麻雀の日//小倉昌男 祈りと経営 | はるか彼方へ

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賭け事は苦手だからほとんどしないし、勝ったことも無いと思います


小倉昌男 祈りと経営

ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの




ノンフィクション大賞受賞の評伝を読み終わりました


小倉昌男さんはご夫婦共にクリスチャンだったと冒頭に書いてあったので、特に信仰が生き方にどんなふうに影響したのか、福祉事業を始めた事とも当然関係があったのだろうなと先走りしながら読み進めたら、そんな安直なものではなく深い苦しみの末そこに辿り着いたのが最後の章でわかりました

読んで良かったです



経営に興味があるわけでもないわたしが何故この本を手に取ったかというと、裏書きの「ヤマト福祉財団」という単語が目に留まったからなのです

私は市の福祉ボランティア活動(点字)をやっていて、時々自治体や企業から助成金案件が下りてくるのですが、審査に通るためには様々な書類や報告書を提出しなくちゃいけなくて、それでも落ちることもままあるわけですよ

そんなある時、突然にヤマト福祉財団というところから無条件(使い道すら報告しなくていい)で助成金を提供しますというとんでもない案件がもたらされました

他の福祉ボラグループも快く譲ってくれたおかげで我が点字ボラが選ばれ、大層喜んだことがあるのです

どんなに助かったことか、今でも感謝の思いは忘れてません

だから読まないなんて出来ないじゃん


ちなみに助成金で購入したのは、点字プリンター、点字パソコン、専用テーブルです



恐ろしく重くて音も大きい、輪転機みたいな代物で今は中古もあるけれど、当時はめちゃ高価だった点字プリンター


今でも現役で使っていますよ

使うたびに有り難くヤマト財団に感謝しているんです

これマジだからね