自動車ライフ -17ページ目

エコロジー?

今日は何か、エコドライブ関連で役に立つサービスや商品は無いかと思って、楽天をまず見てみました。
※ちょっと息抜きです(*゚ー゚)ゞ

と、こんなものを見つけてみました。(リンク先は楽天の商品ページです)

単なるステッカーで何も役に立たないし、しかもちょっとCI(コーポレートアイデンティティ)あるいは商標登録上問題ありそうな感じのものですが。。。

上記は冗談で、実際役に立つエコ商品なり、エコドライブテクももちろんあるのですが、まずはこちらをどうぞ。
http://www.team-6.jp/ecodrive/

ちなみに、私が首都圏で最も効率的だろうと考えるエコロジードライブは、
1.なるべく乗らないで電車・バス・徒歩利用(当たり前過ぎですが・・・)
2.タイヤ空気圧の適正化(1年に1度チェックしてもらう・チェックするだけ。)
3.急加速・急減速を避ける(ブレーキを頻繁に踏む人は要注意。また、前が空いているからと言って先の信号が赤にも関わらずアクセルを緩めない人も要注意。)
4.踏み切り・長時間信号停止時のエンジンアイドルストップ

走りにくい道

ドライバーにとっても、通行者・あるいは(法律的には車輌であるが)自転車にとっても、日本の交通事情において、最も邪魔なものは、

「取り締まり」ではもちろん無く、にひひ
「自転車」や「対向車」の存在でもなく、

「電柱」だと思います。

海外ではあまり目だって電柱が存在する都市は、ありません。
※目だたないだけである場所にはありますが・・・

景観上も、交通の便宜上も、「電柱」の存在は不利な事は誰の目からも明らかですが、一度作ってしまったインフラを根底から変えるのは並大抵のことではありません。
なので、官・民ともコスト的な障害を抱えたまま、出来る部分(特定の再開発地域や、新開発地域、重点地域)から地中化をしているという状況と思われます。

全ての箇所を、地中化する必要は私も余り感じません、むしろそれは無駄と思われます。
しかし、もう少し景観に配慮できるところはあるのではないかと思われます。

そこで調べてみると国交省道路局のページにありました!
無電柱化の推進

更新が最近されていないようなのは、(このプロジェクトがどうなったかは調べていませんが)
現在は中央(国)から財源を地方に移して「個別にやりなさい」と押し付けているからなのでしょうか。
そういう意味で地方自治体の役回りは、実に重要というわけです。

走りにくいなー、と思ったらその部分の改善を市役所・区役所に売り込むべきなのかもしれません。
そういう箇所への公共設備投資なら、税金つぎ込んでも納得いくじゃぁ無いですか?

自動車とどう付き合うか

2009年1月の月間自動車販売台数(※1)を見てみて気がつくのは、前年比100%割れ、というのはもちろんの事、乗用車部門では2001年、2002年ごろのITバブル崩壊期(つまり前回不況期)との違いとして前回は所謂ミニバンブームで上位10位以内に、ステップワゴンやセレナなどが名を連ねていたのに対して、今回は、2000cc未満のコンパクト・小型車で埋め尽くされているという点です。

都市部での若者の自動車離れに加え、恐らくシニア層あるいは、最も自動車の必要なファミリー層に於いても、ガソリン価格が戻ってきたとは言え、高燃費車を希望したいという事の流れでしょうか。

また、都市部に限定して言えば、都市開発がまともに行われず5mも無いような狭い道路幅の多い住宅地区などでの利用は小回りの効く小型車に分があるという事が浸透してきたのでしょうか。

あるいは、自動車=ステータスを漸く離れて、自動車=乗り物という観念にシフトしてきた表れでしょうか。

それらの発展形は、自動車の「所有」から(シェア、レンタルを含んだ)「利用」ということになるかもしれませんね。それこそが新たな交通機関としての自動車かも知れません。
⇒下記の舘内さんのコラムをどうぞ

2010年に生き残るクルマ(舘内端)
「乗っても持たない新時代カーライフ」(08/08/05)


(※1)日本自動車販売協会連合会 http://www.jada.or.jp/index.html