が、居酒屋のカウンターで美味しそうに生ビールを飲んでいる様子が目に入る。

2人はその誘惑に誘われるように店内に。

「生ビール下さい」

アボガドの塩辛和え、枝豆と簡単なツマミも注文し、至高な時間を味わう。

店の前を浴衣姿の女性が多く通っていく様子は、夏らしい情緒を醸し出し酒の席に華を添えてくれた。

30分ほど楽しんだあとは、長良川まで徒歩で移動だ。

思っていたより人では少なく歩きやすかったせいもあり、金華橋を渡るにはそんなに時間を感じなかった。

夜の部の始まりを合図する、スターマインが打ち上げられる。

スピーカーから流れるアナウンスと場違いな音楽が、夜空に彩る芸術作品を台無しにしていたが、

花火はとても綺麗で来た事を後悔させることは無かった。

帰り道に長良橋ルートを選択するも、人、人、人、人、人の波にのまれながらの帰宅。

2人は乾いた喉を潤わせる為、柳ケ瀬にある行きつけのバーに立ち寄より疲れを癒して花火大会は終了した。




 
しかし、カメラ片手だと花火を思いっきり楽しめないので、次回はカメラ無しでゴザの上で横になりながら観覧したいですわ。





プール日和

土曜日は朝から快晴だ。




双子の姪っ子が遊びにくる。

俺は彼女達の為に、少し大きめのビニールプールに水を張る。

血のつながりがある子供は本当に可愛い。

キャッキャ騒ぐ彼女達と一緒に、俺もワーワー騒ぐ!

普段はダメな兄貴でも、この時ばかりは妹に感謝される。





妹よ! 俺が必要なときはいつでも言ってくれ。 彼女達の為ならどんなことでもしたるがね。





お気に入りのお店!

金曜日、遅くなると思われた仕事が早く終わった。



となれば、夜遊びしかないでしょう。

最近一番のお気に入り ミヤちゃん のいる地元のスナックへ遊びに行った。

やはり金曜日だ。

団体、個人のお客さんでお店は大繁盛。

ホステスさんがテンヤワンヤで動き回っている。

俺はいつもの定位置、カウンターの隅っこで焼酎タイムだ。

しか~し、お気に入りの ミヤちゃん とは数秒話をしただけで、

またもや新人の女の子がカウンターについた。


「ママめ、また俺に新人あてやがったな」


など心の中で思いながらも、その場を大いに楽しんだ。

新人の ユミちゃん は落ちついた感じの女の子で話易い。

これまた好感度大の女の子が1人増えて嬉しいぞ俺ってな感じです。


このお店は年齢層が高めで、金持ちそうなお客が常連でついているように思える。

カラオケもあるが歌はあまり歌わないので、女の子と話をするには非常に良い環境です。

女の子の人数も多めで、お客が少ないときはとっかえひっかえでいろんな女の子が席についてくれる。

そんなわけで、多少粗末な扱いをうけても許してやろうと思っちゃうわけです。

けっこうな時間遊べて料金も安い!




飽きるまでの間、しばらくは通わさせていただきますよママさん!