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Gardianinho~polisherman diary~

サッカー・長万部・モノ

10日、家を6時に出発し上海経由で夜に帰国し、11日は朝から買い出し、銀行、3ヵ月ぶりの散髪、飛行機で嫁実家へ。

土曜日に訳あって神戸に遠出、日曜日は式場と打合せ。

タイトなスケジュールを終え、14日からハワイへ新婚旅行へと向かった。

 

ホノルル空港(Daniell K Inoue international airport)を経由し、ハワイ島コナ空港(Kona "Onizuka" airport)へ。

直近の報道で火山噴火が心配されましたが、特にアクシデントなくハワイ島へ到着。

噴火しているエリアとコナや宿泊したワイコロアは離れているので、特に心配いらないんだそうです。

(ちなみにハワイ島の大きさは四国ぐらい。そりゃ、高知に火山があって噴火しても香川の人は何も思わんわな笑)

 

宿泊したヒルトンワイコロアビレッジは部屋も広く、景観も良く、個人的にはオアフ島より快適でした。こんな感じで。

 

 

お見苦しいところ失礼しました。

 

 

こんな感じで、まあいかにもリゾート!という感じはしますが、そこまで人で溢れ返っている感じが無いのです。

火山影響はあるかもしれませんけどね。

 

ちなみにこのヒルトンワイコロアビレッジ、朝食のバイキングはかなり高額です。1食5千円。

妻とはさすがに高いよね、と話し近所のQueen's market place(クイーンズマーケットプレース)でパンとかフルーツとか購入してました。

 

さて、ハワイ島に来た目的は、妻の希望でこの絶景を見るためでした。

 

・・・絶景の前に、珍しい植物を見ることが出来ました。

Silverswordと呼ばれる品種(日本ではギンケンソウ)で、ハワイ島の火山の特定の標高でしか見られないそうです。

銀、というか白いので、かなり目立ちます。中々インパクトがありました。

 

 

さて、気を取り直して絶景。

 

 

富士山より高い標高4,000mからのサンセット鑑賞です。

 

解り辛いですが、雲の上からサンセットを見るイメージです。日本ではお目にかかれない光景です。

今年は自然相手として中国重慶の武隆カルストも見ましたが、迫力だけでなく、色彩が華やかな景色というのは、心に残るというか、写真というより自分の中にしまっておきたくなるんですよね。

写真をわざわざ撮らなくても、記憶の中にある、というか。

 

 

なんて最高でした、みたいな書き方してますが、実はサンセットの後が本番でした。

200m程降り、3,800m地点での星空観測です。

これこそ、星空相手なので写真に収めることが出来ませんでした(1等星がわずかに映る程度)。

そして、まさに満点の星空という表現がぴったりなその夜空こそが、ハワイ島に来た価値を高めてくれたものでした。

ここばかりは妻に本当に感謝。。。

 

満天の星空、といってもいまいち伝わらないので、少し詳しく説明すると、理科の教科書に出てくる星座達が四季問わず丸ごと出てくるイメージです。

四季問わず、がポイントです。実際に夏の大三角と冬の大三角が同時に見えました。

さらに驚いたのが、北極星と南十字星が同時に見えたこと。北斗の拳の世界ではシンとケンシロウの勝負で両星が見えることはないのです。すなわち両方見えるという事は相打ちの世界なのです。

そんな観測が出来るのも世界中でハワイだけらしいです。緯度の影響で。

大満足のマウナケアのサンセット・スターゲイジングツアーをガイドしてくださったRobertsのヤマギシナオトさん、有難う御座いました。

 

大満足のハワイ島の後は、オアフ島、ホノルルのワイキキに移動。宿泊はシェラトンです。オーシャンビュー26Fからの景色はこんな感じ。

 

 

まあ海の青いこと。

 

ここから先はまた後日。

 

ここ数回の帰国では春秋航空を利用させて頂いているのだが、いつも気になっていたこのアナウンス。


当機内において、加熱式弁当の持込は禁止しております。


加熱式弁当って言っときながらカップラーメン食べれるんだよな、何だろう、とずっと思っておりました。


昨日近くのスーパーで見つけたので購入。



回鍋肉の加熱式弁当。このパッケージ通りならば、それなりに美味しそうである。

味もさる事ながら、どのように加熱するのか興味があったので、早速作ってみることにした。

早速開封。


パッケージの裏には作り方が書かれている。中国語は漢字だけなので、なんとなくふんいきはわかる。あと、イラストは有難い。

続いて中身を確認。


回鍋肉のレトルト、ご飯、スプーン。ここまでは弁当だ。
加熱材料は、カイロのようなもの、水、ビニル袋。

なるほど、確かにカイロに水含ますと熱くなる。

早速組み立てて、弁当を作る。



ビニル袋が蒸気を逃さないようにしている。

さて、待つこと10分程で、アツアツの弁当の完成である。
開封するときのビニル袋の熱さが半端なかった。

レトルトをご飯の上にかけ、完成!








たけのこばっかやん。
写真と全然違うやん。


味の方は、少し辛いたけのこの煮物みたいな感じで、まあ、そんなもんというところ。

一応完食しました。

ちなみに値段は17元。カップヌードルが6元と言うことを考慮すると、高級である。


次は、インスタント火鍋というものがあるようなので、チャレンジしてみようかな。



では。


来月新婚旅行でハワイに行くのだが、大事なものを持っていない。

 

…………水着である。

 

となると、現地調達も考えられるが、いかんせん小柄な私にはリスクがある。

サイズの問題である。

 

となると、予め購入して持っていくしかない。

 

さて、日本で、と言いたいとこだが、旅行前の日本での日程は正直キツキツであり、とても水着を選びに行く時間はなさそうである。

 

となると残る選択肢は一つ、中国で購入である。

 

中国で水着はどこに売っているのか、、、色々探し回った結果、ここで購入した。

 

 

 

日本でも取り扱いのある、HOLISTERである。

正直、水着を見つけたのはH&Mとここのみ。

こういう時外資系ブランドの安心感は大きい。

 

中国で食料品などの生活必需品以外に買い物をしたのは今回が初めて。

 

衣類の購入は初めてである。

 

水着を探し、デザインを比較していると、まあまあ美人の方が声をかけてくれた。

商品の説明をしてくれたのだが、いかんせん理解できない。

 

おおよそ見定めをし、試着を、、と思ったが、場所もわからなければ聞き方もわからない(ジェスチャーも思いつかない笑)

 

ということで、日本語サイトに慌ててアクセスし、サイズ表からサイズを導き出した。

 

さてお会計。ここでも先ほど出てきた美人の方が登場。レジ対応も愛嬌がよく、気持ちよく買い物できた。

 

と結論付けたいのだが、日本との大きな差がいくつかあったので、ここに並べる。

 

①レジ裁きがとにかく遅い

 実は、最初にレジに持って行ったときに対面にいたのは男性のスタッフであった。品物を差し出した所、なにかごちゃごちゃし始めて、のんびり例の美人さんが登場したのである。あの男性スタッフは何の仕事ができるんだ?

 

②せっかくの紙袋

 ブランド品(とまでは呼べないかもしれないが)の買い物の楽しみは、ショッピングバッグである。日本では紙袋の形を整え、品物を入れてテープで封をし、出口まで品物を運ぶ(この行為は賛否両論あると思う、私はあまり好きではない)のが定番である。無事買い物を終え美人さんから渡された紙袋は形はいびつ、封はされていない、その場渡し。封がされないのには驚いた。細かいところではあるのだが、日本特有の気遣いが、日常には隠れているのだな、と感心した。ちなみに、品物の手渡しの際に美人さんが愛想よく笑顔で渡してくれたので悪い気がしなかったのはここだけの話である。

 

③キャッシュレス社会

 中国のキャッシュレス化は極端に進んであおり、現金払いのケースがすくなりつつある。とはいえ私は小銭を現金で持っている程度なので、基本的には現金払いである。今回も同じ。現金で払った際の手際の悪さは、現在の中国社会をよく表していたと思う。

 

 

 

なんとか買い物が出来たので、今回は満足である。

ちなみにかったものはこちら。

 

 

※本人です。赴任以来ジム通いなので大分身体が絞られてきました。

 

 

 

あとは早く新婚旅行…その前に髪切りたい!

 

 

重慶は中国屈指の猛暑地として知られているらしい。

 

ここ最近は、朝は15度前後、日中は30度前後と、もう猛暑が目の前に迫っている。

 

陽の光がしんどくなる程である。

 

さて、暑くなってきて、困った問題がある。

 

それは、散髪である。

2月の春節に帰国した際に散髪をし、3月も帰国したが挙式のため、特に散髪はしなかったので、おおよお2ヵ月弱散髪していないことになる。

 

それくらい大丈夫じゃん、と思うかもしれないが、普段は1ヵ月で切っていた私にとっては死活問題なのである。

今では大学時代ぶりに襟足に髪がある状態。

 

美容師にいつも伸びるの早すぎ(決してエロいから、というわけではないことを祈る)、と言われる私にとって、もはや今はマッシュルームのような状態。

 

早く切りたい、とは思うが次回の帰国はあと1か月後。

久々の長髪になりそうだ。

 

 

 

来訪された本社の方に頂いた黒霧島を飲み干して酔っぱらったまま書く。

 

タイトルは私の好きな曲の1節である。

StingのEnglishman in New Yorkである。

 

中国に来てから、よく思うことである。見た目はほぼ同じ東洋人(と言いつつも最近は私の中で日本人とそれ以外の東洋人の区別が一目でつきつつある)で、買い物に行っても中国語で話しかけられる。

しかし理解出来ず、途方に暮れる日本人なのである。

 

同じ?東洋人でも、文化や考え方は丸っきり違う。それらを受け入れながら日々の生活を行わなければならないし、小さなストレスが日々溜まる一方である。

 

おいしいラーメンが食べたいという小さな欲望から(私にとっては大きな欲望である)、あるべき豚の細切れが売っていなかったり、牛乳の賞味期限がやたらと長かったり。日本でのスタンダードは、いざ少し海を渡ると、まったく通じないのである。

 

そういうストレスから解放される為に、いわゆる日式カラオケと呼ばれるものがあるのだろう。

 

と言いつつも、私は酒で解決するのはあまり好きではない。

 

確かに酒好き(根っからのウイスキーシングルモルト派である)ではあるが、如何に今までと同じ生活が出来るかが、海外赴任適合者か

否かの分岐点であろう。

 

ちなみに今の私の癒しは、休みの日に通うジムである。

 

ミニマラソンを終えたが依然ストイックにやってきていることもあり、気づけば3ヵ月で4kgの減量をしていた。今まで筋肉質とも、身体能力にたけた人間とも言えなかった自分が、ジム通いで手に入れる肉体には、快感というべきものがある。

 

今更気づいたのがゴールである。ただストイックになっているだけでは、それもある意味ストレスである。

 

今後は色々調和しつつ、ストレスのかからない生活のために努力するのが今後の課題だと思う。

 

 

酔っぱらっているので、今日はこれにて。