はじめてのかいもの | Gardianinho~polisherman diary~

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サッカー・長万部・モノ

来月新婚旅行でハワイに行くのだが、大事なものを持っていない。

 

…………水着である。

 

となると、現地調達も考えられるが、いかんせん小柄な私にはリスクがある。

サイズの問題である。

 

となると、予め購入して持っていくしかない。

 

さて、日本で、と言いたいとこだが、旅行前の日本での日程は正直キツキツであり、とても水着を選びに行く時間はなさそうである。

 

となると残る選択肢は一つ、中国で購入である。

 

中国で水着はどこに売っているのか、、、色々探し回った結果、ここで購入した。

 

 

 

日本でも取り扱いのある、HOLISTERである。

正直、水着を見つけたのはH&Mとここのみ。

こういう時外資系ブランドの安心感は大きい。

 

中国で食料品などの生活必需品以外に買い物をしたのは今回が初めて。

 

衣類の購入は初めてである。

 

水着を探し、デザインを比較していると、まあまあ美人の方が声をかけてくれた。

商品の説明をしてくれたのだが、いかんせん理解できない。

 

おおよそ見定めをし、試着を、、と思ったが、場所もわからなければ聞き方もわからない(ジェスチャーも思いつかない笑)

 

ということで、日本語サイトに慌ててアクセスし、サイズ表からサイズを導き出した。

 

さてお会計。ここでも先ほど出てきた美人の方が登場。レジ対応も愛嬌がよく、気持ちよく買い物できた。

 

と結論付けたいのだが、日本との大きな差がいくつかあったので、ここに並べる。

 

①レジ裁きがとにかく遅い

 実は、最初にレジに持って行ったときに対面にいたのは男性のスタッフであった。品物を差し出した所、なにかごちゃごちゃし始めて、のんびり例の美人さんが登場したのである。あの男性スタッフは何の仕事ができるんだ?

 

②せっかくの紙袋

 ブランド品(とまでは呼べないかもしれないが)の買い物の楽しみは、ショッピングバッグである。日本では紙袋の形を整え、品物を入れてテープで封をし、出口まで品物を運ぶ(この行為は賛否両論あると思う、私はあまり好きではない)のが定番である。無事買い物を終え美人さんから渡された紙袋は形はいびつ、封はされていない、その場渡し。封がされないのには驚いた。細かいところではあるのだが、日本特有の気遣いが、日常には隠れているのだな、と感心した。ちなみに、品物の手渡しの際に美人さんが愛想よく笑顔で渡してくれたので悪い気がしなかったのはここだけの話である。

 

③キャッシュレス社会

 中国のキャッシュレス化は極端に進んであおり、現金払いのケースがすくなりつつある。とはいえ私は小銭を現金で持っている程度なので、基本的には現金払いである。今回も同じ。現金で払った際の手際の悪さは、現在の中国社会をよく表していたと思う。

 

 

 

なんとか買い物が出来たので、今回は満足である。

ちなみにかったものはこちら。

 

 

※本人です。赴任以来ジム通いなので大分身体が絞られてきました。

 

 

 

あとは早く新婚旅行…その前に髪切りたい!