新人の女の子と酔っ払いオヤジ | 結婚できない男の夜遊び日記

新人の女の子と酔っ払いオヤジ

深夜の3時まで飲んでいた朝は、やはり眠い・・・・。



そんなの当たり前田のクラッカー!

朝からオヤジギャグも冴え渡る。


昨夜は仕事を頑張ったご褒美というわけで、焼き鳥屋とオキニの子がいるスナックへ行った。

焼き鳥屋では、サッカー日本VSオーストラリアのPK合戦に熱が入る。

流石は カワグチェ!

PKを2本止めるスーパープレーで日本に勝利をもたらした。

興奮さめやらぬなか、お店もラストオーダーになり30分間の食事タイムはあっと間に終了。

さて、今夜は ミヤちゃん いるかなぁ~と心ウキウキしながらスナックへ行く。

お店のドアを開け最初に目が合ったのが ミヤちゃん だった。


いるじゃん、ラッキー!


彼女にいつもの定位置、カウンターの一番隅っこに案内されて宴がスタート。

しかし、今夜のお相手は ミヤちゃん ではなく新人の女の子がついた。

俺の心の中は少々トーンダウン気味に、でもせっかくだから楽しまなきゃというわけで、

新人の女の子とトークを楽しんだが、やはり何か物足りない。

彼女のトークが悪いわけではないのだが、こちらが気を使いすぎてかチョッピリ疲れ気味。

でも、ときおり ミヤちゃん が遠くから 「大丈夫?」 な~んて心配してくれたりで、

なんとか持ちこたえることができた。

閉店になり、ママさん、ミヤちゃん が 放置プレイの感謝と謝罪でお見送りをしてくれた。

少々飲み足りなかった俺は、あらためて近くのバーで飲みなおすことにした。

カウンターに座り、とりあえず マッカラン12年 をロックで嗜む。

子供がいない静かなバーの空気が大好きな俺は、その至高の時間を楽しんでいたわけだが、

酔っ払いオヤジが来店し、俺の横に座ってからすべてが台無しに・・・・。

自身の人生論を語りだすかと思えば、人の酒にケチをつけだす。

あげくのはてに、カクテルを飲めと強制されるしまつ。

どこぞのスナックのママさんと合流後は、勝手に友達にされちゃって会話に混ぜられるし・・・・。

迷惑極まりない お酒に呑まれた究極なオヤジには困ったものだ。





人の振り見てわが身を正せ! 俺も気をつけよう。