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4スピリットの別な見方

今回4タイプを4スピリットとあえて言っています。

4つの精神、魂という意味です。


4つに偏る傾向があり、どのような職業においてもほぼ4分類されます。

しかし、誰でも4つの要素を持っており、得意な部分で他の部分を補って、全体としてレベルアップし、魂の成長ができるという考え方となっています。


4つの精神というのは古くから伝えられています。

また心理学の分野でも研究がされています。


どのような切り口で4つとするのかは微妙に異なっていますが、わたしIとあなたYで分類するというはオリジナルな考え方であり、非常にシンプルにした考え方になっていると思っています。



IとYをあえて別な切り口で考えるとしたら、一つの軸が論理/感性、もう一つの軸がインサイド/アウトサイドということになります。


一つのIは、論理的に考えるために自分の中の思考を駆使する傾向にあることを示しています。
それに対応するYは思考的ではなく、感覚的に受け取る傾向があるということになります。


もう一つのIはインサイドのIというイメージになります。
それに対応するYはアウトサイド、すなわち、内面に興味があるのか外の世界に興味があるのかという傾向となります。



そのように考えることで、分類が分かりやすくなる場合があります。



典型的な特徴をみてみましょう。


論理・インサイド   分析
論理・アウトサイド  統制
感性・インサイド   共感
感性・アウトサイド  構想

このような分類となります。


マトリックスを縦もしくは横に分類するということもできます。

②④
①③

の内、論理派が①と②、感性が③と④、
インサイドが①と③、アウトサイドが③と④
ということになります。

この2つの分類は、特徴を捉える意味で、大きな意味があります。

特に、人間関係において影響し合うということを考慮すると、今までの人間関係あるいはこれからの人間関係がよりよく理解できることになります。

その点についてはまた別な機会にしたいと思います。




それではこのへんで。
また。

4タイプはスピリットの成長

I・Y4タイプについてご紹介してきました。

それぞれのタイプの特徴を分かった上で、自分がどういう傾向があるのかがなんとなくわかりましたでしょうか。


もちろんどれかに必ず分類されるということでもありません。

どれかといわれるとなんだかしっくりこないという人もいるでしょう。


逆にこれではないというものはわかるのではないでしょうか。



どれも当てはまるという人もいるでしょう。

それは、誰でもどの要素も持っているからです。



むしろどの面も成長させていくことが、自分の成長に不可欠と言えます。


4タイプはスピリットの成長ともいえます。


というのは、自分が持っているものを活かして、自分にないものを伸ばしていくことが成長となるからです。


例えば、研究好きな人が研究だけをやっていればうまくいくでしょうか。



研究をやるにしても、それが役に立つようにならなければ、何の価値もありません。

もちろん自己満足はあるかもしれませんが。



自己満足だけでは、世の中成り立ちませんし、本当の成長ではありません。



やはり、自分方向ではなく人に役立つ方向、貢献できる方向に向いてこそ、成長といえるのでしょう。



4タイプの内自分が持っていないもの、得意でないものは、人が持っているかもしれません。


自分と違うタイプの人から学ぶことは自分の成長のために不可欠なことといえます。



スピリットの成長のために4タイプを理解すれば、自分のいいところ、人のいいところを分かり合い、お互いを伸ばして進化していける世の中になるといえます。





それでは今回はこのへんで。
また。

アイデアはないよりあったほうがいい

今度は、最後のタイプであるYYについて紹介します。

Y②④
I①③
 IY

マトリックスの④がYYタイプです。

人と人との関係について重視します。

この説明だけだとあまりよくわかりませんが、状況を感じ取れるということがいえるかも知れません。


周囲の人たちの調和が大事なので、いわゆる空気読めないと言われている人を嫌っているでしょう。


明確な論理で周囲を引っ張るというよりは、雰囲気や気分という感覚的なもので全体を捉え、行動していきます。


周囲の人がそれを分からないこともあります。その場合、ただの遊びたい人に見えるでしょう。



YYタイプを表わしているキーワードはこのとおりです。

 明朗
 闊達
 快楽
 柔軟
 遊び
 気分転換
 楽天
 財産
 音楽
 友人
 恋人
 想像
 創造
 独自
 感覚
 感性
 ロマン
 芸術
 美
 夢
 構想
 物語


一見クリエイティブな感じに見えます。

実際マスコミなどの職業に就いている人を想像するかもしれませんが、職業はあまり関係ありません。


多くの場合、どんな職業においても4タイプはほぼ均等に分かれます。


外見はあまり関係なく、こころの持ちようですので、あくまでも本源的に湧き出る感情に着目してください。



YYタイプは、方向性が固まっていない段階で、これがいいといえる人です。

しかし理由は?と尋ねると明確に回答がないと時が多いでしょう。



それは感性や感覚が優先させるからでしょう。


YYタイプの人は他の人が思いつかないような多くのアイデアを出して、いい方向に持っていってみましょう。


アイデアを論理的に解析し、実行準備に移すのはIIタイプに任せましょう。




ではこのへんで。
また。

気持ちが分かりすぎるからこそ解決できる

I・Y4タイプの3番目について説明していきたいと思います。

Y②④
I①③
 IY

マトリックスの③はYIタイプとなります。


思考の傾向として人より自分が下にいるということになります。


下にいることから、感情的で沈む時もあります。


ただこれはロー系の感情の表れであって、必ずしも悪いことではありません。

というのは、人の感情がわかるという感受性の高い人物でもあるからです。



YIタイプの特徴を表わすキーワードはこのとおりです。

 平和
 安らぎ
 思いやり
 調和
 仲裁
 慈愛
 思いやり
 支援
 親切
 世話
 奉仕
 自己犠牲
 優しさ
 解決


自分が人に対して尽くすというイメージが読み取れると思います。


思いやりを強く感じることから、人を支えられるという他にはない強みを持っています。



感情的な面だけでなく、もっとロジカルに捉えてみるとどうなるでしょうか。



皆が自分なりの考えを持って、ものごとを進められる状況においては、皆を支援して全体のレベルアップを図れる力があります。


成熟し多様化してきた段階において、求められるスタイルということになります。


このあたりはまた詳しく紹介したいと思います。



YIタイプは人の気持ちを理解して的確なサポートができる人ですので、自信を持って人を助けてあげましょう。



それでは。
またこのへんで。

ダメだししてもついてこない

今回はI・Y4タイプの中でもIYタイプについてお話したいと思います。

Y②④
I①③
 IY

このマトリックス上でいうと②になります。


IYはわたしがあなたより上の立場を重視しているということになります。


根源的な思考の傾向が、人より自分が上にいるということです。


これは、上から目線というイメージもあり、かなり高圧的とも捉えられます。


ただ、I・Y4タイプは傾向というだけであって、必ずしも高圧的な人とは限りません。


高圧的でない謙虚に見える人でも、本源的にはIYであるということもあります。


感情が大きく出たときにどうなるかということを思い浮かべてみてください。

あるいは窮地に立たされた場面で、思わずでた行動はどういったものなのか、そこにヒントがあります。




IYタイプの特徴は、人より出ているということにこだわるということですが、指導し引っ張っていく存在となれば、力を発揮できると言えます。


IYタイプを表わしているキーワードはこんなものがあります。

 パワー
 勇気
 決断
 独断
 英雄
 戦い
 支配
 権威
 義理
 勝利
 №1
 達成
 指導

一つの目標に向かって走り出す時に、先頭に立っていき、勇気を持って行動できるということが言えるでしょう。


そしてやるからには勝つというのが信条です。


一見おとなしそうに見えても、心の中では闘争心がある人だっています。



論理的であるという特徴もあります。



指導が行き過ぎて、ここがだめ、あそこがダメと、ダメだしをしすぎてしまう上司がいたら、IYの可能性が高いです。


ただ自分のためについてこいというのは、結果的にうまくいきません。
みんなのいいところを理解して、引っ張れる力を発揮してみましょう。



あなたのこころの中には、IYはいましたでしょうか。




それでは、このへんで。