免許証が鍵代わり
先日TV東京のWorld Business Sateliteのトレンドたまごのコーナーで紹介されていた、カーシェアリング向けのシステム、免許証に最近は順次ICチップが搭載されていることを利用した、Good Ideaですね。
新たなインフラを作るのはなかなか初期投資が大きく参入しにくいところですが、こういう政府などの取り組みをうまく利用したサービス・ビジネスというのは良いですね。
しかも意外とセキュアだし。実用性は高いと思われます。
車載スピーカーに革命?
車載スピーカーというのは、そもそも車が鉄板で囲まれしかもロードノイズなどノイズが多くおまけに狭いという難しい音響環境のなかでなかなか、画期的なソリューションは無かったように思います。
ちょっと古いですが、2010.5.18に産業新聞に取り上げられたエフピーエス社※の平面スピーカーは、これはちょっと興味深いものがありますね。
スピーカーが軽量薄型になりダッシュボードや天井に付けることで音響環境が良くなるというのはもちろんのこと、車の重量軽減や配線周りの取りつけの簡易化・作業効率向上・リサイクルのし易さなど、メリットはかなりあるように思えます。
既にいくつかの車種で自動車メーカーも採用する予定だそうで、今後の発展が楽しみですね。
※エフピーエスはその名もFlatPanelSpeakersというそのまま、フラットパネルスピーカー専門の日本メーカーです。既に全世界に販売網も構え独自の技術を売っている頼もしいメーカーの一つですね。
電気自動車の時代がキタ
何を今更、という感も拭えない訳ですが(*゚.゚)ゞ
電気自動車が移動手段としてかなり現実味を帯びてきたのは事実でしょう。
かつて何十年も前と明らかに違うのは資源含む経済環境の差という当たり前の環境差のほかに、
「純粋に技術の進歩」が挙げられると思います。
さて、技術の進歩とばかりも言ってられないのが、トヨタが米テスラに出資し、自ら撤退せざるを
得なかったNUMMIを間接的に復活させて電気自動車を作ろうと言う計画。
トヨタ、米テスラに45億円出資、電気自動車を共同開発 :日本経済新聞 2010.5.21
テスラは現状、ロータスのガラにラジコンみたいなシャーシとモータを取り付けて1000万円強の自動車にして
既に結構な販売台数を稼いでますが、
トヨタの資本が入って本格的な自動車製造が出来るようになると、もっと価格もこなれて、品質も高い大衆車を、ばんばん中国やインドに出荷できるかもしれませんね。
必ずしも成長国市場で成功しているとは言いがたいトヨタの復活を祈りたいと思います。