結婚できない男の夜遊び日記 -137ページ目

休日出勤

サンサンと照りつける太陽。

今年一番の夏らしい1日だ。

しかしメチャクチャ暑い、そしてとろけそうだ。



あぁぁぁぁ~ 海に行きてぇ~

日サロでこしらえた小麦色の肌、サングラス掛けてビーチで体操座り。

目の前を駆け抜けるビキニを着たお姉さま達をツマミにビールをいただく。

くぅ~考えただけでもヨダレがでるわぁ~。



あぁぁぁぁ~ 仕事も暇だぁ~

お客もこないし、電話も鳴らない。

こんな時は、暇つぶしにブログの閲覧&更新だ。

しかし仕事中だと言うのに、今日の俺はダメリーマンだなぁ。



あぁぁぁぁ~ 腹減ったなぁ~

そういえば冷蔵庫にシュークリームがあったぞ。

一つぐらい食べてもわからんだろう。

食べてしまえぇ~



あぁぁぁぁ~ うぜぇ~

後輩が俺の横でブログ更新のじゃましてる。

TVゲームの話をされても、俺にはわかりません。

あっち、行ってください。



あぁぁぁぁ~ 人の真似でもしよ~

み。

脇さん勝手にゴメンやす。

でも気に入っているんです、許してくだされ。





それにしてもヒマだな! 早く会社から脱出してぇ~





水の都で水まつり

やはり週末になるとカラダも疲れてくる。

その疲れを癒そうと、久しぶりに コロナの湯 に向かったのだが・・・・。

そういえば今夜は土曜日。

当然のことながら、一週間で一番込んでいる曜日だ。

自慢の天然温泉露天風呂も、深夜まで山猿がハシャギまわっている状況では落ち着けるわけもなく。

岩山の間を駈けずりまわる山猿に、「あぶないよ」 と注意するも彼達は聴く耳もたず。

あげく、山猿の親も知らん顔では・・・・・・世も末である。


お風呂でのリラックスは諦めて、カフェで読書に切り替えることに。

今春にオープンしたカフェ 「クローバーコーヒー」 に行った。

白と黒がベースになったお洒落な店内は、1人で読書をしながらくつろいでも違和感がなく好感が持てる。

スタバとは違った雰囲気だか、こうゆう店は俺的には好きだな。

さっそくメニューを見て、アイスコーヒーとホットサンドを注文する。



「ん、まてよ!  この注文の組み合わせ、どっかでしたような?」


「あっ! 仕事帰りによく行くカフェ シノーズコーヒー  とメニューがそっくりジャン」



って言うか、まったく一緒ではないかい。

しかし シノーズコーヒー  の 岐阜活性計画グループ のチェーン店とは違うようだしなぁ。

どこかの誰かが、同じコンセプトの店を提案してるんかな?

でも、メニューが一緒ってのは、少々つまらんような気もするぞ。



さて、水の都では 今月の1日~5日までの間 水まつり が開催されている。

駅前通りは歩行者天国になり、七夕飾りや大垣踊りで人々が賑わって、

普段の寂れた街に活気があふれている。




明日、仕事がなければ祭りに参加するのに・・・・
残念だけど今夜は諦めて帰ります。






第62回 長良川全国花火大会

明日の土曜日は先週に引き続き 長良川で全国花火大会だ。

中日花火大会と同じ 30000発の花火が夜空に舞い上がるのだが、

仕事で見に行けへんがね。

そういえば今週は月曜から出勤しているけど、明日の土曜日もあさっての日曜日も仕事だ。

ちなみに来週の月曜も仕事、火曜日も仕事、水曜日も仕事じゃないか。


ひえー 10日連続出勤だがねぇ。


おまけに、月曜日は会社の仲間と食事会があるし、水曜日はこれまた会社の仲間の送別会。

イベントが目白押しなんだけど、この10日間を乗り切れば、木曜日からの夏休みが俺を待っている。

よ~し、明日も頑張るぞ!




という訳で明日へのエネルギー補給、今夜も芋焼酎で晩酌といきますか!





ステキ女子

仕事も終わり ルネサンス で汗流そうと思ったのだが、

ここ数日の寝不足がたたってかメチャクチャ眠いでかんわ。

今夜は寄り道せずにまっすぐ帰りましょう。




ジムで汗を流したあと、深夜12時をまわってから芋焼酎を片手にビデオ鑑賞。

俺にとって嗜好な時間。

ここ最近はまっているのが、ドラマ 「ホタルノヒカリ」 です。

この物語の中で主人公がよくする言葉 「ステキ女子」 っていうフレーズが結構気に入っている。

その 「ステキ女子」 代表は 優華ちゃん(国仲涼子) なんだけど、

上司である山田姉さん(板谷由夏) も 俺から見れば 「ステキ女子」 だ。

その逆、干物女代表の 蛍(綾瀬はるか) も立派な 「ステキ女子」 の1人だと思うのだが・・・・。

まぁドラマだから皆可愛いのは当り前なんだけど、 「ステキ女子」 の定義とはなんぞや?

ふと疑問に思ったので、ちょっと調べてみたら、


「ネイルは24時間カンペキ!」

「男子に好感度大の清潔感あふれる笑顔」

「常に恋をしている」



などが書いてあった。

しかし、そのような 「ステキ女子」 は俺の生活圏の中にはいないかも。

仮にいたとするならば、高級キャバクラのナンバーワンキャバ嬢だったりして。

でも、そんな 「ステキ女子」 と一緒にいると緊張して自分が自分でなくなってしまう気がする。

それに俺は惚れっぽいところがあるので、女の子の良いところを少しでも見つけると、

その女の子を好きになっちゃいます。





ようするに 結婚できない男の俺は、惚れた女の子が「ステキ女子」ってことになりますね。





キャバクラのモテ方

先週の金曜日、キャバクラ嬢 ミホちゃん からメールが着た。




「やっと会えるね。明日の土曜日は楽しみにしていま~す」

営業メールなんだけど、土曜日に行くと約束したことをちゃんと覚えててくれて、

ちょっぴり嬉しかった。  でも俺は正直に、

「友達と花火に行くからダメになった、ゴメンね・・・」

「でも、来月の○日は栄に行く予定だから、今度こそお店に遊びに行くね!」

で、彼女からの返信メール。

「そっか、残念・・・・・ じゃ来月の○日まで我慢する。 待ってるからね、絶対だよ!」

などと、お客とキャバ嬢の何処にでもあるメールのやり取りをしてたわけです。



そもそもキャバクラの魅力とは、綺麗なキャバ嬢と楽しいく会話し恋人といるような擬似体験が出来ること。

そこでバカ男どもは思いっきり勘違いしちゃいます。

「この子、俺に気があるかも」

こうなったらキャバ嬢の勝ち。 恋に落ちた男どもは彼女と寝るためにせっせと通いつめて、

高いお金を払い続けてしまうというワナに落ちるわけです。

俺もそんなバカ男の1人なんだけど・・・・。


そんな中、趣味を仕事にキャバクラ人生を生きがいにしている1人の男がいます。

彼の名は 木村和久

彼が週間SPAで連載していた記事を、新たにまとめて文庫化した本があります。


キャバクラのモテ方  木村和久






この本の冒頭にこんなアンケート結果が載っています。


キャバ嬢の2人に1人がお客とエッチしている!


キャバ嬢のアンケート結果によると、

44% が 「客とエッチしたことがある」 と回答しているです。

こりゃ期待ありだがね!

と、思いたいところなのだが、男性客のアンケートによると、

「キャバ嬢とエッチしたことがある」 と回答したのはたったの 5% なんです。

ようするに、一部の男だけがキャバ嬢にモテまくっているということに。

じゃ、どうすればいいかという秘訣&ヒントが、この本に載っているわけなんだけど、



で、俺的結論は。



「キャバ嬢とエッチするなんてことは考えない」  という事になりました。

よほど容姿がいいか、お金持ちでないとモテません。

凡人には、キャバ嬢と一発なんてのは夢のまた夢。

その叶うことのない夢のために、働いて稼いだ大事なお金を使うぐらいなら、




風俗に行きなさい、風俗に。そこで一発といわず、時間と元気があれば二発、三発ヌキなさい。そうすれば間違いなく、心もカラダもスッキリするから。




キャバクラのモテ方 (扶桑社SPA!文庫)/木村 和久
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