キャバクラのモテ方 | 結婚できない男の夜遊び日記

キャバクラのモテ方

先週の金曜日、キャバクラ嬢 ミホちゃん からメールが着た。




「やっと会えるね。明日の土曜日は楽しみにしていま~す」

営業メールなんだけど、土曜日に行くと約束したことをちゃんと覚えててくれて、

ちょっぴり嬉しかった。  でも俺は正直に、

「友達と花火に行くからダメになった、ゴメンね・・・」

「でも、来月の○日は栄に行く予定だから、今度こそお店に遊びに行くね!」

で、彼女からの返信メール。

「そっか、残念・・・・・ じゃ来月の○日まで我慢する。 待ってるからね、絶対だよ!」

などと、お客とキャバ嬢の何処にでもあるメールのやり取りをしてたわけです。



そもそもキャバクラの魅力とは、綺麗なキャバ嬢と楽しいく会話し恋人といるような擬似体験が出来ること。

そこでバカ男どもは思いっきり勘違いしちゃいます。

「この子、俺に気があるかも」

こうなったらキャバ嬢の勝ち。 恋に落ちた男どもは彼女と寝るためにせっせと通いつめて、

高いお金を払い続けてしまうというワナに落ちるわけです。

俺もそんなバカ男の1人なんだけど・・・・。


そんな中、趣味を仕事にキャバクラ人生を生きがいにしている1人の男がいます。

彼の名は 木村和久

彼が週間SPAで連載していた記事を、新たにまとめて文庫化した本があります。


キャバクラのモテ方  木村和久






この本の冒頭にこんなアンケート結果が載っています。


キャバ嬢の2人に1人がお客とエッチしている!


キャバ嬢のアンケート結果によると、

44% が 「客とエッチしたことがある」 と回答しているです。

こりゃ期待ありだがね!

と、思いたいところなのだが、男性客のアンケートによると、

「キャバ嬢とエッチしたことがある」 と回答したのはたったの 5% なんです。

ようするに、一部の男だけがキャバ嬢にモテまくっているということに。

じゃ、どうすればいいかという秘訣&ヒントが、この本に載っているわけなんだけど、



で、俺的結論は。



「キャバ嬢とエッチするなんてことは考えない」  という事になりました。

よほど容姿がいいか、お金持ちでないとモテません。

凡人には、キャバ嬢と一発なんてのは夢のまた夢。

その叶うことのない夢のために、働いて稼いだ大事なお金を使うぐらいなら、




風俗に行きなさい、風俗に。そこで一発といわず、時間と元気があれば二発、三発ヌキなさい。そうすれば間違いなく、心もカラダもスッキリするから。




キャバクラのモテ方 (扶桑社SPA!文庫)/木村 和久
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