■■ 自動車業界に不況の長いトンネルは続く。買っても長く使い、リサイクルする。そんな先進的な流れが漸く定着してきたようだ。良いものを愛着を持って使い続ける。モノの本来の価値ではなかったか?(2010.1)
■■ クライスラーに次ぎGMが破綻。他方で新興国での自動車需要は堅調とも言われる。脱化石燃料は今世紀の重要なテーマだが、自動車のあり方として三菱のiMiEV(電気自動車)やトヨタプリウス/本田インサイト戦争など世界に先駆ける日本の技術は海外を席巻する事ができるか(2009.6)
■■ にわかに補助金や環境対応車投入に期待が集まる。枯れた工業製品である椅子やリストウォッチがそうであるように、自動車にも実用一般品と工業デザインの洗練が及ぶハイエンド品が両立するか。(2009.3)
■■ 4年ぶりの安値水準まで戻った原油。だけれど消費者心理は戻ってこない。自動車産業そのものが揺らいでいる。(2009.1)
■■ 原油価格は市場安定化に向けて、又夏休みモードと言う事もあるのか、若干冷却ムード。一旦上がったガソリンその他燃料も少しは収まるでしょうか。(2008.9)
今年もジュネーブモーターショーの季節がやってきた!
1年早いですね!
さてさて、2012年もジュネーブモーターショーの季節がやってきました。CarViewの速報 を見てみると、
ジウジアーロ、ピニンファリーナ、ベルトーネといったデザインファクトリーの作品が出ているのが特に目を惹きます。これらのヨーロッパの著名なファクトリーが手掛けた車が出るのは、まーやはりジュネーブかフランクフルトぐらいでしょうか。
完全にレーシングカーのグンペルト アポロ の威圧感というかかっこ良さは凄まじいですが、今回の車輛の中で日本メーカの注目は、インフィニティ エマージ 、海外勢はランボルギーニ アベンダドールJ です。どちらも相当スパルタン。
リーマンショック前後は環境対応車など実用レベルが目立って居た気がしますが、2011年頃からの流れとして、eco路線はありつつも、こーゆーグラマラスなチャレンジングなスポーツカー等がメーカサイドから垣間見れるようになってきたのは、経済的な余裕というよりもは、やはり純粋に「それがやんちゃな大人が魅力と感じるモノ」だからでしょうか。
デトロイトモーターショー注目カーは?
開幕中のデトロイトモーターショーでは、言うまでもなくシボレーやフォードなどアメ車の注目度は高いわけですが、今回carviewを観ていて、大注目カーは、ずばりファルコン F7 と、Lexus LF-LC です。
おおおおぉ、かっこいい。
ファルコンの方は日本人にはなじみの無い、米国カスタムメーカーが作るオリジナルスーパースポーツカーだそうで。お値段25万ドルというのは、勿論一般人には無縁の価格ですがw、ランボルギーニやフェラーリ、ドイツ車ならポルシェやAudi R8などと並ぶポテンシャルを持つスーパーカーとしては、コストパフォーマンス良さそうですね。
TOKYO MOTORSHOW 2011
一足先に?先週東京モーターショーへ行きました。今年はついに幕張からビッグサイトになったということもあって(つまり都心に近付いた)、会場は満員御礼状態!というか凄い人込みでした。ユーザーの自動車離れや、マーケットのシュリンクが叫ばれて久しいですが、なんのその、という感じです。いやー、楽しかったー♪
会場では目につく車はいくつもありましたが、
今日は、CarViewの記事になっている、トヨタFT-86と、スバルBRZに注目!
こういうリアルスポーツカーが廉価で出てくると、市場も楽しくなりますよね。発売の暁には是非レンタカーなどで試してみたいと思います。来年(もうすぐそこ!)春登場予定とのこと。
スバル BRZ 試乗レポート 【 carview 】
http://www.carview.co.jp/road_impression/article/subaru_brz_1/1092/photo/4/
トヨタ 86 試乗レポート 【 carview 】
http://www.carview.co.jp/road_impression/article/toyota_86/1089/2/
