「それは波動が低いから(低くするから)」
という言い回しを見つけますが
これは誤解を生みやすい表現だな~と思います
(°Д°;≡°Д°;)
まず、「波動」の話しをする際
一番身近で解りやすい例として「音の波形」があります。
音の波形を見る時、主に以下の2つを見ます。
「音の大小(音量/振幅)」
「音の高さ(音程/波長)」
本来は音の世界でも「音程が高い&低い」というのは間違いだと思うんですね・・・
波形の高い・低いとは「振幅」のことですが、これは「音量」を示す言葉です。
波動の話しでは主に「波形が長いか短いか」という「横波(波長)」に注目するので
これは「音程」の方の話しなんですね。
しかし使う言葉は「音量」・・・ここがいつも引っかかっておりました。
ヽ(;´Д`)ノ
カラオケのピッチ調整でも「高くして~・低くして~」というように
「音程」をあらわす言葉として「高い・低い」という言い回しが一般的で
これが波動の話しにも当てはまってしまっているのが
「高い波動低い波動」という勘違いを引き起こした原因ではないでしょうか。
しかし「波長を気にして振幅を見る」というこの方法では
波形の確認方法自体が間違っているといえます。
音量ツマミをグルグル回して
「いつまでもピッチ変わんないぞ?」と言ってるようなものですから、当たり前ですが(笑)
そして、波動の世界ではとにかく「粗い波動」を忌避する傾向がありますが
これもおかしいと思うんです。
m9(・∀・)ビシッ!!
波動の話しは「色彩」にも当てはまりますが、人の可視光線の中でいえば
赤が一番「横に長い/波長が長い/低い音」であり
紫が一番「横に短い/波長が短い/高い音」になります。
しかし、音でも色でも・・・本来そこに「善悪・正否」の概念はないですよね。
「高い音は良くて低い音は悪!」
「赤はワルモノ!紫は正義!」
なんて事を言ってる人が居たら、どうかしたのかと思うでしょう(笑)
しかし、波動の世界でお馴染みの「高い波動が良く・低い波動の良くない」という論議は
これと同じレベルの話しと言えます。
(θωθ)/~
当たり前の結論になりますが・・・・
人という存在は、一つの波形しか出さない音叉のような存在ではありません。
一つの中に、様々な周波数を内包している周波数の集合体。
粗い波動も細かい波動も、それぞれに役割があって機能しているもので
どれが良いとか悪いとか、優劣をつけること自体意味がないんです。
畑を耕そうとして、小さなスコップしか持っていなかったらドエライ時間がかかりますし
繊細な彫刻をする際に、大きなナイフしかなかったら非常にやり辛いですが・・・
小さなスコップと大きなナイフ、どちらが偉いなんて事はありませんよね?
存在するもの全てに意味と役割があります
現在の自分のもつ周波数と「合うか合わないか」という違いはありますが
「高く尊い波動・低い哀れな波動」という見方では
自分が受信できる波動を、自ら制限してしまうようなもの。
「合い」を、遠ざけてしまう思考なんです。
(´;ω;`)
波動の世界でも何でもそうですが、「合う合わない」は確実にあれど
「善悪・正否・優劣」の概念を持ち込むことは
結局、何のメリットももたらしません・・・。
自信がなくて不安な気持ちに「思考で蓋」をして
問題を先送りにすることで、まやかしの安堵を得るだけの事。
波動に興味を持たれた方は
どうか「高い波動だけを求める」ような「正しさ」に意識を合わせないでください。
波動の世界は音楽と同じ、エネルギーの楽しいセッション♪
キンキンの音しか使っちゃいけないセッションなんて退屈ですからね(笑)
ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
<参考サイト>
・音の性質
http://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/oto3.html
・音の高さについて
http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~masako/exp/oto/naiyou/seisitu2/youso/takasa.html
いつも応援嬉しいわぁぁ\(^o^)/
















=͟͟͞͞ =͟͟͞͞ _(:3」 )=パンツゥーーー!!











